全43種のプラチナカードを比べて分かった今月のおすすめランキング

プラチナカードクレジットカード

プラチナカードが欲しい…!とお考え中ですね。

プラチナカードは43種類ありますが、年会費や限度額、特典内容がそれぞれ違うので迷ってしまいやすいもの。

そこで今回は、プラチナカードを選ぶ前に知るべきポイントと、おすすめのプラチナカード分かりやすくまとめました

この記事を読めば、あなたがどのプラチナカードを選ぶべきか明確に知ることができます。

ぜひ、参考にしてください。

目次

0.まずは結論
1.プラチナカード選びで必ず知るべきこと
2.プラチナカードランキング1〜5位
3.プラチナカードランキング6〜10位
4.その他のプラチナをおすすめしない理由
まとめ

0.まずは結論:ランキング1位のプラチナカードはこれ

プラチナカード

現在、プラチナカードは43種類ありますが、どのプラチナカードを選んでも、以下3つのメリットがあると考えてください。

  1. 手厚い旅行保険とショッピング保険
  2. 空港ラウンジの利用資格
  3. コンシェルジュサービス

プラチナカードは補償額の高い旅行保険とショッピング保険、空港ラウンジの利用資格、予約の手伝いをしてくれるコンシェルジュサービスが必ずついています。

もし、3つのメリットだけで選ぶならランキング1位はジャックスカードプラチナです

ジャックスカードプラチナ

なぜなら、年会費が20,000円(税抜き)と安く、旅行保険は海外国内ともに1億円、そして国内主要空港と海外空港のラウンジが年6回使えて、コンシェルジュが付いているからです。

還元率も1.5%〜とダントツで高く、審査も通りやすいので選んで損はないと言えます。

ただし、あなたがステータスや限度額の高さ、他の特典を求めるなら話は別です。

※プラチナカード…ゴールド以上ブラック以下がプラチナの定義ですが、中には一般カード並の内容なのにカード会社がプラチナと名付けているからプラチナというものもあります。そういったカードは「0.まずは結論」の対象外にしています。

1.プラチナカード選びで必ず知っておくべきこと

せっかく高い年会費を払うんだから、もっと魅力的なプラチナカードはないかなと気になる人も多いかもしれません。

でもちょっと待ってください。プラチナカードを選ぶ前に知っておくことが5つあります。

  1. 自分から申し込みができる
  2. 還元率は、基本0.5%〜
  3. プライオリティパスは安く発行できる
  4. 限度額が上がりやすいのはアメックス
  5. 飛行機に乗らないならお得ではない

それぞれ、順番にお教えしますね。

その1.自分から申し込みができる

現在、プラチナカードはインビテーション(招待)なしで申込みが可能です。

なので、クレジットカードでステータス(社会的地位)を重視するなら高い年会費を払えるかどうかになってくるかもしれません。

参考に、年会費が高い順に並べた人気のプラチナカード7枚をごらんください。

還元率が高いプラチナカードランキング1〜10位

※大きい画像を見る場合はこちら

この中で最もステータスが高いのは、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(通称:アメックス プラチナ)もしくは法人カードではないでしょうか。

年会費は13万円で、カードの素材はプラスチック製ではなく金属製なので質感が違います。

そういったことを考えると、プラチナカードでステータスを感じられるのはアメックス プラチナしかないと言えるでしょう。

※厳密にいうと招待制のプラチナもあるにはあります。しかし知名度は低く、招待制にしなくても良いのでは?というものばかりでした。

必要年収も知られる限りでは最も高い

プラチナカードを発行した人の口コミを調査すると、必要年収はこんな感じです。

カード名必要年収の目安
アメックス プラチナ1,000万円
ANA VISAプラチナ プレミアム700万円
JAL アメックス プラチナ500万円
ヒルトンHオナーズVISAプラチナ500万円
セゾンプラチナ ビジネス アメックス400万円
MUFGプラチナアメックス400万円

このように、アメックス プラチナは必要年収が最も高いことが分かります。

アメックス プラチナを使い続けると幻のカードといわれるセンチュリオンカードの招待が届く可能性があります。

センチュリオンカードの年会費は約40万円、入会費を含めると100万円近い諸費用がかかりますが、これが手に入れば間違いなくステータスを感じることができるでしょう。

年会費が高すぎる…と感じる人は、ブラックカードの取得を目指そう!

