ハローワークで転職活動を進めるには?メリットや登録からの流れも紹介

失業保険

転職活動する際、なるべく希望を実現させられるように多くの求人を検討したいですよね。もし求人の数を重視するのであれば、転職エージェント以外にハローワークもおすすめです。

ハローワークは全国に544ヶ所ある上に各地域の求人情報を共有しているため、様々な求人に応募できます。しかしハローワークを使った転職の流れが良く分からない人もいるでしょう。

監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
今回はハローワークを使って転職活動する方法やメリットなどをご紹介します。なお今回の記事は以下の人におすすめです。
  • 転職活動でなるべく内定への可能性を広げたい人
  • 住んでいる地域の企業に転職したい人
  • そもそもハローワークについて良く分からない人

そもそもハローワークとは?基礎知識を解説

そもそもハローワークとは?基礎知識を解説

「ハローワーク」について名前は聞いたことがある人もいますよね。しかし「何ができる施設なのか」について良く分からない人もいるでしょう。

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まずはハローワークにまつわる基礎知識についてご紹介します。

国が運営する職業安定施設

ハローワークは正式には「公共職業安定所」と呼ばれ、国(厚生労働省)が運営している職業安定のための施設です。国が運営しているため、仕事を探す人であれば誰でも無料で利用できます。

基本的に役所の一部として機能している分、開庁時間は朝の8時半から夕方17時15分です。ただし場所によっては時間が延長になる日があったり、土曜に開いていたりするところもあります。

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主に求人の紹介を受けられる他、就職活動について相談したり、選考対策のアドバイスを受けたりすることも可能です。利用者の年齢層も幅広いため、人目を気にせず活用しやすいでしょう。

ちなみにハローワークでは特定の人を対象にしたサービスがある点もポイントです。子育て世代向けの「マザーズハローワーク」や、若年層向けの「わかものハローワーク」などがあります。

全国に544ヶ所設置されており求人数も膨大

ハローワークは日本全国に544ヶ所設置されているため、住んでいる地域から比較的アクセスしやすいです。特に東京や大阪など人口の多い地域ほど多く設置されています。

また扱われている求人は非常に膨大です。2021年7月15日現在、全国で約99万件の求人が募集されています。基本的に医療福祉関係やサービス業関係が多い傾向です。

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同時に各地域の求人情報を全ての施設で共有しているため、別地域の求人を探したり応募したりすることもできます。

職業紹介以外にできること

ハローワークが「職業安定所」であるため、受けられるサービスが求人の紹介だけのように見えますよね。実は職業紹介以外にも、次のようなサービスを受けられます。

失業保険の受給

退職した人にとって生活の元手になる失業保険は、ハローワークで手続きするのが一般的です。初回で手続きする際も専門の窓口に出向き、離職票や申請用紙を提出します。

受給中も毎月申請が必要になり、やはり同じ窓口で手続きする流れです。ちなみに継続申請する際は就職活動している実績を示す必要があります。

退職後にハローワークで失業保険を受給するには?手続きや注意点を解説

職業訓練やセミナーでスキルアップ

他にもハローワークでは、職業訓練や各種セミナーを通じて就職後に役立つスキルを身に付けることも可能です。期間はコースにより3ヶ月から2年まであり、失業保険の給付期間も延長されます。

訓練中は指定された学校に通学し、ITスキルなどコースごとに指定されたスキルを身に付ける流れです。コースによっては宅建などの国家資格を取得できるものもあります。

一方各種セミナーは選考対策やビジネスマナー、労働法など、仕事に関する様々な内容で行われるのが特徴です。

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面接の練習ができるものもあるなど、実戦的なセミナーも開催されています。

ハローワークで転職活動していく流れ4ステップ

ハローワークで転職活動していく流れ4ステップ

ハローワークを利用して転職活動を進めていく場合、一通りの流れを理解しておくとスムーズに仕事探しできるでしょう。主に以下のような流れで内定を目指していきます。

受付で登録・ハローワークカードの発行

最初に最寄りのハローワークを訪れ、受付で登録手続きを済ませます。受付の職員に初めて利用する旨を伝え、求職票に個人情報や希望条件などを書いて提出すれば手続き完了です。

手続きが終わるとハローワークカードが発行されます。職員への相談や求人検索でも役立つため、なるべく持ち歩くようにすると良いでしょう。

ちなみにインターネットサービスを通じて仮登録もできます。ただし14日以内に窓口で本登録することになるため、極力自ら出向いて登録するのがおすすめです。

求人検索・相談員への職業相談

登録手続きが終わった後は、求人検索などのサービスで就職活動をスタートさせます。

求人検索は、施設内にある検索用パソコンで希望条件などを入力し、気になった仕事の求人票を印刷する流れです。Wi-Fiも完備されているため、自分のスマホでも求人を探せます。

