【2020年版】ステータスのあるクレジットカードおすすめランキング

ステータスのあるクレジットカードランキングクレジットカード

ステータスのあるクレジットカードをお探し中ですね?

せっかくなら、かっこいいクレジットカードが欲しい!」「お金持ちの人はどんなクレジットカードを使っているんだろう?」このように、お考えの人は多いのではないでしょうか。

やはりクレカを作る上で、カッコ良さというのは押さえておきたいところ。

この記事ではそんな方のために、本当にステータスのあるクレジットカードをランキング形式でくわしく解説しています

ぜひ、申し込み前の参考にしてくださいね。(2020年現在)

みんなの教科書運営責任者 廣砂
大手クレジットカード会社の審査部門→個人・法人の営業マンとして働き契約件数で全国1位を獲得するも、利益を最優先する体質に違和感を感じ、いまは当サイトを通じて「1番お得で、分かりやすい情報」を届けている。

1.クレジットカードステータスランキング表

まず結論から知りたい!という方のため、ステータスが高い人気なクレジットカードをランキング形式にしてまとめたのでご覧ください。

年会費還元率入会資格
1位アメックス ゴールド29,000円1.0%〜20歳以上
2位JCB ゴールド10,000円0.5%〜20歳以上
3位JCB プラチナ25,000円0.5%〜25歳以上
4位アメックス グリーン13,200円1.0%〜20歳以上
5位SPGアメックス31,000円1.0%〜20歳以上
6位三井住友カード プラチナ50,000円0.5%〜30歳以上
7位ダイナースクラブカード22,000円0.4%〜27歳以上
8位三井住友カード ゴールド10,000円0.5%〜30歳以上
9位アメックス プラチナ130,000円1.0%〜20歳以上
10位dカード GOLD10,000円1.0%〜20歳以上
ビューゴールドプラスカード10,000円0.5%〜20歳以上
三井住友カード プラチナプリファード30,000円1.0%〜20歳以上
MUFGカード ゴールド1,905円0.49%〜18歳以上
セゾンプラチナ アメックス20,000円0.5%〜20歳以上
MUFGプラチナ アメックス20,000円0.2%〜20歳以上
ANA アメックス7,000円1.0%〜20歳以上
ANA VISA ワイドゴールドカード14,000円1.0%〜30歳以上
ANA アメックスゴールド 31,000円1.0%〜20歳以上
 アメックス スカイトラベラー10,000円0.33%~20歳以上
 JAL アメックスプラチナ31,000円1.0%〜20歳以上

2020年現在、いま最もステータスが高くて使いやすいのはアメックス ゴールド(アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)という結論に至りました

アメックス ゴールドは年会費29,000円(税抜き)で、還元率1.0%〜。キャッシュレス決済は還元率1.0%〜で高いと評価されるので、アメックス ゴールドは決済手段としても優秀です。

他にも魅力はたくさんありますが、とにかくデザインがカッコいいと評判です。

このように、アメックスゴールドはデザインで確かな評判があるので、ステータスを重視してクレジットカードを選ぶならアメックス ゴールドを一度は検討して損はありません

それでは、ランキング1〜10位の詳細をくわしく解説していきますね。

(1位)迷ったらコレ!|アメックス ゴールド

アメックス ゴールドのメリットと評判

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、アメリカに本社を置くカード会社のアメリカン・エキスプレスが提供するクレジットカードのこと。

通称アメックス ゴールドの特徴は、なんといってもデザインがカッコ良いところ最近ではクレカにステータスがないという声もありますが、アメックスはそれでも選ばれ続けています。

また、デザインだけではなく還元率も1.0%〜と優秀で、旅行保険は最高1億円、ワンランク上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスというカードが無料で発行できます。

メリット

  • 還元率が1.0%〜と優秀
  • デザインがとにかく評判
  • 旅行保険は最高1億円
  • 家族カードは一枚だけ無料
  • 空港ラウンジが無料で使える
  • プライオリティ・パス
  • ゴールド・ダイニング by招待日和

アメックス ゴールドには「ゴールド・ダイニング by招待日和」といってレストランで対象のコースを2名以上で予約すると1名分の料金が無料になる特典が人気です。

口コミ&評判で分かる注意点

  • 年会費は29,000円と安くない
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
アメックスゴールドは年会費が29,000円と決して安くはないですが、それでも勢いで申し込む価値のあるクレジットカードです!いまは入会キャンペーンで合計20,000ポイントを受け取れるので初年度の年会費は実質9,000円。2年目以降に年会費が負担に感じたら4位のアメックスグリーンに切り替えを検討するのが良いでしょう。

審査について

アメックス ゴールドの入会資格は「20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方」となっていて、審査は思っているより通過しやすいと考えて、問題ありません

このように、実際に申し込んだ人の口コミを調べても「審査に通った!」という声が多く目立ったので、個人の借入が多かったり、不安定な職業でなければ、そこまで気にする必要はないでしょう。