「ステータスは重視したいけど、さすがに年会費に10万円以上も払いたくない…」という人は、思い切ってブラックカードを目指すのも一つの手です。

ブラックカードなら全て招待制ですし、年会費も3〜5万とそれなりにお手頃なのもあります。

※この点については、ブラックカードとは?入会条件や年会費など入手方法をやさしく解説!の記事で解説していますので合わせて参考にしてみてください。

その2.還元率は、基本0.5%〜

いろいろとメリットが多いプラチナカードですが、還元率は基本0.5%〜と正直低いです。

以下は、還元率が1.0%〜以上のプラチナカードの一覧です。

還元率が高いプラチナカードランキング

※大きい画像を見る場合はこちら

年会費だけではなく、ポイント付与の条件にも注目してみてください。MileagePlusセゾンプラチナカードは1,000円ごとにポイントが付与されます

つまり、1ヶ月の利用合計金額に1〜999円の端数が出てもポイントは貯まりません。

還元サービスの良さを重視しつつ年会費を下げるならジャックスカードプラチナ、もしくはOrico Card THE PLATINUMとなるでしょう。

その3.プライオリティパスは安く発行できる

プラチナカードの特典として付いてくることの多いプライオリティ・パス

プライオリティパス

プライオリティ・パスがあれば、ワンランク上の空港ラウンジを無料で使うことができます。

ただプライオリティ・パス付きのプラチナカードは年会費が最安2万円〜なので、これが目的なら楽天プレミアムカードを選ぶ方がコスパが良いです。

なぜなら、楽天プレミアムカードの年会費は1万円(税抜き)だからです。

2名以上ならこのカードがおすすめ!

ただ、プライオリティ・パスは基本的に同伴者が有料(1人あたり3,000円)です。なので、2人以上で旅行に行くなら使う機会が少ないかもしれません。

そこでオススメなのがMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

このカードは年会費2万円とお手頃で家族カード(1枚目は無料、2枚目から3,000円)を発行すれば家族もプライオリティ・パスの発行が可能です。

これなら家族みんなで空港のラウンジでゆっくり過ごすことができますね。

※ちなみにアメックス プラチナなら家族以外の同伴者(友人や恋人)も無料です。ただし年会費が13万円と非常に高額なので、そのあたりも踏まえて検討してください。

その4.限度額が上がりやすいのはアメックス

プラチナカードの利用限度額は平均でMAX500万円くらい。

しかし、カードの利用状況や収入によって最高限度額は上がります。そのため、普段よくカードを使う人は少しでも限度額が上がりやすいカードを選びたいですよね。

そこでオススメなのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(通称:セゾンプラチナ ビジネス アメックス)。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

カードをたくさん使うほど限度額が高くなりやすいアメックスですが、その中でもとくに限度額が上がりやすいと評判のカードとなっています。

その5.飛行機に乗らないならお得ではない

頻繁に飛行機に乗らないなら、プラチナカードでマイルを貯めるべきではありません

なぜなら、マイルがたくさん貯まる航空系クレジットカードと比べても年会費が全体的に高いですし、入会・継続のボーナスマイルがもらえないから。

なので、マイルを貯めるなら航空会社が発行するクレカの方がおすすめと言えます。

プラチナにこだわりがないなら、こちらの記事もチェック!

「プラチナも魅力的だけど、マイルを貯めてみたい!」という人は、徹底比較!マイルが貯まるおすすめクレジットカード12選【最新版】も合わせて参考にして下さい。

以上の5つのポイントを前提に、おすすめのプラチナカード1〜10位をご紹介します。

2.徹底比較!おすすめプラチナカードランキング1〜5位

まずは、ランキング1位〜5位までのプラチナカードです。

プラチナカードランキング1位〜5位

※大きい画像はこちら

1位.迷ったらコレ|ジャックスカードプラチナ

ジャックスカードプラチナ

通常の還元率が1.5%と高く、年間の決済額に応じて最大2.0%まで上がるプラチナカード。初めてプラチナカードを発行する方にオススメです。

メリット

・海外旅行保険が1億円(国内も1億円)
・ショッピング保険が500万円
・コンシェルュサービス付き
・有名レストランで1名分が無料
・スーツケースの宅配が無料
・年間300万円以上の決済で1万円のキャッシュバック

通常1.5%〜の還元率ですが、年間20万円の決済で1.7%、50万で1.75%、100万(1.85%)、150万(1.9%)、200万(1.95%)、300万(2.0%)と上がっていきます

さらに、年間300万円以上の決済をすると請求額に使えるポイントが1万円分毎年もらえます。

事前に知っておきたいポイント

・国内と海外空港が年6回まで

審査ってきびしいの?

