モスバーガーでペイペイ(PayPay)は使える、1番お得な決済方法まで解説

モスバーガー ペイペイキャッシュレス

モスバーガーでPayPayは使えるのかな?と、お調べ中ですね。

結論から言うと、モスバーガーはPayPayが利用可能になりました!なので、PayPayでさくっと支払いしようという人は多いかもしれません。

でも、そもそもPayPayは改悪で還元サービスが悪いのはご存知でしょうか。そのため使い方を工夫しないと、そこまで魅力的じゃないんです。。

本記事では、モスバーガーで1番お得な決済方法まで分かるので参考にして下さい。

1.モスバーガーはペイペイが使える!

モスバーガーは、2020年10月13日をもって、PayPayが使えるようになりました!実際に店舗に行って、検証をしてきたので、間違いありません。

モスバーガーでPayPayは使えない

しかし、絶対に騙されはいけません!

そもそもなんですが、PayPayは還元率が低いことはご存知でしょうかたくさん決済すれば還元率は1.5%までUPするものの正直ハードルはかなり高いのが現状です。

PayPayの還元率

ご覧のように、ペイペイの還元率は0.5%〜で、カウント期間の1ヶ月間に50回以上すれば+0.5%、月に10万円利用すれば+0.5%と条件達成のハードルが高いんです。

そのため、利用者からは次のような口コミが。。

ごらんのように「この還元率じゃ、クレカで支払うほうがお得だよ…」という声ばかり。

つまり、これからはペイペイの還元率○%〜というのを当てにしてはダメなんです!今からは還元率の高いクレジットカードを引き落とし先にしてクレカの還元を受けるべきです

もっと詳しく、お教えしますね。

※Yahoo! JAPANの対象サービスについて

ヤフオク!、ebookjapan、Yahoo!トラベル、Yahooショッピング、Yahoo!占い、PayPayフリマ、GYAO!ストア、LOHACO、PayPayモール、Yahoo!ニュース、Yahoo!ゲーム、

これからはクレジットカードの1.0%還元を狙おう!

PayPayは改悪からの改悪で、いまではATMや銀行口座からチャージ&支払いしても大半の人が0.5%の還元しか受けられません。なので、PayPayはそのまま使うと微妙なんです。

そのため、今からは還元率1.0%〜のクレジットカードを引き落とし先にしましょう

ペイペイ支払方法の種類※ヤフーカードのデメリットは後ほど解説

PayPayにチャージして使うと基本0.5%還元ですが、人気なクレジットカードを引き落とし先にすれば常に1.0%の還元をカード会社から受けられます

もし月に50回以上かつ10万円以上の支払いができるなら話は別ですが、ちょっとした買い物で使うことが多いPayPayで、この条件を達成するのは、かなりむずかしい人ばかり。

なので、これからは還元率1.0%〜のクレカを紐づけて1.0%の還元を狙いましょう

2.おすすめのクレジットカード5選

次に、ペイペイの引き落とし先に設定すべきクレジットカードとしてはもちろん、メインカードとしても活躍するクレジットカードを5枚ほど紹介します。

オリコカードdカードdカード GOLD楽天カードビックカメラ
Suicaカード
順位4位5位
デザインオリコカードのメリットdカードのメリットdカード GOLDのメリット楽天カードのメリットと口コミビックカメラSuicaカードのメリットと口コミ
申し込み
総合評価★★★★★ / 4.8★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0
入会条件18歳以上18歳以上20歳以上18歳以上18歳以上
特徴電子マネーの
チャージも還元
dポイントが
貯められる!
ドコモ料金の
10%が還元される
楽天市場で使えば
還元率3%〜
Suicaチャージで
常に1.5%還元!
還元率1.0%〜1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 
スマホ決済iD、QUICPayiD、QUICPayiD、QUICPayQUICPayQUICPay
審査
年会費無料無料1万円無料477円
ETCカード無料無料無料無料無料
家族カード無料無料1,000円無料
買い物保険
旅行保険
詳細

《 ← 左右にスクロールできます →》

2021年現在、1番おすすめのクレジットカードはオリコカードです。オリコカードは年会費無料で、電子マネーにチャージしても還元を受けられるのが特徴です。

ぜひ、この機会に申し込んでPayPayをお得に使いこなしてくださいね。

モスカードにチャージすればもっとお得になる!

詳しくはページ後半のこちらで解説していますが、モスカードにクレジットカードでチャージ→モスカードで支払いすれば5.0%の還元を受けることが可能です。

3.ヤフーカードを基本的におすすめしない理由

普段からペイペイで支払いしている人は、「やっぱり、Yahoo! JAPANカードを作った方が良いのかな…」と、疑問に思っているかもしれません。

しかし、結論からいうとそんはことはありません。なぜなら、ペイペイのチャージで利用しても特別還元を受けられないですし、ヤフーカードは還元の仕組みが悪いからです。

ヤフーカードのメリットデメリット

とくに注意してほしいのは、ポイント付与が1会計毎なところ。ヤフーカードは100円につき1ポイント貯まるクレカですが決済するたびに1〜99円の端数がカットされるんです。