みんなの教科書の運営責任者 廣砂
安定した継続的な収入についてですが、年収が○万円以上で○年以上勤務といった条件は存在しません。カード会社は収入が高い人より安定している人を好むので、今年は年収が○万円だったから〜審査に落ちるということはありませんよ

こんな人におすすめ

  • アメックスに魅力を感じる人
  • 還元率の高いクレカに魅力を感じる人
  • プライオリティ・パスが欲しい人

サービス詳細
【年会費】29,000円
【ETCカード】無料
発行手数料が850円必要
【家族カード】無料
2枚目から12,000円
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(1会計毎)
【ポイント名】メンバーシップ・リワード
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】合計2万ポイントもらえる
【参考ページ】アメックスゴールドの全知識

(2位)安心の国内ブランド|JCB ゴールド

JCB ゴールドのメリットと評判

JCB ゴールドは、東京の港区に本社を置くJCBが発行するクレジットカードのこと。特徴は、JCBカード全体に言えますが、国内で得をする店舗がたくさんあるところ

たとえば、JCBゴールドをAmazonで使うと還元率1.5%〜、スタバで還元率5.0%〜など、JCB ORIGINAL SERIESパートナーであるように特約店が多いのが魅力です。

そして国内主要の空港もしくはホノルル空港のラウンジが無料で使えます。

メリット

  • 初年度は年会費が無料!
  • 年会費も1万円とお手頃
  • 特約店が多い
  • 安心の国内ブランドの上位カード
  • 旅行保険は最高1億円
  • 家族カードは一枚無料
  • 国内空港ラウンジが無料で使える
  • 海外で使うと還元率は1.0%〜
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
JCB ゴールドで年間100万円以上の決済を2年連続で達成すると2月下旬ごろにJCBゴールドザ・プレミアムという上位カードの招待が届きます。さらにそこから、たくさん利用するとブラックカードに位置するJCBザ・クラスの招待が届くようになっています。

口コミ&評判で分かる注意点

  • 還元率が0.5%〜と低い
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
アメックスゴールドは還元率1.0%〜、しかしJCB ゴールドは還元率0.5%〜(招待が来てランクを上げても同じ)です。なので、JCB ORIGINAL SERIESパートナーを積極的に利用するのがおすすめです。

審査について

JCB ゴールドの入会資格も「20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方」で、こちらについても問題なく通過している人が多いです。

こんな人におすすめ

  • 国内ブランドのJCBに魅力を感じる人
  • 上位カードの招待に魅力を感じる人

サービス詳細
【年会費】10,000円
【ETCカード】無料
発行手数料が850円必要
【家族カード】無料
2枚目から1,000円
【還元率】0.5%〜
【ポイント】1,000円ごと(月間利用金額)
【ポイント名】Oki Dokiポイント
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】最大16,500円分プレゼント

(3位)信頼性の高いプラチナなら|JCB プラチナ

JCB プラチナのメリットと評判

JCB プラチナは、前述したJCB ゴールドの上位カードにあたるクレジットカード。JCB プラチナの特徴は、プラチナカードというランクの中では年会費がお手頃なところ。

JCBプラチナには24時間対応のコンシェルジュがついていて、航空券やホテル、ゴルフコースの手配を行ってくれます。そういったサービスのあるプラチナの中で年会費が安いです。

メリット

  • ブラックのデザインが評判
  • 旅行保険は最高5,000万円
  • プライオリティ・パス
  • 特約店が多い
  • 家族カードは一枚無料
  • 国内空港のラウンジが無料で使える
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
JCBプラチナもJCBゴールド同様にたくさん利用するとJCBザ・クラスの招待が届きます!

口コミ&評判で分かる注意点

  • 年会費は25,000円と若干高い
  • 還元率は0.5%〜と低い
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
JCBプラチナの年会費は25,000円と気持ち高い印象です。なので、年会費が負担に感じるなら2位のJCB ゴールド、派手すぎないデザインを求めるなら4位のアメックス グリーンを検討するのがおすすめです!

審査について

JCBプラチナの入会資格は「25歳以上(学生は不可)で、ご本人に安定継続収入のある方」と、他のクレジットカードよりも年齢の条件が高いです。

ただ、口コミを見ても審査はそこまで厳しい印象はなく、審査結果も早いと評判です

なので、前述したクレジットカードと審査の難易度はほぼ同じと考えても良いでしょう。

こんな人におすすめ

  • 国内ブランドのJCBに魅力を感じる人
  • プラチナカードに魅力を感じる人
  • 上位カードの招待に魅力を感じる人

サービス詳細
【年会費】25,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
2枚目から3,000円
【還元率】0.5%〜
【ポイント】1,000円ごと(月間利用金額)
【ポイント名】Oki Dokiポイント
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】10%キャッシュバック!

