楽天カードよりも楽天ゴールドカードを選ぶメリットと2つの注意点

楽天 ゴールドカードクレジットカード

現在、楽天ゴールドカードを検討されていますね?

この記事を見ている人は、楽天カードより楽天ゴールドカードの方が魅力的に感じると思われているのではないでしょうか。

事実、楽天カードよりもお得なんですが騙されないでください。

楽天ゴールドカードはたくさんのメリットもある一方で、いくつかの注意点もあります。

この記事では、楽天カードよりも楽天ゴールドカードを選ぶメリットと注意点を解説します

1.楽天ゴールドカードを選ぶ6つのメリット

メリット1.年会費が2,000円と安い

年会費が2,000円でと安い

楽天ゴールドカードは、年会費2,000円ととっても安いです

やっぱり一度はお会計でゴールドカードを出してみたいですよね。さらに、他のゴールドカードと比べても年会費が安くてお得です。

カード名還元率
楽天ゴールドカード
(年会費2,000円)
1.0%〜
dカード GOLD
(年会費1万円)
1.0%〜
三井住友ゴールドカード
(年会費1万円)
0.5%〜

このように還元率も高くて年会費も安いですし、他よりも選ぶ価値のあるゴールドカードです。

メリット2.楽天市場でポイント5倍〜

楽天ゴールドカードは、楽天カードと比べて楽天ポイントが貯まりやすいです

その理由は、楽天市場で楽天カード決済にするとポイント3倍〜ですが、楽天ゴールドカードならポイントは5倍になるからです。

テキスト獲得ポイント(月間)(年間)
楽天カード月20,000円×3%=600pt7,200pt
楽天ゴールド月20,000円×5%=1,000pt12,000pt
さらに5か0のつく日に買えば+2倍で合計7%なので、年間33,600pt貯まる!

こちらは、楽天市場で月2万円買い物したときの獲得ポイントを比べたものです。

その結果、楽天ゴールドカードの方が年間5,000ポイントも多く貯まることが分かりました!

年間20万円以上の決済をすれば年会費は実質0円

とはいえ、クレジットカードは決済手段の一つなので年会費は払いたくないですよね。

そういった人は、楽天カードで年間20万円決済できるかどうかで考えてみてください

楽天カードで年間20万円の決済ができるなら2,000ポイント獲得で年会費は実質0円です。

メリット3.空港ラウンジが使える

楽天ゴールドカードは、国内28空港・海外2空港のラウンジが年2回無料で使えます

利用できる空港はこんな感じで、ほぼ国内全てですね。

利用できるラウンジ

楽天ゴールドカードは他のゴールドカードと比べても年会費が2,000円と格安なので、正直この価格で空港ラウンジが利用できるのはお得としかいいようがありません

とくに一度は利用してほしいのが、羽田空港国内線のラウンジ。

多くのラウンジは手荷物検査場の前にあるため搭乗ギリギリまでくつろぐことができませんが、羽田空港国内線であれば手荷物検査後にあるラウンジを利用できます

かんたんな軽食と飲み物が用意されていますので、ゆっくりくつろぐことができますよ!

メリット4.ETCカードが無料

楽天ゴールドカードは、楽天カードと違ってETCカードの年会費が無料です

カード名ETCカード
楽天ゴールドカード年会費無料
楽天カード年会費500円(税抜き)

