ルミネカードの年会費は税抜き953円。安くする裏技はコレだ

ルミネカード 年会費クレジットカード

ルミネカードの年会費をお調べ中ですね?

ルミネカードの年会費は初年度無料、2年目以降は953円、ETCカードは477円です。

全て税抜き価格ですが、ご存知でしょうか。

ルミネカードの年会費はちょっとした裏ワザを知っておくだけで実質600円も安くすることができるんです。

さらに、申し込みにあたってのお得なキャンペーン情報もお伝えするので、ぜひ参考にしてください。【20年最新版】

0.結論:ルミネカードの年会費は税抜き953円

ルミネカードの年会費

ルミネカードの年会費は、次のような仕組みになっています。

  • 本会員…初年度無料、2年目から953円
  • 家族会員…なし(発行不可)
  • ETCカード…477円

たとえば、ルミネカードだけなら1年目は無料、2年目以降は毎年953円(税抜き)が発生するというわけですね。

もし、ETCカードも発行するなら1年目の年会費は477円、2年目以降は1,430円です。

年会費が引き落としされるのは、いつ?

ルミネカードは、入会した月の翌々月4日(金融機関が休みなら翌営業日)に年会費が引き落としされます

その際、入会月はルミネカードに印字されている有効期限+1ヶ月と決められています。

年会費の引き落としについて

例えばですが、ルミネカードの有効期限が3月なら入会月は+1ヶ月の4月になります。

つまり、ルミネカードの年会費が引き落としされるのは6月4日(入会した月の翌々月4日)になるというわけですね。

補足.いつまでに解約すれば年会費がかからないの?

もし年会費を払う前に退会したいなら、年会費が引き落としされる月の前月末までに解約手続きが必要です。

つまり、年会費の引き落としが6月4日なら5月末日までに解約すれば良いということですね。

勿論ですが、解約手数料は0円です。

1.年会費を下げる裏ワザはコレ

ルミネカードの年会費がいくらか分かったところで、裏ワザについてお教えします。

手順は非常にシンプルで、公式サイトから申込む際に「毎月の明細を“紙ではなくWEB明細で申込む”」という方法です。

年会費を下げる裏技

このように、申し込みページの中に「WEB明細ポイントサービス」があるのでチェックして申込むだけ。

これで紙の明細書を発行しない代わりに、毎月50ポイントもらえます。

毎月年間で
WEB明細で50pt600pt

貯まったJRE POINTは1ポイント=1円の価値があるので、

  • 年会費953円-600pt(円)=353円

つまり、ルミネカードの年会費は実質353円、税込みで388円になるというわけですね。

2.ルミネカードとは

ルミネカードとは

ルミネカードの年会費の仕組み、裏ワザが分かったところで一体どんなクレジットカードなのか詳しくお伝えします。

ルミネカードは、2004年から東日本旅客鉄道株式会社(通称:JR東日本)の子会社である株式会社ビューカードが提供するクレジットカード。

このカードの最大の特徴は、ルミネ系列の買い物と、Suicaチャージがお得になるところ

ルミネやNEWoManの買い物が毎日5%OFFになり、Suicaのチャージで使うと還元率が1.5%にUPするようになっています。

以下は、基本となる情報です。

ルミネカードの基本情報一覧

【年会費】初年度無料(以降953円)
家族カード:発行不可
ETCカード:477円
【ブランド】VISA・MasterCard・JCB
【入会資格】18歳以上で電話連絡が取れる
【還元率】0.5%〜
ポイント名:JRE POINT
ポイント:1,000円ごと
【スマホ決済】Apple Pay
【交換可能マイル】交換不可
【電子マネー機能】Suica
【支払日】月末締めの翌々月4日払い
【付帯保険】国内・海外旅行保険
【キャンペーン】4,000ptプレゼント
※年会費は税抜き

3.ルミネカードの4つのメリット

ルミネカードに申込むと、どんなメリットがあるのでしょうか。

メリット1.ルミネ系列でお得になる

一つ目のメリットは、ルミネもしくは通販サイトの「アイルミネ」、NEWoManの買い物が5%OFFになるところです

ルミネ系列でお得になる

もし今でも、ルミネやNEWoManで買い物するときは現金という人は絶対に損。これを機会にルミネカードを作るのがおすすめです。

さらに、年4回(3月・5月・9月・11月)開催されるセールは5%→10%OFFになります。

年間決済額に応じて、ルミネ商品券がもらえる!