(4位)アメックスゴールドの年会費を抑えたいなら|アメックス グリーン

アメックスグリーンのメリットと評判

アメックス グリーン(アメリカン・エキスプレス・カード)は、前述したアメックス ゴールドの下位カードにあたるクレジットカード。

アメックス グリーンの特徴も、やはりデザイン!アメックス ゴールドは派手だけど、こっちなら派手すぎず、シンプルで使いやすいです

メリット

  • 還元率が1.0%〜と優秀
  • 年会費も13,200円とお手頃
  • 派手すぎないデザインが評判
  • 旅行保険は最高5,000万円
  • 国内空港のラウンジが無料で使える
  • プライオリティ・パス
  • ゴールド・ダイニング by招待日和

口コミ&評判で分かる注意点

  • アメックス ゴールドに内容は劣る
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
アメックスグリーンは「ゴールド・ダイニング by招待日和がなく、旅行保険が最高5,000万円、プライオリティ・パスのグレードが下がる」のが大きな違いです。なのでサービスを重視するならアメックス ゴールドをおすすめします

審査について

アメックス グリーンの入会資格もアメックス ゴールドと同じで、審査の難易度に大きな差はありません新卒や転職したばかりでも審査に通る確率は高いです。

こんな人におすすめ

  • アメックスに魅力を感じる人
  • 還元率の高いクレカに魅力を感じる人

サービス詳細
【年会費】13,200円
【ETCカード】無料
発行手数料が850円必要
【家族カード】6,000円
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(1会計毎)
【ポイント名】メンバーシップ・リワード
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高5,000万円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】合計1万ポイントもらえる

(5位)高級ホテルが好きなら|SPGアメックス

SPGアメックスのメリットと評判

SPGアメックス(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)は、カード会社のアメックスと高級ホテルの運営会社が発行するクレジットカード。

SPGアメックスの特徴は、カードを更新するたび、高級ホテルに1泊無料で泊まれるところ対象ホテルは国内ならリッツ・カールトンやウェスティン、シェラトンが含まれています。

マリオットボンヴォイ参加ホテルなら海外の高級ホテルも無料で泊まれます!

メリット

  • 還元率が1.0%〜と優秀
  • デザインがカッコいいと評判
  • 毎年高級ホテルに1泊無料で宿泊できる
  • 旅行保険は最高1億円
  • 空港ラウンジが無料で使える
  • キャンセル・プロテクション
  • SPGエリートレベルでゴールド会員資格
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
SPGアメックスを持っていればSPGエリートレベルといってホテルの上級会員資格(ゴールド)がもらえます!。それによって前述したホテルに宿泊したときに部屋がアップグレードされたりチェックアウトの時間を遅くすることが出来ます

口コミ&評判で分かる注意点

  • 年会費は31,000円と安くない
  • 家族カードは17,050円
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
SPGアメックスは毎年カードを更新するたびに無料宿泊特典がもらえます。この特典は実際の宿泊費用に換算すると4万円相当なのでトータルで考えると年会費は実質無料!さらに入会キャンペーンのおかげで、いまなら+1泊分と超おトクです!

審査について

SPGアメックスの入会資格は「「20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方」で、審査に自信がなくても問題なく通過している人が多いです。

こんな人におすすめ

  • 高級ホテルの宿泊特典に魅力を感じる人
  • アメックスに魅力を感じる人
  • 還元率の高いクレカに魅力を感じる人

サービス詳細
【年会費】31,000円
【ETCカード】無料
発行手数料が850円必要
【家族カード】15,500円
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(1会計毎)
【ポイント名】Marriott Bonvoyポイント
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】合計3万ポイントもらえる

(6位)信頼性の高さなら|三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナのメリットと評判

三井住友カード プラチナは、三井住友銀行を運営しているSMBCグループが提供するクレジットカード。三井住友カード プラチナの特徴は、銀行が提供している信頼性の高さです。

三井住友カードは種類がたくさんありますが、不審な請求があったときの通知がとにかく早いと評判です。なので、セキュリティの面で安心感が強い印象です。

メリット

  • デザインが2種類ある
  • 旅行保険は最高1億円
  • 家族カードは一枚だけ無料
  • 空港ラウンジが無料で使える
  • プライオリティ・パス
  • コンビニとマクドナルドで得をする
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
他の三井住友カードにも言えますが三井住友カードプラチナはコンビニ(ファミマ・ローソン・セブンイレブン)とマクドナルドで使うと還元率が2.5%〜にUPします。

口コミ&評判で分かる注意点

  • 還元率が0.5%〜と低い
  • 年会費は50,000円と正直高い

審査について

三井住友プラチナの入会資格は「30歳以上本人に安定した継続的な収入のある方」となっていて、年齢についての条件は他のクレジットカードと比べてもかなり高いです。

とはいえ、30歳でも平均年収(男性は約350万円・女性は約300万円)を満たしていれば、審査は問題なく通過できると言えるでしょう。

こんな人におすすめ

  • 信頼性の高さに魅力を感じる人
  • プライオリティ・パスが欲しい人

サービス詳細
【年会費】50,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【還元率】0.5%〜
【ポイント】200円ごと(月間利用金額)
【ポイント名】Vポイント
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】キャンペーンは現状なし
【参考ページ】三井住友プラチナの全知識

(7位)歴史あるクレカが良いなら|ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードのメリットと評判

ダイナースクラブカードは、アメックスと同じくアメリカに本社があるカード会社のダイナースクラブが提供するクレジットカード。富裕層向けにカードを提供しているのが特徴です。

