ドンキホーテでペイペイ(PayPay)は使えない。1番お得な決済方法まで解説!

ドンキホーテでペイペイが使えるか検証スマホ決済

「ドンキってPayPayは使えたっけ?」と、気になっていますね。

結論として、20年現在、ドンキホーテでPayPayを使って支払いはできません

ですがPayPayって今はそんなにお得じゃないってご存知ですか?というのも、2020年4月に還元サービスが大きく改悪したんです。

そこでこの記事では、ドンキホーテはもちろん“1番お得な支払い方法まで解説します

ぜひ参考にしてくださいね。

1.ドンキホーテでペイペイは利用できない。。

2020年現在、ドンキホーテでPayPayを使って支払いはできません。実際にドンキに行って、検証したので間違いありません。

ドンキホーテでペイペイは利用できない※実際にドンキで買い物して検証しました

そのため、ドンキで買い物するときは他の支払い方法を検討する必要があります。でもそもそもPayPayって還元サービスが改悪したので今はお得じゃないんです

どうしてそう言えるのか、還元サービスの詳細をごらんください。

ペイペイの還元率

このように、2020年4月からのPayPayは還元率0.5%〜。お得にするなら1ヶ月間に50回使う、さらに上を目指すなら10万円も使わなくてはいけません

これが家賃や携帯料金が支払えるなら話は別ですが、日常的な支払いでこの条件を満たせる人はごくわずか。そのため、いまでは不満の声が多く目立ちます。

こんな感じで、「還元率0.5%〜って、あんまりお得じゃないな〜」といった不満ばかり。

そのため、PayPayはドンキホーテで使えたとしても利用はおすすめしません

※YAHOO!JAPANの対象サービスとは

ヤフー占い・Yahooショッピング・ヤフオク!・PayPayフリマ・GYAO!ストア・ヤフートラベル・ロハコ・PayPayモール・ヤフーゲーム・Yahooニュース・ebookjapan

ドンキはリクルートカードが1番お得!

現在、ドンキホーテはリクルートカードで楽天edyにチャージ&支払いが1番お得です。なぜなら、合計1.7%の還元を受けられるから

イメージを図にすると、こんな感じですね。

ドンキで1番お得な支払い方法

手順は、リクルートカードで楽天edyにチャージ(+還元率1.2%)→チャージした楽天edyで支払い(+還元率0.5%)、これで合計1.7%です。

その際ですが、チャージで還元を受けられるのは月3万円迄なので3万円を超えるようであればシンプルにクレジットカード決済で1.2%還元を狙うのが良いでしょう。

とはいえ、1.2%でも驚異的な還元率なので、申し込んで損はないと言えます!

リクルートカードの基本情報一覧

リクルートカードのメリットデメリット

【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【入会資格】18歳以上の方
【還元率】1.2%〜
【ポイント】100円ごと(月間利用額)
【交換可能マイル】なし
【電子マネー機能】なし
【付帯保険】ショッピング、旅行保険
【支払日】月末締めの翌月27日
【入会特典】…最大8,000円分のポイント

リクルートカードのメリットや評判、使い方についてはリクルートカードの特徴・評判など申し込み前に知るべき全知識の記事でより詳しく解説しています。

もしくはオリコカードで1.5%還元を狙うのもあり!

なんだかチャージして使うのは面倒だな…という人は、オリコカード プレミアムゴールドでiDかQUICPayで支払うのもオススメです。なぜなら、1.5%の還元だから。

こんな感じで、オリコカード プレミアムゴールドの還元率は1.0%〜ですが、タッチ決済で支払うと還元率は1.5%〜にUPします。

なので、チャージが面倒という人はオリコカード プレミアムゴールドがおすすめです!

オリコカード プレミアムゴールドの基本情報一覧

オリコカード プレミアムゴールドのメリットデメリット

【年会費】1,806円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【入会資格】20歳以上の方
【還元率】1.0%〜(タッチ決済は1.5%)
【ポイント】100円ごと(月間利用額)
【交換可能マイル】ANA・JALマイル
【電子マネー機能】iD・QUICPay
【付帯保険】ショッピング、旅行保険
【支払日】月末締めの翌月27日
【入会特典】最大8.000円分のポイント

