危険!TSUTAYAでペイペイ(PayPay)を使う前に知るべき全知識

スマホ決済

「TSUTAYAでペイペイは使えるんだろうか?」と、気になっていますね。

結論から言うと、TSUTAYAでペイペイは利用可能です

でも、それで安心してしまうと損をします!

なぜならPayPayは2020年4月1日に還元サービスが大きく改悪したんです。そのため、支払い方法でちょっとした工夫をしないと損をしてしまいます。

本記事では、ツタヤで1番お得な決済方法〜ペイペイのお得な使い方まで解説します

ぜひ、参考にしてくださいね。

1.結論、TSUTAYAでペイペイは使える!

TSUTAYA・蔦屋書店では、2019年10月1日をもってペイペイが利用可能になりました!実際に、セルフレジ でも使えることを確認したので、間違いありません。

ツタヤでPayPayが使えるか検証 ※TSUTAYAでPayPayが使えるか検証しました!

そのため、ツタヤでPayPay使って支払いすれば、決済した金額×0.5%、PayPayの条件を達成している人は1.0%もしくは1.5%が残高に戻ってくるというわけですね。

でも、騙されないでください。ちょっと前までは常に1.5%還元だったんです。

PayPayの還元率について

ごらんのように、いまの還元率は0.5%〜と大幅にダウン。それ以上の還元を狙うなら月に50回決済したり、月に10万円もPayPayで支払いしなくてはいけないんです

こういった還元サービスになってから、利用者からは次のような声が上がっています。

このように、いまの還元サービスは悪すぎる…という口コミが目立ちます。

そこで気付いたのは、月50回であったり10万円といった条件をクリアしなくても、還元率1.0%〜のクレジットカードを請求先にした方がお得じゃん!ということ。

つまり、これからのPayPayはクレカを請求先に設定して支払いする方がお得なんです

「ヤフージャパンの対象サービス」

PayPayフリマ、ヤフオク!、ヤフー占い、Yahoo!ゲーム、ロハコ、ヤフーニュース、ebookjapan、GYAO!ストア、PayPayモール、Yahooショッピング、Yahoo!トラベル

これからはクレカを請求先にして使おう!

ペイペイは還元サービスが改悪したので残高にチャージして使っても大半の人が0.5%還元しか受けられません。なので、還元率1.0%〜のクレカを請求元にした方がお得です。

イメージとしては、次のような感じですね。

PayPayの支払い方法

図のように、チャージ&支払いは還元率0.5%〜、人気なクレカを請求先にすれば1.0%です。

これなら残り○回やら○万円とか無理な条件を気にする必要もないですし、常に1.0%と高い還元を受けられるので、今よりも楽にお得に決済ができます。

以上から、PayPayは人気なクレカを請求先にして決済する方がお得と言えます

2.おすすめのクレジットカード6選

ここからはペイペイの請求先としておすすめのクレジットカードを6枚紹介します。

商品名リクルートカードJCB CARD Wdカード GOLDオリコカード プレミアムゴールド楽天カードビックカメラSuicaカード
順位4位5位6位
デザインリクルートカードのメリットと評判JCB CARD Wのメリットと評判dカード GOLDのメリットと評判オリコカードのメリットと評判楽天カードのメリットと評判ビックカメラSuicaカードのメリットと評判
申し込み
総合評価★★★★★ / 4.9★★★★★ / 4.7★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.5★★★★★ / 4.3★★★★★ / 4.2
入会条件18歳以上18〜39歳迄20歳以上20歳以上18歳以上18歳以上
特徴驚異の還元率!特約店が多いドコモ料金10%還元タッチ決済で常に1.5%還元楽天市場で3%還元Suicaチャージで1.5%還元
還元率1.2%〜1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 
スマホ決済QUICPayQUICPayQUICPay、iDiD、QUICPayQUICPayQUICPay
審査
年会費無料無料1万円1,806円無料477円
ETCカード無料無料無料無料無料無料
家族カード無料無料1,000円無料無料
買い物保険
旅行保険
詳細

《 ← 左右にスクロールできます →》

いずれも高還元率で使い勝手も良く、審査に通過している口コミが多いものばかりです。

さらにはタッチ決済(QUICPay・iDのこと)に対応しているので、PayPayが利用できない場所でもスマホ一つでサクッとお得に支払いすることが可能です。

つまり1〜2枚作っておいて損はないので、ぜひこれを機に発行をおすすめします!

3.TSUTAYAで1番お得な支払い方法は?

2020年現在、ツタヤは、Tカードプラスでクレジットカード決済が1番お得です。なぜなら、いつでも2.0%〜という還元を受けることができるから。

ツタヤの支払い方法を比較

このように、TSUTAYAでTカードプラスを使うと還元率は0.5%の4倍で2.0%、月に3回使えば5倍の2.5%、5回以上なら6倍の3.0%の還元を受けられます。

しかし、TカードプラスはTSUTAYA以外で使うと還元率が0.5%〜と低いので、基本的にはどこで使っても還元率1.2%〜のリクルートカードを選ぶ方が賢いです。

本当におすすめなのは、リクルートカード!