このように、年会費無料の楽天カードはETCカードが有料となります。

とはいえ、通行料金100円につき1ポイント還元されるので現在の楽天カードでも高速代で年間5万円を使えば実質無料です。

ですが、仕事の移動などでよく高速に乗る人であれば年間5万円使う時点で500ポイント貯まるので、楽天ゴールドカードの方が良さそうですね。

楽天カードでも楽天市場でプラチナもしくはダイヤモンド会員になれば年会費は無料になりますが、維持する条件があるので楽天ゴールドカードの方が長期的にみてお得です。

メリット5.明細書の発行が無料

楽天ゴールドカードは、書面での明細発行手数料76円(税抜き)が無料になります

通常の楽天カードでもWEBから確認すれば無料ですが、やっぱり毎月いくら使ったか書面で確認したいという人もいますよね。

その場合、月76円×12ヶ月=年912円。5年も利用すれば4,560円もお得です。

明細書を希望するなら、長い目でみると楽天ゴールドカードの方が良さそうですね。

メリット6.限度額が最大200万円

こちらは、楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えた人の口コミですね。

楽天カードの限度額は最大で100万円ですが楽天ゴールドカードなら最大200万円です。

楽天ゴールド楽天カード
限度額200万円100万円

これまで仕事の支払いなども含めて100万円以上使う人は快適になるかもしれません。

いざという時に使える金額が大きいのは嬉しいですよね。

※利用可能枠は割賦販売法のルールによってカード会社が決めるため、必ずしも全員が200万円の利用額になるわけではありません。

2.念のため把握しよう、2つの注意点

注意点1.年会費がかかる

先述した通りですが、楽天ゴールドカードは年会費が2,000円です。

年間20万円以上の決済ができれば年会費は実質0円ですが、それがむずかしければ年会費無料の楽天カードを検討しても良いでしょう。

くわしくは、騙されるな!楽天カードの特徴や評判など申し込む前に知るべき全知識

注意点2.旅行保険は楽天カードと同じ

楽天ゴールドカードの旅行保険の内容は楽天カードと同じです。

旅行保険の内容で比較※大きい画像でみる場合はこちら

このように、さらに上の楽天ゴールドカードのみ旅行保険が自動付帯で5,000万円と補償額が上がる仕組みになっています。

この点は残念ですが、年会費も安いので仕方ないと覚えておきましょう。

3.楽天ゴールドカードの評判・口コミまとめ

評判・口コミまとめ

なんとなく楽天ゴールドカードはどんなクレジットカードか分かりましたね。

でも、実際に利用している人はどう思っているかも把握しておきたいところ

そこで今回は、楽天ゴールドカードの口コミをTwitterで調査し、良い・悪いにまとめました。

良い評判・口コミ

楽天ゴールドカードは、「とにかくコスパが良い!」という声が目立ちました

それもそのはず、年会費2,000円でゴールドカードですし、楽天市場の買い物学生がお得になって空港ラウンジまで使えるんです。

そのため、間違っても損することはなさそうです。

悪い評判・口コミ

さらに評判を調査すると、「空港ラウンジの利用回数に制限がある」「楽天市場を使わないなら微妙…」といった口コミもありました

こういった口コミも納得ができるんですが、年会費はたった2,000円です。

クレジットカードは決済手段の一つなので、絶対に年会費を払いたくない!という人以外は、一度は試してみても損はないと言えるでしょう。

3.結論!こんな人におすすめ!

以上をまとめると、このような感じになりました。

メリット・デメリットまとめ

楽天ゴールドカードは、年会費2,000円と安いわりに楽天市場でポイント5倍〜、国内主要空港のラウンジが年2回まで使えるのが最大のメリットです。

ただ、注意点も踏まえると

  • 楽天市場でよく買い物する
  • 楽天のサービスをよく利用する
  • 国内空港のラウンジを利用したい
  • ETCカードを発行したい
  • 明細書を郵送で発行したい

これらに当てはまる人は、楽天ゴールドカードを選んで損はありません!