2.Yahoo! JAPANカードはおすすめしない

PayPayを使っている人は、Yahoo! JAPANカードが気になるかもしれません。

しかし、Yahoo! JAPANカードはPayPayを利用している人にもおすすめしません!なぜなら、クレジットカード自体の還元の仕組みが悪いからです。

評判で分かるヤフーカードのメリットデメリット

とくに大きな欠点と言えるのは、1会計毎にポイントを付与しているところです。

  • Yahoo! JAPANカード
    →1会計毎に100円につき1pt付与
  • 大半のクレジットカード
    →合計利用金額でポイント付与

Yahoo! JAPANカードは1会計毎に100円につき1pt付与しています。なので、裏を返せば、1会計毎に1〜99円の端数をカットしているんです。

その点、大半のクレジットカードは合計利用金額でポイントを付与しているので、1〜99円の端数のカットは月1回だけ。

つまり、Yahoo! JAPANカードは他のクレカよりもポイントが貯まりづらいので、申し込みはおすすめしません

※改悪により、PayPayのチャージでYahoo! JAPANカードを使ってもポイントの二重取りはできなくなりました。つまり、PayPay利用者がYahoo! JAPANカードを作るメリットはほぼ0です。

3.ドンキホーテの支払い方法

参考までに、ドンキホーテの支払い方法について調査し、まとめました。

支払い方法可否
現金
クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners・UnionPay)
※Discoverは不可
マジカドンペンカード
タッチ決済(QUICPay、iD、Apple Pay、Google Pay)
デビットカード
プリペイドカード(dカードプリペイド、Vペリカ、kyash、au PAY プリペイドカード、ソフトバンクカード、LINE Payカードなど)
商業系電子マネー(楽天Edy)
交通系電子マネー(Suica 、はやかけん、ICOCA、manaca、Kitaca、PASMO、SUGOCA、toica)
商品券(VISAやJCBなどが発行するギフトカード・お米券・ビール券)
スマホ決済(d払い、PayPay、、ゆうちょPay、WeChat Pay、ALIPAY、楽天ペイ、J-Coin Pay、au PAY、メルペイ)×
ポイント払い(dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント)×
au WALLET、りそなwallet、ビットコイン、WAON、nanaco)×

ご覧のように、ドンキホーテではスマホ決済自体が利用できない状況です。

ただ、スマホ決済が使えたとしてもドンキホーテは前述したクレジットカード決済の方がお得です。なので、むりにスマホ決済を使う必要はありません。

4.マジカドンペンカードについて

マジカドンペンカードの評判とメリット

マジカドンペンカードとは、ドンキホーテの運営会社であるPPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)が提供するクレジットカード。

このカードの最大の特徴は、マジカドンペンカードからmajicaにチャージ&決済すれば1.5%の還元を受けられるところです。

  • ドンキホーテ
  • MEGAドンキ
  • UNY
  • APITA
  • ピアゴ
  • 長崎屋

これらの店舗はmajicaで支払いができるので1.5%の還元を受けられます。年会費も実質無料なので、これらの場所をよく利用する人なら作っても損はないかもしれません。

ランク制度について

マジカドンペンカードは、利用する人ほど得するランク制度が設けられています

以下は、ランク制度の詳細です。

マジカドンペンカードのランク制度

引用:ドンキ公式サイト「ランク制度のご案内

たとえば、マジカドンペンカードで年間50万円以上決済するとmajicaにチャージしたときの還元率が1.0%→2.0%、年間100万円以上なら3.0%にUPします。

しかし、マジカドンペンカードはmajicaのチャージ以外で使うと還元率が0.5%〜と低いので、「ドンキの系列店以外で使うと損」をしてしまいます。

なので、基本的にはどこで使っても高還元率のリクルートカードの方がお得と言えます。

マジカドンペンカードの基本情報一覧

【年会費】1,000円(年1回の利用で無料)
【ETCカード】500円
【家族カード】-
【入会資格】18歳以上で安定した収入
【ブランド】JCB
【還元率】0.5%〜
【ポイント】200円ごと(月間利用金額)
【ポイント名】majicaポイント
【電子マネー機能】majica
【付帯保険】なし
【支払日】15日締めで翌月10日払い

※現在はドンキの親会社のみ発行で、SMBCファイナンスサービス(旧:セディナ)や信販会社のジャックスからの新規発行は終了しました。

まとめ

ドンキホーテでペイペイを使うことはできません。でも、そもそも今のペイペイは還元率が0.5%〜と低いので、クレジットカードで決済した方がお得です。

なので、これを機会にリクルートカード(還元率1.2%〜)といったお得なクレカを申し込みましょう

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