入会資格は「23歳以上で安定した継続収入」となっており、審査は通りやすいです。

世代別の平均年収もあれば、問題なく審査に通過すると言えるでしょう。

こんな人におすすめ!

・プラチナカードを初めて発行する

サービス詳細
【ブランド】MasterCard
【年会費】20,000円
家族カード:無料(3枚まで)
【入会資格】23歳以上で安定した継続収入
【還元率】1.5%~
付与の条件:200円ごと
【海外旅行保険】最高1億円
国内旅行保険:最高1億円
【ショッピング保険】最高300万円
【スマホ決済】Apple Pay、Google Pay対応
【入会特典】キャンペーンページ

2位.限度額を早く上げたいなら|セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

アメックス中でも限度額が上がりやすいプラチナカード。普段ビジネスなどでたくさんカードを使う方にオススメです。

メリット

・海外旅行保険が1億円(国内は5,000万)
・ショッピング保険が300万円
・プライオリティパス
・コンシェルュサービス付き
・限度額が上がりやすい
・年間200万円以上の決済で年会費が半額
オリコモールで還元率がUP
・有名レストランで1名分が無料
・ポイントに有効期限がない

事前に知っておきたいポイント

・還元率は0.5%〜と低め
・スーツケースの宅配は無料ではない
・毎月の利用金額に対して1,000円ごとにポイントが付与

審査ってきびしいの?

入会資格は「18歳以上で安定した継続収入」となっており、こちらも審査は通りやすいです。

申し込みをすると、生年月日などの確認でアメックスから電話が入るのが一般的です。

こんな人におすすめ!

・利用限度額は少しでも高いほうが良い
・仕事の関係上、カードをたくさん使うことが多い

サービス詳細
【ブランド】AMEX
【年会費】20,000円
家族カード:3,000円
【還元率】0.5%〜
付与の条件:1,000円ごと
【海外旅行保険】最高1億円
国内旅行保険:最高5,000万円
【ショッピング保険】最高300万円
【スマホ決済】Apple Pay対応
【入会特典】キャンペーンページ

3位.毎月の決済金額が多いなら|エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

決済金額に応じて最大10万円のポーナスポイントが毎年もらえるプラチナカード。とにかく毎月たくさんカードを使う!という方にオススメです。

メリット

・海外旅行保険が1億円(国内も1億円)
・コンシェルュサービス付き
・年間100万円以上の決済で2万ポイント
・プライオリティパス
・国内ラウンジは同伴者1名も無料
・有名レストランで1名分が無料
たまるマーケットで還元率がUP
・ポイントの有効期限がない

エポスプラチナカードは、年間100万円以上の決済で2万円相当のボーナスポイント、200万以上なら3万、300万以上なら4万と最大で10万ポイントを毎年もらえます

ポイントはギフトカードなどに交換することができるので、使い勝手に困ることはありません。

事前に知っておきたいポイント

・還元率は0.5%〜と低め
・ショッピング保険がない
・家族カードがない

審査ってきびしいの?

入会資格は「20歳以上で安定した継続収入」となっており、審査は通りやすいです。

デパートの丸井が発行するカードで、他のクレカに審査落ちした人でも通った声が多いです。

こんな人におすすめ!

・毎月たくさんカードを使うので、相応の特典が欲しい

サービス詳細
【ブランド】VISA
【年会費】30,000円
家族カード:なし
【還元率】0.5%〜
付与の条件:200円ごと
【海外旅行保険】最高1億円
国内旅行保険:最高1億円
【ショッピング保険】なし
【スマホ決済】Apple Pay、Google Pay対応
【入会特典】キャンペーンページ

4位.海外に行くことが多いなら|JCBプラチナ

JCBプラチナ

海外旅行保険が他と比べても手厚いプラチナカード。仕事や旅行でしょっちゅう海外に行く!という方にオススメです。

メリット

・海外旅行保険が1億円(国内も1億円)
・ショッピング保険が500万円
・24時間のコンシェルュサービス付き
・プライオリティパス
・有名レストランで1名分が無料

海外旅行保険の項目の中でもよく使う3つの項目(傷害治療・疾病治療・救援者費用)はプラチナカードでも通常300万くらい〜。

しかし、JCBプラチナなら最高1,000万円と手厚いのが魅力的です。

事前に知っておきたいポイント

・還元率は0.5%〜と低め
33クラブの特典はなくなった
・毎月の利用金額に対して1,000円ごとにポイントが付与

審査ってきびしいの?