特典内容については1位のアメックスゴールドと大きな差はありません。アメックスは種類も多いので持っている人が多いですがダイナースは種類が少ないので必然と希少性が高いです。

メリット

  • 持っている人が少ない
  • デザインがとにかく評判
  • 旅行保険は最高1億円
  • コンパニオンカードが発行できる
  • 空港ラウンジが無料で使える
  • エグゼクティブ ダイニング
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
ダイナースクラブカードは対象レストランで1名分の食事が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」という特典が付いています。また、TRUST CLUB プラチナマスターカードというサブカードを無料で発行できるのでダイナースが使えない場所でも安心です。

口コミ&評判で分かる注意点

  • 年会費は22,000円と少し高い
  • 還元率は0.4%〜と低い

審査について

ダイナースクラブカードの入会資格は「27歳以上」となっていて、収入や職業について条件がないので、審査はかなり通過しやすいです。

みんなの教科書の運営責任者 廣砂
ダイナースクラブカードはひと昔前まで「年齢は33歳以上、勤続10年以上の役職者もしくは自営業10年以上、そして持ち家あり」という厳格な条件でした。しかし今ではクレジットカードが身近になったことで審査はそこまでといった印象です。

こんな人におすすめ

  • ちょっと珍しいクレカが欲しい人
  • ダイナースに魅力を感じる人

サービス詳細
【年会費】29,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】5,000円
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(1会計毎)
【ポイント名】ダイナースクラブ リワード
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】キャンペーンはなし
【参考ページ】ダイナースクラブの全知識

(8位)三井住友プラチナの年会費が高いなら|三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドのメリットと評判

三井住友カード ゴールドは、前述した三井住友プラチナの下位カードにあたるクレジットカード。特徴は、三井住友カードとしての信頼性の高さです。

なので、三井住友プラチナの年会費がネックならこちらを検討してみると良いでしょう。

メリット

  • デザインが2種類から選べる
  • 旅行保険は最高5,000万円
  • 国内の空港ラウンジが無料で使える
  • コンビニとマクドナルドで得をする
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
意外と使えるのが「ドクターコール24」という特典。24時間年中無休で、看護師や医師に無料で電話相談ができます。病院に行くほどでもないかな?というときに活躍します。

口コミ&評判で分かる注意点

  • 還元率が0.5%〜と低い

審査について

三井住友カード ゴールドの入会資格は「30歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方」となっていて、こちらもとくべつ問題ありません

みんなの教科書の運営責任者 廣砂
他のクレジットカードにも言えますが、借入が多かったり、複数のクレカを同時に申し込んでいる、年収が極端に低いと審査に落ちる確率は上がります。もし審査が不安ならキャッシング枠を0円にして申し込むのがおすすめです。

こんな人におすすめ

  • 信頼性の高さに魅力を感じる人
  • ゴールドカードが欲しい人

サービス詳細
【年会費】10,000円
初年度の年会費は無料
【ETCカード】500円
年1回の決済で無料
【家族カード】1,000円
【還元率】0.5%〜
【ポイント】200円ごと(月間利用金額)
【ポイント名】Vポイント
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高5,000万円
【ショッピング保険】最高300万円
入会特典】最大12,000円プレゼント
【参考ページ】三井住友ゴールドの全知識

(9位)年会費を気にしない人は|アメックス プラチナ

アメックス プラチナのメリットと評判

アメックス プラチナ(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)は、1位のアメックス ゴールドの上位カードにあたるクレジットカードのこと。

アメックス プラチナは金属製なので他のカードと比べても質感が全く違うのが特徴です。以前に重さを測ったところ18g、一般的なクレジットカードは約5gなので3倍以上の重さです。

メリット

  • 還元率が1.0%〜と優秀
  • デザインがとにかく評判
  • 旅行保険は最高1億円
  • ホテルの無料宿泊券がもらえる
  • 高級ホテルの上級会員サービス
  • プライオリティ・パス
  • プラチナ専用デスクがある
  • 家族カードは一枚だけ無料
  • ホテルの無料宿泊券
  • ゴールド・ダイニング by招待日和
  • 空港ラウンジが無料で使える
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
アメックス プラチナは毎年、国内の対象ホテル(ヒルトン・ワールドワイド、オークラホテルズ&リゾーツ、ハイアットホテルズアンドリゾーツなど)の一泊無料宿泊券がもらえます

口コミ&評判で分かる注意点

  • 年会費は13万円

審査について

アメックス プラチナの入会資格は「20歳以上」と、非常にシンプルです!審査についてですが、アメックスゴールドが作れる人はプラチナも作れると考えて問題ありません。

みんなの教科書の運営責任者 廣砂
アメックスプラチナは以前までは招待制だったこともあり、会員からは招待制に戻してほしいという声もあります。また招待制に戻る可能性もあるので気になるなら勢いで申し込むのもアリです!私はそれで申し込んで、見事、審査に通過できたのでラッキーでした!