一方で職業相談は、職員に就職活動の進め方や面接のポイントなどについて相談できる場です。基本的に優しく親身に対応して貰えるため、気になったことなどはどんどん相談できます。

求人への応募・紹介状の発行

受けてみたい企業が見つかったら、職員に応募する意思を伝えると良いでしょう。応募する際は職員から紹介状を発行して貰うのが一般的です。発行して貰った紹介状は面接の際に持参します。

求人票を見ていて条件などで気になる点があれば職員が企業に確認してくれるため、遠慮せずに伝えるのがおすすめです。なお日程調整もハローワーク側で進めてくれます。

選考の受験・合否通知

求人に応募したら、いよいよ選考開始です。転職の場合は最初に書類選考が行われることも多いため、予め履歴書などの応募書類を準備しておきます。

面接に進んだら、指定された日時に先方の企業に向かい受ける流れです。なお合否の結果はハローワーク経由で伝えられるため、面接後に音沙汰なしで放置されることはありません。

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もし合否の結果が中々知らされない場合は、職員に問い合わせてみると良いでしょう。

ハローワークで転職活動するメリット5点

ハローワークで転職活動するメリット5点

転職活動の際、「エージェントとハローワークを一緒に使った方が良い」と言われた記憶のある人もいますよね。ただ「転職でハローワークを使う意味があるのか?」と思う人もいるでしょう。

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実はハローワークを転職活動に利用することには、様々なメリットがあります。主に以下に挙げられる5点です。

職探しをする人であれば誰でも利用できる

まず職探しをする目的を持つ人であれば、誰もが利用できます。ハローワークは国が運営しているため、利用者に対する差別が禁止されているためです。

相談員も年齢や現在の境遇などで利用者を選別することなく、仕事探しする気持ちがある人であればきちんと相談に乗ってくれます。ある程度年齢の高い人やニートでも比較的利用しやすいです。

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就職に前向きな気持ちのある人や、仕事探しの準備に向けて情報を集めようとしている人であれば、誰もが歓迎されます。

地方や地元の企業を中心に求人が多い

また地方で働く仕事や地元企業のものを中心に求人が多い点もメリットです。ハローワークは利用者に対して、なるべく引っ越す必要のない求人を紹介するように法律で決められています。

第十七条 公共職業安定所は、求職者に対し、できる限り、就職の際にその住所又は居所の変更を必要としない職業を紹介するよう努めなければならない。

(参考:「職業安定法」)

特に生まれ育ったり長年暮らしてきたりした土地で仕事したい人には非常におすすめです。加えて地方求人が多い分、好きな地域に移住したい人にも向いているでしょう。

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特定の地域に愛着のある人にとっては、転職活動でハローワークを使う価値が十分にあります。

職業相談などを無料で利用できる

さらに職業相談などのサービスを無料で利用できる点もメリットです。ハローワークでは職業相談や各種セミナー、職業訓練などの申し込みなど様々なサービスが用意されています。

特に職業相談では、応募しようとしている求人に関する問い合わせや選考対策はもちろんのこと、適性診断も受けられる点で便利です。セミナーも講師は専門家である一方、無料で受講できます。

最後に職業訓練については、テキスト代が数千円程度かかる以外は無料です。

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税金で運営されている分、無料で様々なサービスを受けながら転職対策できます。

未経験の業種・職種にチャレンジできる

未経験の業種や職種にチャレンジしやすいのもメリットです。ハローワークの扱う求人は業種や職種が非常に幅広い分、求人探しの際に今まで知らなかった業界も検討できます。

特に介護職やIT関係、営業職などの中小企業求人が非常に多いです。いずれも人材不足に苦しむ業界である上、企業によっては未経験者の採用に前向きなところも数多くあります。

なお入社後に必要なスキルを職業訓練で身に付けてから応募するのも1つの手です。

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転職を機に今までとは別の業界・職種にチャレンジしたい場合、ハローワークを利用してみると良いでしょう。

合否を必ず知らせて貰える

就職や転職の際に選考結果が一切知らされないまま放置されると、非常に嫌な気持ちになりますよね。ハローワーク経由で応募した場合、合否を知らせて貰えるために放置はされません。

基本的に数日以内に結果が知らされるようになっています。結果に関係なく素早く次に向けた準備に移れたり、気持ちを切り替えられたりできるのも、ハローワークを利用するメリットでしょう。