入会資格は「25歳以上で安定した継続収入」となっており審査は問題なく通るでしょう。

ただし、フリーターやアルバイトでは審査に通るのが難しいので一般のJCBカードでクレヒス (カードの使用履歴)をしっかり積んで申し込むのが無難です。

こんな人におすすめ!

・海外に行くことが多いので、手厚い海外旅行保険付きのカードが欲しい

サービス詳細
【ブランド】JCB
【年会費】25,000円
家族カード:無料(2枚目は3,000円)
【還元率】0.5%〜
付与の条件:1,000円ごと
【海外旅行保険】最高1億円
国内旅行保険:最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
【スマホ決済】Apple Pay、Google Pay対応
【入会特典】キャンペーンページ

5位.ステータスを重視するなら|アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

金属製で作られている最高級のプラチナカード。年会費を気にしないという方にオススメです。

メリット

・海外旅行保険が1億円(国内も1億円)
・ショッピング保険が500万円
・24時間コンシェルュサービス付き
・プライオリティパス(同伴者無料)
・還元率が1.0%〜
・ホテル無料宿泊券がもらえる
・スーツケースの宅配が無料
・有名レストランで1名分が無料
・加盟ホテルGのゴールド会員になれる
・AMEXにお金を預ければ限度額以上の買い物ができる

事前に知っておきたいポイント

・現在は招待なしで申し込みができる

審査ってきびしいの?

入会資格は「20歳以上で安定した継続収入」となっていますが、年収は1,000万円以上でないと申し込んでみないと分かりません。

そして、アメックスは信用情報の履歴をしっかりとチェックしています。なので、過去6ヶ月以内に支払い日の遅延があると印象は悪いです。

とはいっても、入会の条件はだいぶゆるくなったので、年会費が払える人は一度は申し込んでみて損はありません!

こんな人におすすめ!

・センチュリオンカードの招待が欲しい
・年会費を気にしないので、特典が充実しているカードが良い

サービス詳細
【ブランド】AMEX
【年会費】13万円
家族カード:無料(4枚まで)
【還元率】1.0%〜
付与の条件:100円ごと
【海外旅行保険】最高1億円
国内旅行保険:最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
【スマホ決済】Apple Pay対応
【入会特典】キャンペーンページ

3.おすすめプラチナカードランキング6〜10位

そして、ランキング6位〜10位までのプラチナカードです。

プラチナカードランキング6〜10位

※大きい画像はこちら

6位.家族で旅行に行くことが多いなら|MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

家族カードでもプライオリティ・パスが発行できるプラチナカード。旅行は家族で行くことが多いという方にオススメです。

メリット

・海外旅行保険が1億円(国内も1億円)
・ショッピング保険が300万円
・24時間コンシェルュサービス付き
・プライオリティパス
手ぶらチェックインサービス
・スーツケースの宅配が無料
・有名レストランで1名分が無料

MUFG プラチナ アメックスは、家族会員でもプライオリティ・パスを発行することができるのが最大の魅力です。

事前に知っておきたいポイント

・還元率は0.5%〜と低い
・毎月のカード利用金額に対して1,000円ごとにポイントが付与

審査ってきびしいの?

入会資格は「20歳以上で安定した継続収入」となっており、年収は400万円ほどあれば審査に通るでしょう。

比較的、審査も通りやすいと評判のカードです。

こんな人におすすめ!