こんな人におすすめ

  • 年会費13万円を気にしない人
  • アメックスに魅力を感じる人

サービス詳細
【年会費】130,000円
【ETCカード】無料
発行手数料が850円必要
【家族カード】無料
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(1会計毎)
【ポイント名】メンバーシップ・リワード
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】合計4万ポイントもらえる

(10位)迷ったらコレ!|dカード GOLD

dカードゴールドのメリットと評判

dカード GOLDは、NTTドコモが提供するクレジットカード。どちらかといえばステータスの高さより実用的な特典があるのが特徴です。

ドコモ携帯もしくはドコモ光の料金1,000円につき100ポイント貯まるので、毎月のドコモ料金が仮に1万円なら年間12,000円で年会費以上のポイントを獲得することが可能です。

メリット

  • 還元率が1.0%〜と優秀
  • ドコモ料金が10%還元
  • 年間決済額でクーポンがもらえる
  • 旅行保険は最高1億円
  • 家族カードは一枚だけ無料
  • 国内の空港ラウンジが無料で使える
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
dカード GOLDの魅力はドコモ料金10%還元だけではありません!年間100万円以上の利用をすればdサービスで使える1万円のクーポン、200万円なら2万円のクーポンがもらえます

口コミ&評判で分かる注意点

  • ステータスはアメックスに劣る

審査について

dカード GOLDの入会資格は「満20歳以上(学生は申し込みできない)除く)」となっていて、審査は、この中ではかなり通過しやすいと思って問題ありません

こんな人におすすめ

  • ドコモユーザー
  • 還元率の高いクレカに魅力を感じる人

サービス詳細
【年会費】10,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】1,000円
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(1会計毎)
【ポイント名】dポイント
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高300万円
入会特典】13,000ポイントもらえる
【参考ページ】dカード GOLDの全知識

2.そもそも、クレジットカードのステータスとは

つぎに「そもそも、ステータスって何?」という人のために詳細をさらにまとめました。

ステータスは身分・社会的地位という意味があり、クレジットカードのステータスは大きく4種類(一般カード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカード)に分かれています。

ちなみに4種類と言いましたが、ブラックカードの上にはパラジウムカードというのもあります。ランクが上がるにつれ、どんなメリットがあるのか順番に見ていきましょう。

一般カード

一般カードのメリットとデメリット

一般カードは年会費無料もしくは1,000円〜2,000円程度が相場で、審査に通過しやすいのが最大のメリットです。ステータスより決済手段としての機能性を求める人に向いています。

メリット

  • 年会費が安い
  • 学生や専業主婦でも発行できる
  • 審査に通過しやすい

デメリット

  • 付帯サービスが基本的にない
  • 空港のラウンジが使えない
  • 利用限度額は10〜50万円が多い
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
一般カードは上位カードのゴールドカード比べて付帯サービス(国内・海外旅行保険、ショッピング保険)が基本的についていません。もし補償がついていても補償額は少ないです。

ゴールドカード

ゴールドカードのメリットとデメリット

ゴールドカードの年会費は5,000円〜高いもので3万円くらいが相場般カードよりも付帯サービスが手厚くなるのが最大のメリットです。一般カードより付帯サービスを充実させたい人におすすめです。

メリット

  • 国内主要空港のラウンジが使える
  • 国内・海外旅行保険がついてくる
  • ショッピング保険がついてくる

デメリット

  • 年会費は最低でも5,000円かかる
  • 海外空港のラウンジは基本使えない
  • 一般カードよりも審査は厳しい?
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
一般カードの旅行保険は最高2,000万円が多いですがゴールドカードの旅行保険は最高5,000万円〜1億円と補償額が高くなります。また、学生や専業主婦だと審査に通過しにくい場合がありますが、最近ではそんなこともなくなってきた印象です。

プラチナカード

プラチナカードのメリットとデメリット

プラチナカードの年会費は2万円〜高いもので13万円が相場コンシェルジュサービスが付帯するのが最大のメリットです。コンシェルジュはホテルや航空券、コンサートやライブチケットまで手配してくれます。

  • コンシェルジュサービス
  • 付帯サービスの内容がさらに充実
  • 国内・海外空港のラウンジが使える
  • プライオリティ・パスが発行できる
  • ホテルの上級会員資格がついている

デメリット

  • 年会費は最低でも2万円くらいかかる
  • 審査はゴールドカードよりも厳しい
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
全てのプラチナカードではありませんが、ワンランク上の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスが無料で発行できたり、ホテルの上級会員資格がついてくることで対象ホテルに宿泊したときに部屋が無料でグレードアップします。

ブラックカード

ブラックカードのメリットとデメリット

プラチナカードもしくはパラジウムカードは招待制のため自分から申し込みができません。年会費は数万円〜数十万円と様々。有名なアメックスセンチュリオンカードは年会費は35万円。

メリット

  • 持っている人が非常に少ない
  • 限度額はプラチナ以上になる
  • 付帯サービスはプラチナ以上

デメリット

  • 年会費はプラチナカード以上
  • 自分から申し込むことはできない
みんなの教科書の運営責任者 廣砂
ブラックカードとは?入会条件や年会費など入手方法を解説!でくわしく解説していますが、ブラックカードの上にはパラジウムカードというものもあります。たとえばJPモルガン パラジウムカードの素材はエルメスのカデナ(金属部分)と同じ素材で作られているとのこと…!