ハローワークで転職活動するデメリット5点

ハローワークで転職活動するデメリット5点

ハローワークを使った転職活動では、メリット以外にデメリットがある点も理解した方が良いです。主に以下の5点があります。

求人票と実態に差が見られるケースもある

まず求人票に書かれている内容と実態に差が見られるケースがある点です。ハローワーク側で掲載予定の求人に対する審査が甘かったり、偽りの記載を罰する法律がなかったりする理由があります。

加えてハローワークに求人を寄せる企業の多くは、地元の中小企業です。大企業と比べると採用活動への予算が限られる分、無料で掲載できるハローワークに頼りがちです。

審査の甘さと無料で掲載できる点がある分、多少偽りが入っていても許容される状況にあります。

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求人票をチェックする際は、口コミサイトも活用すると良いでしょう。

自分で動く必要がある

またハローワークを利用する場合、自分で動かなければいけないケースも多くあります。ハローワークの職員はエージェントと異なり、利用者に手取り足取りサポートしてくれないためです。

エージェントであれば利用者のために選考関係で交渉を行ったり、志望企業の詳しい情報まで教えて貰えます。しかしハローワークの場合は、代理交渉などは基本的に期待できません。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
転職エージェントを利用する場合に比べれば、自分で動かなければいけない場面も多いでしょう。

相談員や施設によって対応が違うこともある

さらに相談員や施設によって対応が異なる場合がある点にも注意すべきです。相談員の中には態度が悪かったり親身になってくれなかったりする人もいます。

また施設で対応が異なることもあり、別の施設では親身に対応して貰えたというケースも多いです。

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ハローワークが巨大組織である以上、職員などで対応が異なる点は予め理解しておくと良いでしょう。

写真情報が多くない

ハローワークで求人を探す際、写真情報があまり多くない点にも注意すべきです。転職サイトなどの場合は画像が掲載されている分、職場の雰囲気を知る上で有力な情報源になります。

一方ハローワークの求人票は、基本的に表に文字が記されているだけです。画像が掲載されない分、オフィスの様子や仕事の風景がイメージしづらいでしょう。
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写真情報を得られにくい分、転職サイトなどを利用する場合以上に疑問に思った点は職員に問い合わせることが大切です。

開庁時間の面で在職者など多忙な人には使いづらい

最後にハローワークは在職者などにとっては使いづらい開庁時間になっています。原則平日8時半から17時15分となっており、会社員の勤務時間と被るためです。

施設によって夜間延長する場合や、土曜開庁日を設けているケースがあるものの、あまり頻繁に通えるほど便利とは言えません。転職エージェントと並行して使うべきでしょう。

ハローワークでの転職活動をうまく運ぶための5ポイント

ハローワークでの転職活動をうまく運ぶための5ポイント

ハローワークで転職活動を進める際、ポイントを知っておくとスムーズに仕事探しがしやすいです。事前に理解しておくと良いポイントに、以下の5点があります。

転職エージェントや転職サイトなども併用する

まずハローワークだけではなく、転職エージェントや転職サイトも併用するべきでしょう。ハローワークは求人数が多いものの、大企業求人や優良案件が少ないためです。

加えて転職エージェントほどきめ細かいサポートも期待できません。もし転職エージェントなどと併用すれば、より自分に合った企業が見つかる可能性が高まります。
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少しでも内定に近付くようにするためにも、両方をうまく使いこなすことが大切です。

自分の希望条件に合う業者を選ぶ

なお転職エージェントや転職サイトを探す際は、自分の希望条件に合う業者を選びます。業者によって転職初心者向けやハイクラス向け、特定の業界向けなど強みは様々であるためです。

業者を探す前に自分が目指す業界・職種や希望条件をはっきりさせると良いでしょう。軸がはっきりしていれば利用するべき業者も選びやすくなります。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
もし初心者の場合はリクルートエージェントなど求人数が多いところを、ハイクラスを目指すのであればビズリーチなどがおすすめです。

インターネットサービスなどでまめに最新の求人情報をチェックする

またハローワークで転職活動を進める際は、インターネットサービスも是非使うと良いでしょう。家などにいながら最新の求人情報を確認できます。

求人情報の更新は毎日行われており、前日夜までに掲載された情報が翌日朝早くには公開される仕組みです。まめに確認することで、より自分に合った求人が見つかりやすくなります。

求人を出している企業について必ず自分で調べる

ハローワークで条件に合う求人が見つかっても、応募する前に必ず募集企業について調べることが大切です。求人を出す企業の中には、ブラックなところが含まれている場合もあります。

調べる際には、「OpenWork」や「転職会議」などの大手口コミサイトを利用すると良いでしょう。現役の社員や退職者が生の声を残している分、企業の実態を掴む上で役立ちます。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
100%鵜呑みにするのは良くないものの、企業の内情を知るにはおすすめの材料です。