・家族にもプライオリティパスを発行したい

サービス詳細
【ブランド】AMEX、銀聯(UnionPay)
【年会費】20,000円
家族カード:無料(2枚目から3,000円)
【還元率】0.5%〜
付与の条件:1,000円ごと
【海外旅行保険】最高1億円
国内旅行保険:最高1億円
【ショッピング保険】最高300万円
【スマホ決済】Google Pay対応
【入会特典】キャンペーンページ

7位.限度額を早く上げつつ家族の補償も手厚くしたいなら|セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

ランキング2位のカードよりも国内決済でポイントが貯まりやすいプラチナカード。限度額も上げつつ家族も旅行保険の対象にしたい方にオススメです。

メリット

・海外旅行保険が1億円(国内は5,000万)
・ショッピング保険が300万円
・プライオリティパス
・コンシェルュサービス付き
・限度額が上がりやすい
・旅行保険は家族も対象になる
・スーツケースの宅配が無料
・国内決済でポイントが1.5倍(2位は1.0倍)

決定的な違いは、家族が海外旅行保険の対象になるかどうか。このカードなら家族カード所有者や生計を共にする家族も補償の対象になります。

事前に知っておきたいポイント

・年間200万円以上の決済で年会費が半額特典がない
・毎月のカード利用金額に対して1,000円ごとにポイントが付与

メリットが増える一方で、年間決済額に応じての年会費の割引がなくなります

審査ってきびしいの?

入会資格は「18歳以上で安定した継続収入」となっており、こちらも年収は400万円ほどで問題なく審査に通るでしょう。

こんな人におすすめ!

・利用限度額は少しでも高いほうが良い
・家族で旅行に行くことが多い

サービス詳細
【ブランド】AMEX
【年会費】20,000円
家族カード:3,000円(4枚まで)
【還元率】0.75%~
付与の条件:1,000円ごと
【海外旅行保険】最高1億円
国内旅行保険:最高5,000万円
【ショッピング保険】最高300万円
【スマホ決済】Apple Pay、Google Pay対応
【入会特典】キャンペーンページ

8位.JALに頻繁に乗るなら|JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

JALの航空券を購入すると100円=4マイル貯まるプラチナカード。飛行機はもっぱらJAL!という方にオススメです。

メリット

・海外旅行保険が1億円(国内も1億円)
・ショッピング保険が300万円
・コンシェルュサービス付き
・プライオリティパス
・還元率が1.0%〜
・国内ラウンジは同伴者1名も無料
・JAL航空券が100円=4マイル

事前に知っておきたいポイント

・航空機遅延保険がない
・家族カードの年会費が高い

審査ってきびしいの?

入会資格は「20歳以上で安定した継続収入」となっており、必要年収の目安は500万円です。

申し込んでから届くまで時間がかかったという声が多いので、余裕を持って申し込みましょう。

こんな人におすすめ!

・JALに乗ることが多いので、相応のマイル特典が欲しい

サービス詳細
【ブランド】AMEX、銀聯(UnionPay)
【年会費】31,000円
家族カード:15,500円
【還元率】1.0%〜
付与の条件:100円ごと
【海外旅行保険】最高1億円
国内旅行保険:最高1億円
【ショッピング保険】最高300万円
【スマホ決済】-
【入会特典】キャンペーンページ

9位.コスパ重視で選ぶなら|Orico Card THE PLATINUM

Orico Card THE PLATINUM

基本のメリットをしっかり押さえているプラチナカード。年会費もお手頃で、還元率が高いのでコスパを重視する方におすすめです。

メリット

・海外旅行保険が1億円(国内は5,000万)
・ショッピング保険が300万円
・コンシェルュサービス付き
・海外と国内空港のラウンジが使える
・還元率が1.0%〜
オリコモールで還元率がさらにUP
・有名レストランで1名分が無料
・スーツケースの宅配が無料

事前に知っておきたいポイント

・海外ラウンジの利用は年6回
・プライオリティパスは入っていない

審査ってきびしいの?

入会資格は「20歳以上で安定した継続収入」となっており、審査が通りやすいと評判です。

ただし、本人確認の連絡は必ず対応するようにしてください。確認が取れないと、審査に時間がかかる傾向があります。

こんな人におすすめ!