3.ランク別!おすすめのクレジットカード15選

以上のメリット・デメリットを参考に、ランク別におすすめのクレカを紹介します。

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード

この順番におすすめを紹介していきますね。

ステータス不要な人におすすすめの一般カード5選

やっぱりクレカに年会費を払いたくない!という人には、一般カードをおすすめします。

JCBカード Wオリコカードdカード楽天カードビックカメラ
Suicaカード
順位4位5位
デザイン
申し込み
総合評価★★★★★ / 4.8★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0
入会条件18〜39歳まで18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上
特徴クレカならコレ!
電子マネーの
チャージも還元
dポイントが
貯められる
楽天市場で使うと
還元率3%〜
Suicaチャージは
常に1.5%還元!
還元率1.0%〜1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 
審査
年会費無料無料無料無料477円
ETCカード無料無料無料無料無料
家族カード無料無料無料無料
買い物保険最高100万円最高100万円
国内保険最高1,000万円
海外保険最高2,000万円最高2,000万円最高500万円

《 ← 左右にスクロールできます →》

(1位)一般カードならコレ!|JCB CARD W

JCB CARD Wのメリットと評判

JCB CARD Wは、国内のカード会社であるJCBが提供するクレジットカード。特徴は、国内のカード会社だけあって、日本で得をする場所が多いところ

たとえば、アマゾンでポイントが4倍、セブンイレブンで3倍、ウェルシア薬局やビックカメラでポイントが2倍にUPします。また、他の場所で使っても還元率1.0%〜と優秀なクレカです。

サービス詳細
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【入会資格】18〜39歳以上
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(合計利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】最高2,000万円
【ショッピング保険】最高100万円
入会特典】最大5千円キャッシュバック!
【参考ページ】JCB CARD Wの全知識

(2位)SuicaやICOCAを使っているなら|オリコカード

オリコカードのメリットと評判

前述したJCB CARD Wは18〜39歳までしか申し込みできないので、年齢的に難しいなら信販会社のオリエントコーポレーションが提供するオリコカードがおすすめです。

オリコカードの特徴は交通系電子マネーのSuicaやICOCAのチャージで使っても1.0%の還元を受けられるところ!大半のクレジットカードは、チャージで還元を受けられません。

なので、わたしはJCB CARD Wとオリコカードの2枚持ちをおすすめします!

サービス詳細
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【入会資格】18歳以上
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(合計利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】-
入会特典】いまならポイントが2倍!
【参考ページ】オリコカードの全知識

(3位)ドコモユーザーなら|dカード

dカードのメリットと評判

dカードはNTTドコモが提供するクレジットカードで、dカードで決済するとdポイントが貯まるのが特徴です。貯まったdポイントはドコモ料金に充てられるので無駄がありません。また、dカードは還元率1.0%〜と決済手段としても優秀です。

サービス詳細
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(合計利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】最高100万円
入会特典】今なら6千ポイントもらえる
【参考ページ】dカードの全知識

(4位)楽天市場をよく使うなら|楽天カード

楽天カードのメリットと評判

楽天カードは楽天市場で有名な楽天が提供するクレジットカード。楽天カードの特徴は、楽天市場の買い物で使うと還元率が最低3.0%〜にUPするところです!

またSPU制度によって楽天サービスの利用に応じて還元率はさらにUPします。

サービス詳細
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(合計利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】最高2,000万円
【ショッピング保険】-
入会特典】5千ポイントもらえる!
【参考ページ】楽天カードの全知識

(5位)Suicaをよく使うなら|ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードのメリットと評判

ビックカメラSuicaカードはJR東日本と大手家電量販店のビックカメラが提携して提供するクレジットカード。特徴は、なんといってもSuicaチャージで1.5%の還元を受けられるところ

前述したオリコカードでも1.0%還元ですが、ビックカメラSuicaカードなら1.5%還元です。

サービス詳細
【年会費】477円
【ETCカード】無料
【家族カード】-
【還元率】1.0%〜
【ポイント】1,000円ごと(合計利用金額)
【国内旅行保険】最高1,000万円
【海外旅行保険】最高500万円
【ショッピング保険】-
入会特典】3千ポイントもらえる!
【参考ページ】ビックカメラSuicaの全知識