その点、大半のクレジットカードは月間利用金額に対して付与 。つまり端数のカットは月1回なので他のクレジットカードの方がポイントが多く貯まる可能性が高いです。

そのため、ヤフーカードはクレジットカードとしてそもそもおすすめできません

Yahoo! JAPANカードの基本情報一覧

年会費:無料
家族カード:無料
ETCカード:500円
入会資格:18歳以上
ブランド:VISA・MasterCard・JCB
還元率:1,0%〜
ポイント名:Tポイント
ポイント:100円ごと(1会計毎)
スマホ決済:Apple Pay・Google Pay
交換できるマイル:ANAマイル
電子マネー機能:-
支払日:月末締めの翌月27日払い
付帯保険:ショッピング保険
※年会費は税抜き価格

4.モスバーガーの支払い方法まとめ

参考までに、モスバーガーの支払い方法はどうなっているか調査し、まとめました。

支払い方法可否
現金
クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Discover・Diners・銀聯)
タッチ決済(iD、QUICPay、Apple Pay、Google Pay、Visaのタッチ決済、Mastercardコンタクトレス、JCB Contactless、American Express Contactless)
デビットカード(りそなや三菱UFJ銀行のデメリットなど)
プリペイドカード(kyash、au PAY プリペイドカード、LINE Payカード、dカードプリペイド、ソフトバンクカードなど)
スマホ決済(PayPay、auペイ、iDでメルペイ、d払い)
交通系電子マネー(ICOCA、Suica、PASMO、TOICA、Kitaca、はやかけん、nimoca、SUGOCA)
商業系電子マネー(楽天Edy)
ジェフグルメカード
ポチッとギフト
ポイント払い(dポイント)
MOSカード
スマホ決済(楽天ペイ、LINE Pay、ゆうちょPay、Smart Code、au PAY、Alipay、WeChat Pay、K PLUS、atone)×
nanaco、WAON、PiTaPa、ポイント払い(pontaポイント、Tポイント、楽天ポイント)、ビットコイン×

調査した結果、モスバーガーではPayPay以外のスマホ決済も対応していない状況です。

そのため、クレジットカードで支払いする方法がお得と考えて間違いありません

※ネット注文は、クレジットカードもしくはモスカードのみとなっています。

5.他のファーストフード店ではペイペイが使えるか調査してみた

参考までに、他のファーストフード店ではペイペイが使えるのか調査し、まとめました。

ファーストフード店PayPayの可否
モスバーガー○(使える)
フレッシュネスバーガー
ケンタッキーフライドチキン
ファーストキッチン
なか卵
松屋
吉野家
すき家
日高屋
銀だこ
ココイチ
幸楽苑
はなまるうどん
丸亀製麺
マクドナルド△(モバイルオーダーのみ)
ロッテリア×(使えない)
バーガーキング×
サブウェイ×
かつや×
てんや×

調査したところ、ハンバーガーショップの大半はPayPayが使える状況でした。意外に個人店の方が導入しているのでチェーンではない店の方が使える可能性が高いです。

気になるお店があるなら公式サイトの使える店舗で対応しているかどうかチェックしてみて下さいね。

6.モスカードについて

モスカードとは

モスカードとは、モスバーガーで使える専用のプリペイドカードのこと。

最大の特徴は、3,000円以上のチャージで1.0%、毎月25~29日のモスカードの日は1,000円以上のチャージで4.0%のMOSポイントが貯まるところです。

ちなみに、チャージはクレジットカードでも可能なのでモスカードにクレジットカードでチャージすればポイントの二重取りが可能になっています。

モスカードの使い方

こんな感じで、人気なクレカなら1.0%の還元で、モスカードの日にチャージすれば4.0%還元なので合計5.0%の還元を受けることができます

貯まったモスポイントは1ポイント=1円として利用することができますよ。

モスカードの基本情報一覧

  • 発行手数料:無料
  • 年会費:無料
  • 発行方法:モス店頭
  • ポイント期限:最終利用日から3年間
  • 店頭チャージ:500円以上から
  • クレジットカードチャージ:1回3千円・5千円・1万円
  • チャージ限度額:最大30,000円

モスカードのチャージ方法について

モスカードのチャージ金額は3,000円、5,000円、10,000円の3種類があり、モスバーガー公式アプリ(iosAndroid)でチャージ&支払いするのがおすすめです。

クレジットカードでチャージするにはモスバーガー公式サイトに無料会員登録を行い、モスカードを公式サイトに登録します。

いずれにせよ、モスカードを発行する必要があるということですね。

チャージ方法については、モス公式サイトの「webチャージ・残高移行サービスについて」が分かりやすいので後ほど参考にしてください。

たくさん利用すれば更にお得になる

モスカードは1年間の「利用金額」と「来店回数」でランクがUPする制度があります。

ランクUPの仕組みは、こんな感じです。

モスカードのランク制度について

引用:モスバーガー公式サイト(モスカードプログラムとは?

モスカードを会員サイトに登録をするとブロンズランク、来店回数が3回以上かつチャージ金額が3,000円以上になるとシルバーランクといった形でランクがUPします。

特典内容については非公開のようですが、チャージをしたときの還元率がUPします。

なので、モスやモスカフェ、マザーリーフによく行く人はクレジットカードでモスカードにチャージして支払いがおすすめです。

まとめ

モスバーガーはPayPayが利用可能になりました。ただPayPayは還元サービスが改悪続きで、これからは還元率1.0%〜のクレジットカードを支払い先に設定しないと還元で損をする人が多いです。

そのため、まずはクレジットカードの見直しから始めると良いでしょう。

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