・コスパ重視でプラチナカードを選びたい

サービス詳細
【ブランド】MasterCard
【年会費】18,519円
家族カード:3名まで無料
【還元率】1.0%〜
付与の条件:100円ごと
【海外旅行保険】最高1億円
国内旅行保険:最高5,000万円
【ショッピング保険】最高300万円
【スマホ決済】Apple Pay、Google Pay対応
【入会特典】キャンペーンページ

10位.セキュリティ重視で選ぶなら|三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード

セキュリティの高さで評判の三井住友カードが発行するプラチナカード。特典の充実さだけではなく、セキュリティも重視して選びたい方にオススメです。

メリット

・海外旅行保険が1億円(国内も1億円)
・ショッピング保険が500万円
・コンシェルュサービス付き
・プライオリティパスは入っていない
ポイントUPモールで還元率がUP
・有名レストランで1名分が無料
・ギフトカードが貰える

三井住友プラチナカードは、決済金額に応じてギフトカードが貰えます。

たとえば、6ヶ月間で600万円以上の決済なら3万円、1年間で1,200万円の決済なら最大6万円のギフトカードがもらえます

事前に知っておきたいポイント

・還元率は国内で0.5%〜と低い
・スーツケースの宅配は有料

審査って厳しいの?

入会条件は「30歳以上で安定した継続収入」で、審査はかなり通過しやすいです。

以前は年収500万円以上で招待が来るカードでしたが、現在は招待制も撤廃し、年収350万円前後でも発行できる人が多くなっています。

こんな人におすすめ!

・セキュリティ重視でプラチナカードを選びたい

サービス詳細
【ブランド】VISA
【年会費】50,000円
家族カード:無料
【入会資格】30歳以上で安定した継続収入
【還元率】0.5%〜
付与の条件:1,000円ごと
【海外旅行保険】最高1億円
国内旅行保険:最高1億円
【ショッピング保険】最高500万円
【スマホ決済】Apple Pay、Google Pay対応
【入会特典】キャンペーンページ

4.その他のプラチナカードをおすすめしない理由

今回43種類のプラチナカードから10枚を選びましたが、その他のプラチナカードがおすすめできない理由をまとめました。(年会費は税抜き)