求人票で気になる点は遠慮せず相談員や企業に問い合わせる

求人票を見た際に気になる点がある場合、遠慮せずに相談員や企業に問い合わせるべきでしょう。特に条件や業務内容に関する疑問は、放置したり妥協したりするとミスマッチの原因にもなります。

応募する前に気になった場合は、相談員に伝えれば彼らの方から企業に問い合わせて貰えるでしょう。求人票によっては詳細な情報が見えにくい場合もある分、気になる点は遠慮なく聞くべきです。

いつも募集されている求人には極力手を出さない

最後に求人の中でいつも募集されているものは、極力手を出さないようにします。ずっと募集が掛かっているものは、離職率が高かったり何らかの理由で不人気だったりする疑いがあるためです。

仮に何も確認しないまま入社し、実態がブラック企業だった場合、短期で退職するだけではなく心身の疲弊にも繋がりかねません。長期間募集されているものは、応募しない方が良いでしょう。

ハローワークでの転職活動に向いている人3選

ハローワークでの転職活動に向いている人3選

ハローワークで転職する際、特におすすめな人について知っておくと、求人探しなどで役に立つでしょう。主に以下の3タイプの人にとって向いています。

地元での転職を目指している人

まず地元での転職を目指している人におすすめです。ハローワークは全国の各地域に設置されている上、最寄りの施設では地元企業の求人が多く集まっています。

加えてインターネットサービスで他地域の求人も探せる分、特定の地域で仕事を探したい人にも便利です。UターンやIターンを狙っている人にとっても使いやすいでしょう。

雇用形態や企業規模にこだわらない人

また雇用形態や企業規模にこだわりがない人にも向いています。ハローワークに寄せられる求人は、主に中小企業によるものである上、アルバイトやパートの求人も多いです。

大企業の正社員にこだわる場合はハローワークでは厳しいものの、あまりこだわりがなければ数が多い分、希望に合う求人も見つけやすいでしょう。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
転職後に家庭的な職場で働いたり、中小企業で裁量ある立場を目指したい人には特におすすめです。

未経験の業種・職種を目指すことに前向きな人

最後に未経験の業種・職種を目指すことに前向きな人にも向いています。求人数に比例して扱う業種・職種も幅広い分、今までとは違う業界などで働く際に仕事を探しやすいです。

アルバイトやパート求人もあるため、まずは正社員以外の雇用形態で経験を身に付けていくこともできます。加えて職業訓練を通じて興味ある分野のスキルを身に付けるのも1つの方法です。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
転職エージェントなどに比べると未経験の業界などにチャレンジしやすい環境になっています。

ハローワークでの転職活動で注意しておきたい3点

ハローワークでの転職活動で注意しておきたい3点

ハローワークで転職活動を進める際に注意点がないのか気になりますよね。主に以下の3点に気を付けるべきです。

休職中にハローワークで転職活動する場合は職場には秘密にする

会社を何らかの理由で休職しており、別の職場に転職しようと動いている人もいますよね。もし休職中にハローワークを利用して転職する場合、職場には内緒にしておくべきです。

職場に転職活動のことが発覚した場合、上司や同僚との間でトラブルに発展する場合があるためです。会社の就業規則によっては懲戒解雇になるリスクもあります。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
休職中の転職活動はできるものの、秘密裏に動いた方が無難です。

やむを得ない理由がない限りは選考を受ける

ハローワークで紹介して貰った求人については、余程の事情がない限りは選考を受けるべきでしょう。特別な理由がないのに選考をボイコットすると、企業やハローワークに迷惑を掛けてしまいます。

特にハローワークにボイコットが発覚した場合、今後の求人紹介や就業支援にも悪影響をもたらす可能性がある点で危ないです。高熱や事故などがない限りは面接などに向かうべきでしょう。

施設によって求人検索に時間制限がある点にも注意

ハローワークによっては、求人検索用パソコンを使う際に時間制限が設けられている点にも注意が必要です。施設によっては1人20分までと極めて短めになっていることもあります。

時間以外にも印刷できる求人票が5枚までと、枚数で制限を設けているところもあるため確認すべきでしょう。スマホなどの持参や事前に求人を絞り込むこともおすすめです。

まとめ

今回はハローワークを通じた転職活動について色々と見てきました。各地域の中小企業を中心に幅広い職種・業種の求人を多く扱っている点で役立つでしょう。

ただ大手企業や高年収の求人は多くないため、転職エージェントなどとの併用がおすすめです。両方をうまく活用すれば、より希望に合う求人が見つかります。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
なお未経験の業種や職種についても狙いやすいため、新しい業界で頑張りたい人にもうってつけです。転職エージェントとともに存分に使っていくのが良いでしょう。
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