レックスカードの特徴や評判から分かったメリット・デメリットを解説

クレジットカード

レックスカードを検討していますね?

レックスカードは年会費が無料にもかかわらず、還元率が1.25%〜もある人気のクレジットカードです。

クレジットカードの還元率は0.5%〜が普通なので、とにかく還元率が高いクレジットカードというわけですね。

ただし良いところばかりではないんです。当然デメリットも存在します。

今回は、口コミ・評判から分かったレックスカードの申し込み前に知りたいメリットや注意点などの全知識をまとめました

ぜひ、申し込み前の参考にしてください。

1.レックスカードとは

レックスカードとは

REX CARD(レックスカード)は、信販会社の株式会社ジャックスと価格.comを運営する株式会社カカクコムが提供するクレジットカード。

最大の特徴は、なんといっても還元率がめちゃめちゃ高いところ

クレジットカードの還元率は0.5%〜というのも珍しくないんですが、レックスカードの還元率は1.25%〜!

私もレックスカードを使っていますが、とにかくポイントが貯まります。年会費が無料なので、経済的な負担にもならないのも魅力的です。

まずは、ざっと基本情報をまとめました。

レックスカードの基本情報一覧

年会費:無料
家族カード:無料
ETCカード:無料
入会資格:18歳以上で電話連絡が可能な方
ブランド:VISA・MasterCard
デザイン:マットボルドー・マットブラック
還元率:1.25%~
ポイント名:REX POINT
ポイント:2,000円ごと(月間利用金額)
交換できるマイル:ANAマイル
電子マネー機能:-
付帯保険:国内・海外旅行保険
支払日:月末締めの翌月27日払い
入会キャンペーン:最大5,000円分のJデポプレゼント

2.評判・口コミから分かった4つのメリット

まずはレックスカードが選ばれる4つの理由です。

  1. 還元率が高い
  2. チャージでもポイントが貯まる
  3. 国内・海外旅行保険がついている
  4. 不正請求の補償がある

それぞれ、順番にお伝えしますね。

メリット1.還元率が高い

最大のメリットは、他のカードに比べて還元率が高いので決済がお得になるところ

せっかくクレジットカードを発行するなら、やっぱりお得になるのかというのは大事なポイントですよね。

例として、同じく年会費無料で人気なクレジットカード5種と比べてみましょう。

クレジットカード還元率
レックスカード1.25%〜
楽天カード1.0%〜
Orico Card THE POINT1.0%〜
JCB CARD W1.0%
エポスカード0.5%〜
dカード1.0%〜

クレジットカードの還元率は0.5%〜で一般的、0.75%〜でややお得、1.0%〜で高還元率といわれていますが、レックスカードはその上です。

つまり、レックスカードの1.25%〜という還元率は、他と比べてもお得な還元サービスになっていると言えるでしょう。

ポイントUPサイト経由するともっとお得になる!

レックスカードは、JACCSモールというポイントUPサイトを経由して買い物すると還元率が1.75%〜最大13.25%まで上がります。

経由するといっても、買い物の仕方はとってもかんたんです。

ジャックスモールの詳細

このように、専用のサイトを開く→そのサイトの中で好きなショッピングサイトを選ぶ→買い物するだけなので面倒な手続きは一切ありません。

つまり、色んなサイトでネットショッピングする人にメリットが大きいと言えますね。

下記の特典はあまりおすすめできない

レックスカードの特典の一つとして、「価格.com安心支払いサービスで還元率が1.5%にUP」というものがあります。

価格.com安心支払いとは、価格.comの中でカード番号や口座番号を教えずに買い物できるサービスのこと。

価格.com安心支払いの特徴

このマークがあるところでレックスカードを使うと還元率が1.25%→1.5%に上がるのですが、サービス利用手数料が約2%かかります。

あくまで、安心して買い物ができる有料サービスがすこしお得になると覚えておきましょう

メリット2.チャージでもポイントが貯まる

レックスカードは、モバイルSuica・SMART ICOCAにチャージすることでもポイントが貯まります

意外に見落としがちなのが、電子マネーのチャージでもポイントが貯まるのかどうか

他のクレジットカードはどうなのか、比べてみましょう。

クレジットカード還元対象の電子マネー
レックスカードモバイルSuica、スマートICOCA
楽天カード×
Orico Card THE POINTモバイルSuica、スマートICOCA
JCB CARD W×
エポスカードモバイルSuica
dカード×

※nanaco・モバイルSuica・スマートICOCAで比較

このように、クレジットカードによっては交通系の電子マネーチャージすると対象外になることは少なくありません。

なので、モバイルSuica・SMART ICOCAにチャージしてもポイント付与されるのはレックスカードの強みと言えますね。

メリット3.国内・海外旅行保険がついている

レックスカードは、海外旅行保険だけではなく国内旅行保険もついているんです

他のクレジットカードの旅行保険はどうか合わせて比べてみましょう。

クレジットカード旅行保険
レックスカード国内・海外
楽天カード海外のみ
Orico Card THE POINTなし
JCB CARD Wなし
エポスカード海外のみ
dカードなし