もし、海外によく行く人は楽天プレミアムカードを検討しても良いかもしれません。以下のように海外向けの保険や特典が充実しているからです。

メリット・デメリットまとめ

ただ、年会費が1万円と高いので気になるようなら楽天プレミアムカードのメリットと知っておくべき2つの注意点をまず参考にしてみてくださいね。

ただ、こんな人には向いていない

もし、「楽天市場で買い物する機会はあるけど、クレジットカードで年会費を払うのに抵抗がある…」という人には、定番の楽天カードがおすすめです

楽天市場で使ったときはポイント3倍〜と少し還元率は下がりますが、なんとっても年会費無料なので経済的な負担になりません。

こっちの方が魅力的に感じるなら、騙されるな!楽天カードの特徴や評判など申し込む前に知るべき全知識を参考にしてください。

補足.楽天ゴールドカードに切り替える手順と注意点

最後に、楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替える手順をお教えしますね。

まずは、以下の注意点からお読みください。

新規申込なら、ここをチェック!

初めて楽天ゴールドカードを申し込む場合は、公式サイトから申込みましょう。

以下に、いま実施しているキャンペーンの情報もまとめたので参考にしてください。

詳細:騙されるな!楽天カードの本当にお得なキャンペーン総まとめ

注意点1.切り替えるとカード番号が変わる

楽天カードに限ったことではありませんが、ゴールドカードに切り替えするとクレジットカード番号が変わるので注意が必要です。

そのため、楽天カードで携帯代など公共料金の支払いにしているものは新しいクレジットカード番号を登録し直す必要があります。

楽天ゴールドカードが届いたら、公式ページの公共料金などのお支払いからカード番号の変更を行いましょう

注意点2.家族カードが解除される

楽天ゴールドカードに切り替えることで、家族カードは一旦解除されてしまいます。

毎月の支払いに使っているならカード番号の再登録が必要になるのと、家族カードの年会費が別途発生するので注意してください。

(税抜き)楽天ゴールド楽天カード
年会費+500円無料

なので、家族カードを作る人は年会費が2,500円(2,000円+500円)かかっても得をするか判断しなければいけません。

お得になるかの基準は、家族含めて楽天市場で年間13万5,000円以上の買い物をするかどうか。

家族カードも本会員と同じようにポイントが5倍貯まって空港のラウンジも利用できるので正直払う価値はあると言えるでしょう。

注意点3.Edy残高の引継ぎができない

楽天ゴールドカードに切り替える場合、現在お使いのEdy残高を引き継ぐことができません。

なので切り替えした後は、Edy残高を全て使い切ってから楽天カードを破棄しましょう。

Edyオートチャージも解除しよう!

Edyオートチャージをご利用の場合、オートチャージの解除をしましょう。

解除方法については、公式サイトの「Q.Edyオートチャージを解除したいです。」で詳しく解説しています。

切り替えの手順

納得できたら、楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替える手順をお教えしますね。

ちなみに、上位カードや他の楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替える場合でも手順は同じなので安心してください。

手順1.切り替える

切り替えはこちらのリンクをクリック。

切り替えの手順1

上記の公式ページに移動したら、「楽天ゴールドカードへ切り替えはこちら」を選択します。

サイトの案内にしたがって、ブランド(JCBやVISAなど)・暗証番号などを改めて入力していけば完了です。

手順2.審査結果を待つ

申し込みが完了すると、審査結果が登録メールアドレスに届きます。

シルバーカード利用者であれば2〜3分程度で審査通過の連絡が届くことが多いので安心して待ちましょう。

手順3.ゴールドカード到着

申し込み日から約1週間ほどで新しいクレジットカードが届きます。カードの発送状況はこちらから確認することができますよ。

手順4.シルバーカードを破棄する

楽天ゴールドカードが届いたら、古いシルバーカードを破棄しましょう。

必ず捨てる前に、Edy残高を使い切ることとオートチャージの解除を忘れずにして下さいね。

※Edy残高は必ず使い切っておきましょう。先にシルバーカードを破棄すると、Edy残高は全て使えなくなってしまいます。

まとめ

楽天カードから楽天ゴールドカードに切り換えるメリットと注意点を解説しました。

通常の楽天カードよりメリットの大きいゴールドカードに切り替えて、より快適にクレジットカードライフを過ごしてくださいね。

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