リクルートカードであればどこで決済しても還元率1.2%〜、つまりリクルートカードはTカードプラスと違って、どこで使ってもお得なクレジットカードです。

さらに、楽天edyや交通系電子マネー(SuicaやICOCA)にチャージしても還元を受けられるので、工夫すれば合計で1.7%還元です。

1番おすすめはリクルートカード

図のように、そのままリクルートカードで支払いしても1.2%還元と高いですが、電子マネーにチャージして支払うことで+0.5%と合計1.7%の還元を受けられます

このように、どうせならTSUTAYA以外でもお得に使えるクレカが良いですね。

以上から、TSUTAYAでの支払いはリクルートカード1番おすすめと言えます

リクルートカードの基本情報一覧

【年会費】無料
【家族カード】無料
【ETCカード】無料
【入会資格】18歳以上の方
【還元率】1.2%〜
【ポイント名】リクルートポイント
【ポイント】100円ごと(月間利用額)
【電子マネー】-
【スマホ決済】Apple Pay、Google Pay
【交換可能マイル】-
【付帯保険】旅行保険、ショッピング
【支払日】15日締めの翌月10日払い
【特典】最大6,000円分のポイント

4.ヤフーカードは基本作るべきではない理由

普段からPayPayを使っている人は、ヤフーカードが気になる人もいますよね。

しかしYahoo! JAPANカードは発行するべきではありません。理由は、PayPayの請求先にしても別途還元を受けられず、そもそもクレカ自体に欠点が多いからです。

ヤフーカードのメリットデメリット

まとめた結果、とくに気になったのは1会計毎にポイント付与する仕組みです。

  • Yahoo! JAPANカード
    →1会計毎に100円で1pt付与
  • 殆どのクレジットカード
    →利用した合計金額でポイント付与

Yahoo! JAPANカードは1会計毎ごとにポイント付与を行っています。これは裏を返えば、100円以下(1〜99円)の端数を支払いするたびに切り捨てるということです

その点、ほとんどのクレカは端数の切り捨ては月に1回のみとなっています。

つまり、Yahoo! JAPANカードはポイントが貯まりにくい仕組みのため、おすすめできません!

5.TSUTAYAの支払い方法まとめ

続いて、ツタヤの支払い方法は何があるのか調査をして、まとめました。

支払い方法可否
現金
スマホ決済(PayPay、LINE Pay、メルペイ)
クレジットカード(VISA・JCB・MasterCard・AMEX・Diners)
※銀聯カードとDiscoverは使えない
タッチ決済(QUICPay、iD、Apple Pay、Google Pay、各種コンタクトレス決済)
デビットカード
プリペイドカード(kyash、Vペリカ、au PAY プリペイドカード、ソフトバンクカード、Vペリカ、dカードプリペイド、LINE Payカードなど)
交通系電子マネー(Suica 、PASMO、ICOCA、SUGOCA、Kitaca、TOICA、はやかけん、manaca、nimoca)
商品券やギフトカード(各種クレカのギフトカード・TSUTAYAギフトカード)
商業系電子マネー(Tマネー、楽天Edy)
ポイント払い(Tポイント)
スマホ決済(d払い、楽天ペイ、au PAY、Alipay、ゆうちょPay、WeChat Pay)×
ポイント払い(dポイント、楽天ポイント、Pontaポイント)×
WAON、nanaco、dポイント×

ご覧のように、TSUTAYAでは幅広いキャッシュレス決済が使える状況です。

ただ、キャッシュレス決済ならどれを使っても良いというわけではありません。いま1番おすすめできるのはリクルートカードを使った支払い方法です。

18歳未満でリクルートカードを発行できない人は楽天銀行デビットカードのメリットやデメリットを解説の記事をごらんください。還元率1.0%〜で16歳から発行可能と非常に優秀です。

6.Tカードプラスについて

前述したTカードプラスについて、もう少し補足しておきますね。

Tカードプラスの評判とメリット

Tカードプラスは、3つの窓口(①株式会社CCCとポケットカード株式会社、②株式会社アプラス③株式会社オリエントコーポレーションが提供するクレジットカード。

最大の特徴は、TSUTAYAで利用したときにTポイントが4〜6倍貯まるところです。そのため、よくTSUTAYAに行くならTポイントがたくさん貯まります。

Tカードプラスのメリット

Tカードプラスは年会費無料なので作って損はないですが、ツタヤ以外で使うと還元率が0.5%〜と低いので基本的に申し込みはおすすめできません

参考までに、基本情報をまとめておきます。

Tカードプラスの基本情報一覧

【年会費】無料
【家族カード】-
【ETCカード】無料
【入会資格】18歳以上(学生OK)
【ブランド】JCB
【還元率】0.5%〜
【ポイント名】Tポイント
【ポイント】200円ごと(月間利用金額)
【スマホ決済】Apple Pay、Google Pay
【交換可能マイル】ANAマイル
【電子マネー昨日】-
【支払い日】月末締めの翌月27日払い
【付帯保険】-

くわしくは、デメリットが多い!Tカードプラスの申込前に知るべき全知識の記事で解説していますので気になる方はご覧ください。

7.ゲオでもペイペイは利用できる!

同じレンタルサービスのGEO(ゲオ)でも2019年9月12日からペイペイが使えるようになりました

ゲオでもペイペイは使える

このように、PayPayが使える場所はどんどん広がっていきます。他にもペイペイが使える場所が多いので、気になる方はリンクを開いてみてください。

まとめ

TSUTAYAでペイペイは利用できますが、どうせなら1番お得な支払い方法を選んでください。

いま1番おすすめの支払い方法はリクルートカードです。これならTSUTAYAはもちろん他の場所で検査しても1.2%の還元を受けることができます。

この記事が、あなたのためになれば幸いです。

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