ワンランク上を目指す人におすすすめのゴールドカード5選

どうせならカッコ良いクレカが欲しい!という人には、ゴールドカードをおすすめします。

アメックス
ゴールド
JCB ゴールド三井住友カード
ゴールド
dカード GOLD楽天
ゴールドカード
順位4位5位
デザイン
申し込み
総合評価★★★★★ / 4.8★★★★★ / 4.5★★★★★ / 4.4★★★★★ / 4.4★★★★★ / 4.1
入会条件20歳以上20歳以上30歳以上20歳以上20歳以上
特徴ステータス
ならコレ!
安心の
国内ブランド
セキュリティ
が高い
ドコモ料金
10%還元
楽天市場は
還元率5.0%〜!
還元率1.0%〜0.5%〜0.5%〜1.0%〜 1.0%〜 
審査
年会費29,000円10,000円10,000円10,000円2,000円
ETCカード無料無料500円無料無料
家族カード無料無料1,000円1,000円500円
買い物保険最高500万円最高500万円最高300万円最高300万円
国内保険最高5,000万円最高5,000万円最高5,000万円最高5,000万円最高2,000万円
海外保険最高1億円最高1億円最高5,000万円最高1億円

《 ← 左右にスクロールできます →》

(1位)ゴールドならコレ!|アメックス ゴールド

アメックス ゴールドのメリットと評判

アメックス ゴールドは、前述したステータスランキングで1位のクレジットカード。デザインがとにかく人気なのが特徴です。またステータスを重視する人気なクレジットカードの中で数少ない還元率1.0%〜。

サービス詳細
【年会費】29,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(1会計毎)
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】合計2万ポイントもらえる
【参考ページ】アメックスゴールドの全知識

(2位)安心の国内ブランド!|JCB ゴールド

JCB ゴールドのメリットと評判

JCB ゴールドは、東京に本社を構えるJCBが提供するクレジットカード。特徴は、Amazonやセブンイレブン、スターバックスコーヒーなど日本に得する店舗がたくさんあるところです。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーで紹介している場所で使うとポイントが多く貯まります。

サービス詳細
【年会費】10,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【還元率】0.5%〜
【ポイント】1,000円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高100万円
入会特典】最大16,500ポイント

(3位)セキュリティの高さが評判|三井住友 ゴールド

三井住友カード ゴールドのメリットと評判

三井住友 ゴールドカードは、三井住友銀行で知られるSMBCグループが提供するクレジットカード。銀行が運営に携わっていることもありセキュリティが高いと評判なのが特徴です。

ただ、還元率0.5%〜なので決済手段としての能力はアメックス ゴールドの方が優秀です。

サービス詳細
【年会費】10,000円
【ETCカード】500円
【家族カード】1,000円
【還元率】0.5%〜
【ポイント】200円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高5,000万円
【ショッピング保険】最高300万円
入会特典】合計2万ポイントもらえる
【参考ページ】三井住友ゴールドの全知識

(4位)dポイントがザクザク貯まる|dカード GOLD

dカードゴールドのメリットと評判

dカード GOLDは、前述したdカードの上位カードにあたるクレジットカード。特徴は、ドコモ料金1,000円につき、dポイントが100ポイントも貯まるところ

また、年間利用合計金額が100万円以上ならdサービスで利用できる1万円のクーポン、200万円以上なら2万円相当のクーポンが毎年もらえるのも大きな魅力です。

サービス詳細
【年会費】10,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】1,000円
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(1会計毎)
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高300万円
入会特典】13,000ポイントもらえる
【参考ページ】dカードゴールドの全知識

(5位)楽天市場をよく利用するなら|楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードのメリットと評判

楽天ゴールドカードは、楽天カードの上位カードにあたるクレジットカード。特徴は、楽天市場で使うと還元率が5.0%〜にUPするところ

正直、楽天ゴールドカードに限ってはステータスはないと割り切って使うのがおすすめです。

サービス詳細
【年会費】2,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】500円
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】最高2,000万円
【ショッピング保険】-
入会特典】キャンペーンなし
【参考ページ】楽天ゴールドの全知識

もっと色んなゴールドカードが見たい!という人は「136種類のゴールドカードを比較して分かるおすすめランキング」の記事も、合わせて参考にしてください!

更にワンランク上を目指す人におすすすめのプラチナカード5選

一度はコンシェルジュを使いたい!という人は、プラチナカードを検討すると良いでしょう。

JCB プラチナ三井住友カード
プラチナ
ダイナース
クラブカード
アメックス
プラチナ
ジャックスカード
プラチナ
順位4位5位
デザイン
申し込み
総合評価★★★★★ / 4.8★★★★★ / 4.7★★★★★ / 4.7★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.1
入会条件25歳以上30歳以上27歳以上18歳以上23歳以上
特徴JCBの
プラチナ!
三井住友の
最上位カード
希少性のある
ダイナース
アメックスの
最高峰
コスパの良い
プラチナ!
還元率0.5%〜0.5%〜0.4%〜1.0%〜 1.0%〜 
審査
年会費25,000円50,000円22,000円130,000円20,000円
ETCカード無料無料無料無料無料
家族カード3,000円無料5,000円無料無料
買い物保険最高500万円最高500万円最高500万円最高500万円最高300万円
国内保険最高1億円最高1億円最高1億円最高1億円最高1億円
海外保険最高1億円最高1億円最高1億円最高1億円最高1億円

《 ← 左右にスクロールできます →》

(1位)JCBが提供するプラチナ|JCB プラチナ

JCB プラチナのメリットと評判

JCB プラチナは、国内のカード会社であるJCBが提供するプラチナカード。特徴は、コンシェルジュデスクサービスが付いているプラチナの中でも年会費が比較的、お手頃なところ

なので、初めてのプラチナカードにおすすめできる一枚となっています。

サービス詳細
【年会費】25,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】3,000円
【還元率】0.5%〜
【ポイント】1,000円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】10%が戻ってくる!