このように年会費無料のクレジットカードだと旅行保険がないことも多いので、「国内・海外旅行保険が付帯」しているのもレックスカードのメリットと言えます。

そのときに気をつけたい注意点がひとつ。

国内旅行保険は「付帯」なので、旅費や移動中の交通費の一部を支払うことで保険が使えると覚えておきましょう。

※旅行保険の詳細…国内旅行保険は最高1,000万円、海外旅行保険は最高2,000万円。

メリット4.不正請求の補償サービスがある

レックスカードは、身に覚えがない不正請求の損害を補償してくれる「ネットあんしんサービス」がついています

最近では、知らない請求が届いた…ということも珍しくないですよね。

レックスカードなら一般的なカードの紛失・盗難による不正使用の補償はもちろん、ネットによる不正利用の請求も保証してくれるので安心です!

※ネットあんしんサービスは届出日から90日間、カードの紛失・盗難保険は60日〜121日間までが保証の対象です。

3.レックスカードの2つのデメリット

次に、レックスカードのデメリットです。

どんなサービスも良いところばかりではありません。悪いところも把握した上で、レックスカードに申し込むかどうか判断しましょう。

デメリット1.明細の反映が遅い…?

「レックスカードは明細の反映が遅い」という口コミがちらほらありました。

せっかく新しくクレジットカードを作ったのに、利用明細の反映が遅いとイライラしてしまいますよね。

調査した結果、明細の反映が遅いという批評は、2019年に入ってから見当たりません。

なので、明細の反映の早さは他のカードと変わらないと考えても良いでしょう。

デメリット2.還元サービスが悪い

レックスカードの還元サービスについての批評ですね。

他のクレジットカードと比べても還元率が高いレックスカードですが、還元サービスに不満の声があるのは一体どういうことでしょうか

これには、
・還元率が昔に比べて悪くなった
・ポイントの使い道が少ない
・還元のハードルが高い

という3つの意味があります。

理由1.還元率が昔に比べて悪くなった

レックスカードの還元率は1.75%〜→1.5%〜→現在(1.25%〜)と過去に2回ほど改悪されています。

今後さらに還元率が下がるのかは未定ですが、ジャックスが発行していた高還元率のカードはいずれもサービスが終了しています。

・エクストリームカード(1.5%〜)
→改悪でサービスが終了

・漢方スタイルクラブカード(1.5%〜)
→改悪でサービスが終了

そのため、還元サービスの改悪が気になるならレックスカードはおすすめできません。

理由2.ポイントの使い道が少ない

レックスポイントの使い道は、ANAマイルかJデポ(カード請求金額の割引)のみとなっています。

そのため、楽天カードのように貯まったポイントで商品を買ったり外出先でポイントを使うことができません。

理由3.還元のハードルが高い

レックスカードは、他のクレジットカードに比べてポイント付与のハードルが高いです。

年会費無料で人気なクレジットカード5種を比べてみると、

クレジットカードポイント付与の条件
レックスカード2,000円単位で還元
楽天カード100円
Orico Card THE POINT100円
JCB CARD W1,000円
エポスカード200円
dカード100円

上記の通り、レックスカードはポイント付与の条件がどのクレジットカードよりも高いことが分かります。

ポイントは「月間のご利用合計金額をもとに計算」されるため、毎月のカード請求額に2,000円未満の端数があるとポイントで損をしてしまいます。

レックスカードのデメリットが気になった方へ

デメリットを読んで、レックスカードの申し込みを検討してしまう場合は、100円以上の決済で1.0%〜のポイントが貯まるクレジットカードの方があなたに合っている可能性が高いです。

下記のページで100円以上の決済でお得にポイントが貯まるカードを紹介しています。

詳細:騙されるな!高還元率で本当にお得なクレジットカードはこれだ!

4.結論:レックスカードはこんな人におすすめ!

REX CARD(レックスカード)の評判・口コミから分かったメリットとデメリットをまとめると、こんな感じになりました。

メリットデメリットまとめ

レックスカードは、還元率1.25%〜と他のクレジットカードと比べても非常に高いのが最大のメリットです。

また、年会費無料にもかかわらず国内・海外旅行保険がついているのも魅力です。

ただいくつかの欠点も踏まえると

  • 還元率は少しでも高い方が良い人
  • 交通系電子マネーをよく使う人
  • 海外だけではなく国内旅行も行く人
  • 不正請求の補償を手厚くしたい人

これらに当てはまる人は、レックスカードに申し込んでも損をすることはありません!