それだけではありません。ルミネ(アイルミネ含む)とNEWoManで買い物した金額に応じて最大5,000円分のクーポン券が毎年もらえます。

年間決済額に応じて、ルミネ商品券がもらえる!

このように年間20万円以上の買い物をすれば1,000円分のルミネ商品券、50万円なら2,000円分、70万円なら3,000円分のルミネ商品券がもらえます

もし、年間100万円以上の決済をすれば5,000円分の商品券とスペシャルVIP特典がもらえます!

※スペシャルVIP特典…劇団四季や歌舞伎座、ディナークルーズのチケットが抽選で当たる。

メリット2.WEB明細でお得になる

裏ワザで紹介したように、ルミネカードはWEB明細にすることで毎月50ポイントもらえます

毎月お得なクレジットカードを徹底調査している筆者ですが、WEB明細にするだけでポイントがもらえるクレカなんて滅多にありません。

なので、この点はルミネカードの大きな強みと言えるでしょう。

メリット3.Suicaにオートチャージができる

3つ目のメリットは、Suicaに都度チャージしなくても自動チャージができるところです

そのため、Suicaの残高が足りなくて改札口で足止めされることはありません。

Suicaオートチャージができる

ただ、常に残高がチャージされることで使いすぎが心配…という方もいますよね。

もし、使いすぎが気になるようなら駅のATMのVIEW ALTTE(ビューアルッテ)でいつでもオート機能を解除することができます。

メリット4.Suicaチャージがお得になる

4つ目のメリットは、ルミネカードでSuicaにチャージすると還元率が1.5%にUPするところです。

還元率というと、いまいちピンと来ない人も多いかと思いますが、この1.5%という還元率はクレジットカードでは驚異の数字と考えてください。

普通ややお得お得
0.5%〜0.75%〜1.0%〜

ご覧のように、クレジットカードの還元率は1.0%〜でお得なので、1.5%はめっちゃお得な部類に入ります。

つまり、ルミネカードはSuicaユーザーにとって欠かせないクレカということです。

他にも、こんな特典がある

公式サイトのこちらに詳しく掲載されていますが、JR東日本ホテルズの宿泊料が最大20%OFFになったり、カラオケのビックエコーやシダックスでルーム料金が20〜30%OFFになる特典があります。

4.口コミ・評判から分かった3つのデメリット

ここまで聞くとルミネカードは魅力的なところが多く、申し込んでみたくなりますよね。

でも少しだけ待ってください。ルミネカードには気になる口コミがあるんです。

4-1.還元率が低い

最大のデメリットは、そもそもの還元率が0.5%〜と低いところです。

参考に、年会費が無料で人気のクレジットカード7種類と比べてみましょう。

カード名Suicaチャージの還元率
ルミネカード0.5%〜
エポスカード0.5%〜
三井住友カード0.5%〜
楽天カード1.0%〜
dカード1.0%〜
オリコカード1.0%〜
JCB CARD W1.0%〜
ビックカメラSuicaカード1.0%〜