  • アメックス ビジネス プラチナ
    年会費13万円。アメックス プラチナと比べて家族特約がなく国内旅行保険が半分の5,000万円だから。
  • 静銀セゾンプラチナアメックス
    年会費2万円。プライオリティ・パス付きでコンジェルジュもあるが、レストランの1名無料特典がない。
  • TRUST CLUB プラチナマスター
    年会費3,000円。補償内容は一般カード並であるから。
  • TRUST CLUB プラチナ Visa
    年会費35,000円。特典内容はまずまずですが、年会費以上の価値があるかといったら微妙。旅行保険重視ならJCBプラチナ、バランスの良さならジャックス プラチナの方が上です。
  • TRUST CLUB ワールド
    年会費12,000円。補償内容は他のプラチナと比べて低いから。
  • TRUST CLUB ワールド エリート
    年会費13万円。還元率は1.0%〜と高いが特典にこれといったメリットがない。補償内容で比べるなら年会費25,000円のJCBプラチナの方が高い。
  • ミライノ PLATINUM
    年会費25,000円。還元率は1.2%〜と高くプライオリティ・パスつき。旅行保険もまずまずの内容ですが、この内容ならジャックス プラチナの方が上です。
  • ANA VISA プラチナ プレミアム
    年会費8万円。ANAマイルが100円で1.5マイル、ANA航空券で100円で3.5マイル貯まるのがメリット。ANAを利用しないならコスパが悪い。
  • ANA JCB プレミアム
    年会費7万円。ANAマイルが100円で1.3マイル、ANA航空券で100円で3マイル貯まるのがメリット。ANAを利用しないならコスパが悪い。
  • ANAダイナース プレミアム
    年会費15万5千円。ANAマイルが100円で1.5マイル、ANA航空券で100円で4.5マイルも貯まりマイルの有効期限がないのがメリット。ANAを利用しないならコスパが悪い。
  • ANA アメックス プレミアム
    年会費15万円。ANAマイルが100円で1マイル、ANA航空券で100円で4.5マイルが貯まりマイルの有効期限もないのがメリット。ANAを利用しないならコスパが悪い。
  • デルタ スカイマイル TRUST CLUB プラチナ
    年会費4万円。還元率も1.5倍%〜と高いのですが、スカイマイルはANAやJALより必要マイル数が多く改悪が続いているので基本オススメできません。
  • JCBプラチナ法人
    年会費3万円。JCBプラチナの方が年会費は5,000円安いから。ただし、法人カードで家族特約付きという条件を求めるなら選んでも損なし。
  • MUFG プラチナ ビジネス アメックス
    年会費2万円。還元率が0.5と低く1,000円以下はポイント付与の対象外だから。ただし、家族にもプライオリティ・パスを発行できる法人カードを求めているなら選んでも損なし。
  • ヒルトンHオナーズVISAプラチナ
    年会費61,364円。還元率は0.25%〜と低く、ヒルトン会員のダイヤモンド会員になりやすくなるがヒルトンに泊まるときしかメリットがないから。
  • MileagePlusセゾン プラチナ
    年会費は5万円。1,000円につき15マイル(1.5%)と高還元率だが、プライオリティ・パスやレストランの1名無料など他の魅力が少ないから。
  • 三井住友トラストVISAプラチナ
    年会費35,000円。補償内容は三井住友プラチナ(年会費5万円)と全く同じ。ただ、決済額に応じたギフトカードが貰えないのでこちらの方が損をする可能性が高いです。
  • 三井住友銀聯プラチナ
    年会費は無料。三井住友VISAプラチナ会員が別で発行できるカードです。中国で使いやすいのがメリットですが、以前と違って中国国内の優遇サービスがなくなってしまいました。
  • 三井住友ビジネス for Owners プラチナ
    年会費5万円。支払日を10日払いか26日払いかで選びたい法人なら選ぶ価値もあり。ただし、それ以外ならコスパが悪い。
  • 三井住友ビジネス プラチナ
    年会費5万円。for Owners プラチナの方が支払い回数や引き落とし口座が柔軟だから。
  • エムアイカードプラス プラチナ
    年会費5万円。招待制で還元率も1.0%〜と高いが、プラチナの特典で多いプライオリティ・パスやレストランで1名無料などの特典がないから。
  • レクサス東京 エムアイカード プラス
    年会費5万円。メリットと言えるのはレクサスの車両代金をカード決済できるだけだが、あくまで利用限度額以内までの車両しか買えない。
  • みずほセゾンプラチナ アメックス
    年会費2万円。招待制で還元率も1.0%〜と高いが、プライオリティ・パスやレストランでレストランで1名無料などの特典がないから。
  • スルガVISAプラチナ
    年会費6万円。招待制であるが、スルガ銀行の金融サービスが優遇されるくらいのメリットしかないから。
  • PRASTIA Visa プラチナ
    年会費は35,000円。プライオリティ・パスが発行できるが還元率が0.5%〜と低いから。
  • SBI プラチナ
    年会費2万円。新規発行停止。
  • セディナ プラチナ
    年会費3万円。プライオリティ・パスを発行することができるが還元率が0.5%〜と低いから。
  • ヤナセ MUFG プラチナ アメックス
    年会費は23,000円。プライオリティ・パスを発行できるが還元率が0.5%〜と低いから。
  • SKYPASS MUFG プラチナ アメックス
    年会費は2万円。大韓航空のマイル(スカイパス)が貯まるのがメリット。しかし航空券に交換するときの必要マイル数が多い。たとえばANAで日本から韓国なら12,000マイルなのに大韓航空なら最低3万マイル。
  • キャセイパシフィック mufg プラチナ
    年会費25,000円。アジアマイルが貯まるのがメリット。比較的お得に航空券に交換することができますが、キャセイパシフィック航空は日本から高い確率で香港経由。フライト時間が長くなるのであまりオススメできません。
  • ”ザ・プラチナ” 出光 セゾン アメックス
    年会費2万円。プライオリティ・パス付きで出光がいつでも2円引きになるのがメリット。還元率も1.0%〜と高いので出光が給油するなら選ぶのも一つの手です。
  • HeartOneプラチナ アメックス
    年会費は19,637円。基本となる特典は他のプラチナと変わらず、大和ハウスグループでポイントが3倍貯まるのがメリットです。
  • miles & more mufg プラチナ
    年会費26,000円。アワードマイルが貯まるのがメリット。国内で使えば1.0%〜、海外なら1.5%〜(年間75万円の決済迄)とルフトハンザ航空を頻繁に乗るなら選んで損はありません。

まとめ

プラチナカードのメリットは次の3つです。

  1. 手厚い旅行保険とショッピング保険
  2. 空港ラウンジの利用資格
  3. コンシェルジュサービス

このメリットを基本として、年会費が高いのかどうか比べてみると良いかもしれません。

今回紹介したものから、あなたにピッタリのプラチナカードを見つけてくださいね。

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