5.レックスカードの審査について

ここからは、実際にレックスカードを発行しようと思っている人のために、審査やお得なキャンペーン情報についてくわしくまとめています。

入会条件

レックスカードの入会条件は「原則年齢が18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方」となっています。

ただし、キャッシング枠を希望する場合は20歳〜65歳以下で本人に安定した収入がある方となっています。

審査って厳しいの?

結論からいうと、年会費無料のクレジットカードの中だと審査はすこし厳しい部類に入ると言えるでしょう

審査をしているジャックスは、信用力がある人にカードを発行することを重視している傾向があります。

そのため、他のカードの支払い日が頻繁に遅れていたり、収入が安定しないとされるフリーターやアルバイト、個人事業主だと申し込んでみないとなんとも言えません。

とはいえ、会社員として平均的な年収がありつつ勤続年数も3年以上あるなら審査は問題なく通るでしょう。

審査にかかる時間は?

レックスカードの審査に通過すると、おおよそ1週間以内に発行完了のメールが届きます。

ちなみに、審査に否決すると2週間後くらいに郵送で通知されることが多いようです。

実際に申し込んだ人の口コミ・評判

実際に、レックスカードに申し込んだ人の審査についての評判・口コミです。

「審査に通った」という口コミですね。

調査したところ、レックスカードの審査に通過する割合は平均して6〜7割くらいでした。

いくら審査がすこし厳しいといっても、口コミ自体は審査に通った人が多かったのであまり気にする必要はないかもしれません。

でも、反対に審査に落ちた評判もあります。

信用力を重視するエポスカードの審査に落ちた理由は、
・初めてクレカを申し込む
・他のカードで未払いや滞納がある
・半年以内に複数のカードを申込みした
・勤続年数が3年以内
・年収が200万円以下
・自己破産の経験などが考えられます。

これらの項目で気になる点がある人は、「必須項目以外の項目もできるだけ埋める」ようにしたり「キャッシング枠を0円」にすると審査に有利になります

※入力項目を埋めるのはスコアリングシステムであるため、キャッシング枠を下げるのは割賦販売という国のルールに引っかからないようにするためです。

6.レックスカードのお得なキャンペーンと申し込み方法

まずは、レックスカードが実施しているお得なキャンペーン情報からです。

現在実地中のお得なキャンペーンはコレだ!

現在、レックスカードに申し込むと最大で5,000円分のJデポを受け取ることができます。

Jデポとは、カードの請求金額が値引きされる割引クーポンのようなもの。

レックスカードのキャンペーン

つまり、クレジットカードの買い物が最大5,000円分もお得になるというわけですね。

この特典は、キャンペーンページ「https://www.rexcard/campaign」から申し込む&以下で紹介する手続きを踏むことで受け取ることができるので注意しましょう

レックスカードの申し込み手順

それでは、お得な申し込み窓口から申し込みを行っていきましょう。

手順1.申し込み

申し込みはこちら。クリックすると申し込みページに移動します。

申し込み手順1

ブランド(MasterCard・VISA)のいずれかを選んで、「お申し込みはこちら」を選択します。

MasterCard・VISAならどっちが良い?