2020年現在、人気なクレジットカードの還元率は基本1.0%〜。

この〜というのは、どこで決済しても受けられる還元サービスのことですが、ルミネカードは0.5%〜と低いです。

そのため、もし「どこで決済してもお得なクレカ」をお探しなら、こちらの記事で別のクレカを検討した方が良いでしょう。

対策

還元率の低さは、チャージ式のクレカ「kyash」と組み合わせることで解決が可能です。

還元率の低さの対策方法

このように、ルミネカードからkyashに一度チャージしてkyashで決済することで還元率は1.5%にすることができます。

これなら還元サービスで損をするどころか、逆に得をすることができます。

4-2.駅の改札にかざすと壊れやすい

ルミネカードは、Suicaカードの代わりとしても使えるクレジットカードですが駅の改札にかざすのはおすすめできません

なぜなら、磁気帯びの原因となり使えなくなる人が多いからです。

このように、「ルミネカードを改札でかざしたら磁気帯びになって壊れた…」という評判がビックリするくらい多いんです。

なので、一体型を楽しみにしていた人は残念ですがSuica代わりに使うのは諦めましょう。

対策

わざわざ一体型で使わなくても、モバイルSuicaを使えばカードをお財布から出す必要がないので便利です。

モバイルSuica

このように、モバイルSuicaを使えばスマホがSuica代わりになるので手間が減ります。

そういったことからも、ルミネカードはあくまでSuicaチャージがお得になるクレジットカードと割り切って使いましょう

4-3.海外旅行保険はオマケ程度

ルミネカードには、海外旅行保険がついていますが、ハッキリ言って補償内容はあまり期待しないでください

なぜかというと、疾病や傷害治療の補償額が少なく、携行品損害の補償サービスがないからです。

補償の項目補償額
海外旅行保険死亡後遺障害500万円
疾病治療50万円
傷害治療50万円
賠償責任、携行品損害、救援者費用、航空機遅延保険なし

つまり、海外でケガをした時の補償はあまり期待できず、スマホやデジカメといった貴重品を紛失したときに補償が受けられないということです。

このあたりは、年会費が安いクレカということもあり仕方がないかもしれません。

対策

海外に行くことが多い場合は、他のクレカと併用して補償額を合算するのがオススメです。

たとえば、ルミネカードの傷害治療(ケガの補償)は50万円ですが、別のクレジットカードで傷害治療が50万円なら合計100万円と合算が可能です。

併用するおすすめのクレカは「徹底比較!海外旅行保険付きのおすすめクレジットカードはこれ」の記事でまとめています。

5.ルミネカードはこんな人におすすめ!

以上のメリット・デメリットをまとめると、こんな感じです。

メリットデメリットまとめ

ルミネカード最大のメリットは、ルミネ系列で毎日5%OFF、さらにはセール時期なら10%OFFになって、Suicaにチャージすると還元率が1.5%になるところです。

ただ欠点も踏まえると

  • ルミネで買い物する人
  • アイルミネで買い物する人
  • NEWoManで買い物する人
  • 電子マネーのSuicaを使っている人

これらに当てはまるなら、ルミネカードを申し込んで損はないと言えるでしょう。

気になる審査について

結論を言うと、ルミネカードの審査は他のクレカと比べても審査に通りやすいと言えます。

なぜなら、ルミネ系列の店舗やSuicaを使っている人は20代そして学生や主婦も多く利用しているはずだからです。

又、実際に申し込んだ人の口コミをみても審査に通った声の方が多かったです。

6.ルミネカードのお得なキャンペーンはコレ

さぁ、申し込む意思が決まったら、最もお得なキャンペーン窓口から申し込みましょう!

現在、ルミネカードは公式サイトの特設ページから申込むと最大4,000ポイントがもらえます

ルミネカードのキャンペーン

受け取りには、エントリーといくつかのかんたん手順が必要ですが、もし公式サイトを見ても分からない…と感じたら、以下の記事を参考にしてください。


ルミネカードの評判や特徴など申し込み前に知るべき全知識

この記事で、実際の申し込み手順〜困ったときの解決方法まで詳しくまとめています。

まとめ

ルミネカードの年会費は税抜き953円、ETCカードは同じく税抜きで477円です。

ただ、WEB明細を選択すれば年間600ポイント獲得できるため実質600円安くすることができます。

なので、ルミネカードを申込む際は必ずWEB明細を選ぶのがオススメです。

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