(2位)三井住友カードの最高峰|三井住友カードプラチナ

三井住友カード プラチナのメリットと評判

三井住友カードプラチナは、三井住友銀行で有名なSMBCグループが提供するプラチナカード。年会費は5万円と高額ですが、昔からステータスに定評があるのが特徴です。

サービス詳細
【年会費】50,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【還元率】0.5%〜
【ポイント】200円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】 キャンペーンなし
【参考ページ】三井住友プラチナの全知識

(3位)持っている人が少ない|ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードのメリットと評判

ダイナースクラブカードはカード会社のダイナースクラブが提供するクレジットカード。ダイナースクラブカードはアメックスと違って種類が少ないので希少性が高いのが特徴です。

サービス詳細
【年会費】29,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】5,000円
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(1会計毎)
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】キャンペーンはなし
【参考ページ】ダイナースクラブの全知識

(4位)アメックスの最高峰|アメックスプラチナ

アメックス プラチナのメリットと評判

アメックスプラチナは、カード会社のアメックスが提供するプラチナカード。年会費が群を抜いて高いですが特典内容が非常に充実していて、カードが金属製なのが特徴です。年会費を気にしないなら、一度は申し込んで損はありません。

サービス詳細
【年会費】130,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(1会計毎)
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
入会特典】合計4万ポイントがもらえる

(5位)コスパを重視するなら|ジャックスカードプラチナ

ジャックスカードプラチナのメリットと評判

ジャックスカードプラチナは、国内の信販会社のジャックスがカード会社と提携して発行するクレジットカード。特徴は、コンシェルジュ付きのプラチナの中で年会費が最安なところ

サービス詳細
【年会費】20,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【還元率】1.0%〜
【ポイント】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】最高1億rん
【海外旅行保険】最高1億円
【ショッピング保険】最高300万円
入会特典】キャンペーンはなし

4.ステータスの必要性について

前述した1〜10位の中からクレジットカード、もしくはランク別のクレジットカードを選べば、センスが悪い…という批評を受けることは絶対にありません

しかし、「クレジットカードはあくまで決済手段!」「支払い方法にお金をかけるのはおかしい」とステータスに必要性を求めることに疑問を感じる人もいるかもしれません。

ここではクレジットカードのステータスで気になるギモンをQ&A方式でまとめました。

Q1.クレジットカードはステータス?

ひと昔前まではそうでしたが、これからはクレジットカード自体はステータスではありません。では何かというと、クレジットカードは1番お得な支払い方法です。

支払い方法還元サービス
現金還元なし
クレジットカード還元率あり
決済金額×1.0%〜、さらに特約店がある
スマホ決済還元あり
決済金額×0.5%〜ばかり、特約店がない
デビットカード
プリペイドカード還元なしが多い

ごらんのように、支払い方法で1番還元サービスが充実しているのはクレジットカードです。いま人気のスマホ決済(PayPayやLINE Payなど)は改悪でどれも還元率0.5%〜。

さらにスマホ決済は特約店とって使う場所によって還元率がUPすることが基本的にないのが欠点です。

なので、還元率1.0%〜のクレジットカードがあれば損をしないと言えるでしょう!

Q2.ゴールドカードにステータスはほとんどない?

ネット上にはこんな疑問の声がありましたが、カード会社で営業マンとして働いていた筆者の一意見としては、ゴールドカードでもステータスを感じることは充分に可能だと思います!

キャッシュレス決済が急速に広まったことでステータスの必要性に疑問を感じる声が増えているのは事実ですが、それらを踏まえても、やっぱりゴールドカードはカッコ良いです。

また、ゴールドカードは空港ラウンジが無料で使える最低ラインのクレジットカードです。一般カードでは空港のラウンジは使えないので、この差は大きいと思います。

みんなの教科書の運営責任者 廣砂
ネット上にはクレジットカードのステータスは崩壊か?という声もありますが、考え方次第だと思います。アメックス ゴールドのようにカッコいいカードを持つには約3万円の年会費を払わなければいけません。つまり年会費を払える=それだけ社会的地位があるという見方ができます。

 

Q3.海外でステータスを感じるなら、どれ?

どの種類がとまでは言い切れませんが、アメックスもしくはダイナースクラブカードがあれば海外でもステータスを感じることができるかもしれません。一昔前では、アメックスは身分証明書にもなるといわれていたからです。

まとめ

ステータスのクレジットカードをランキング化して、おすすめを紹介しました。せっかくクレジットカードを申し込むなら、やはりステータスも重視した上で検討してくださいね。

反対に、ステータスに疑問を感じた人は年会費無料で還元率1.0%〜のクレジットカードを選べば後悔することは絶対にありません。

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