初めてのクレジットカードなら、迷わずVISAを選びましょう。なぜなら、国内・海外でも最も使える場所が広いブランドだからです。

基本的にVISAが使えるところはMasterCardも使えることが多いので、VISAを持っていないからといって必ずMasterCardを選ぶ必要はありません。

手順2.規約を読んで同意する

次に、個人情報やカードの規約や注意事項を読んでチェックしていきます。

申し込み手順2

全てに問題なければ、「同意して次へ」を選択します。

手順3.基本情報を入力する

カードのデザインを選んで、名前や住所などの情報を入力していきます。

申し込み手順3

その際、審査が心配ならキャッシング枠0万円にチェックを入れてください。

ちょっと分かりづらいですが、チェックする箇所は次のように場所にあります。

申し込み手順4

キャッシング枠を希望する人より審査に通過しやすくなります。

あとはサイトに沿って入力を進めれば申し込み完了です。

手順4.審査〜カードの受け取り

申込日から約1〜2週間程度でカードが届きます。

手順5.キャンペーンを受け取る

まず、レックスカードと一緒に届いた応募用紙を記入してキャンペーンに応募します。

応募したら、カード到着後3ヶ月以内に税込み5万円以上の決済をします。

キャンペーンの金額は、
・5万円以上なら1,000円分のJデポ
・7万円以上なら2,000円分のJデポ
・10万円以上なら3,000円分のJデポ

と増えていきます。

ここまでで、5,000円分のJデポのうち3,000円分を獲得することができましたね。

残り2,000円分はリボ払いサービスの登録をすることで受け取れますが、実質リボ払いの手数料で消えてしまう可能性が高いので登録は正直おすすめできません。

なので、リボ払いを除く3,000円分のJデポだけを受け取るのが無難と考えると良いでしょう。

※3,000円分のJデポはカード到着後3ヶ月+3週間~8週間程度で付与されます。

7.解約方法

念の為、レックスカードの解約方法についてです。

手順1.注意事項を確認する

レックスカードを解約する前に、つぎの注意事項を確認してください。

・ポイントは全て使い切ったか
・ETCや家族カードも使わないか
・公共料金などの支払い先にしていないか
・再入会の予定がないか

問題なければ、手順2に進みましょう。

手順2.カスタマーセンターに電話する

ジャックス・カスタマーセンター(0570-002277、もしくは0570-005599)に電話します。

自動音声が流れたらサービスコード「141」を押します。

そうすると、カード番号かお客様番号を入力して下さいとアナウンスが流れます。入力すれば解約手続きを進めることができます。

手順3.カードを破棄する

クレジットカードの個人情報(名前・カード番号・セキュリティコード)をハサミで細かく切ってから処分しましょう。

念の為、数回に分けて処分すると安心です。

よくあるQ&A

よくある質問

最後に、レックスカードについて分かりづらい疑問点をQ&A方式でまとめました。

レックスカードは信販会社のジャックスが提供する提携カードという位置付けになるため、何かあったときに対応してくれるのはジャックスです。

請求額の確認や分割・リボ払いなどの変更手続きは、ジャックスが運営するWebサイトのインターコムクラブか電話で行うようになっています。

それ以外については、よくあるご質問で検索したり、Webフォームからの問い合わせもしくは手話・筆談通訳サービスに連絡することで解決できるようになっています。

“JACCS カスタマーセンター”

電話番号:0570-002277(東京)
もしくは、0570-005599(大阪)
受付時間:09:30~17:30(平日のみ)

国内での紛失・盗難は、0120-996-211
繋がらない場合には、03-6758-0707
海外からの連絡先は、81-3-6758-0707
受付時間:24時間年中無休

Q1.締め日と支払日について

締め日と支払日はいつ?

レックスカードは、月末締めの翌月27日払い(金融機関がお休みの場合は翌営業日)に引き落としです。

なので、27日が日曜日なら月曜日の28日、28日が祝日なら祝日明けに引き落としというわけですね。

ボーナス払いの取扱期間と支払い日についてはこちら

引き落としがされなかったみたいで、支払いに遅れてしまった…

レックスカードでは、再振替サービスがありません。

引落日の翌月上旬になると自宅宛に振込用紙が届いて払うこともできますが、支払いの遅れはカード会社からの印象が悪いです。

カスタマーセンターに電話して、振込先の口座を聞いて振り込み手続きを行うのがおすすめです。

Q2.ポイントについて

貯まったポイントの使い道について知りたい

レックスポイントの使い道は、次のようになっています。

  • Jデポに交換する
    →1ポイント=1円相当の割引クーポンに交換できます。交換単位1500ポイント。
  • ANAマイルに交換
    →1500ポイント=300マイルに交換できます。還元率は0.3%と低いので交換はあまりオススメできません。

最もおすすめの使い道は、Jデポの交換です。

交換方法は、インターコムクラブにログイン→ページ左上の「商品引換のご案内」でJデポに交換が可能です。交換すれば自動的にカード請求額から割引されます。

※Jデポに交換したら、必ず3ヶ月以内に交換したポイント以上の決済を行ってください。そうしないと、Jデポが失効してしまいます。

ポイントの有効期限はいつまで?

レックスカードのポイント有効期限は、ポイントを獲得した月から2年間です。

Q3.家族カードについて

年会費はいくら?

レックスカードは家族カードの年会費も無料です。最大3枚まで発行することができます。

Q4.ETCカードについて

年会費はいくら?

本会員、家族会員のどちらも無料です。ETCカードの追加の申し込みはインターコムクラブから可能です。

まとめ

レックスカードは他のクレジットカードと比べても還元率が高いので、これまでの決済よりお得になる可能性が高いです。

その際に注意点がひとつ。

レックスカードはポイント付与の条件が2,000円以上とハードルが高いので、下記2つの方法を実践してポイントの無駄がないようにしてください。

・レックスカードをkyashの引き落とし先にする
・2,000円未満の決済用に別のカードを作る

最もおすすめの方法は、2,000円以上の決済はレックスカードで払う、2,000円未満の決済は100円以上の決済でポイントが付与されるカードで払うという方法です。

詳細:騙されるな!高還元率で本当にお得なクレジットカードはこれだ!

こちらの記事で、100円以上の決済でお得にポイントが貯まるカードを探してみてください。

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