ドンキホーテでd払いはできない!いま1番お得な支払い方法まで解説

ドンキホーテ d払い
ドンキホーテでd払いは使えるのかな?お得な支払い方法について知りたいな。

こんな悩みに答えます。

結論から言うと、22年現在ドンキホーテでd払いを使うことはできません。しかしdカードがあればdポイントを貯めることが可能です。
本記事では、ドンキホーテで最もお得な支払い方法について解説していきます。

この記事を読むことで、日々の生活をちょっとお得にすることができますよ。

目次

1.現状、ドンキホーテでd払いはできない…

2022年現在、残念ですが、ドンキホーテでd払いは出来ません。。実際にドンキに行って、買い物をして確認したので間違いありません。

現状、ドンキホーテでd払いはできない…

ちなみにドンキホーテはd払い以外のスマホ決済も使えません。なので、普段からスマホ決済を使っているなら他の支払い方法を検討する必要があります。

そこでドコモユーザーに1番おすすめなのはdカードで支払いです

2022年現在、キャッシュレス決済は還元率0.5%〜は低い、1.0%〜だと高いと評価を受けているので、dカードがあればドンキはもちろん他の場所でも常にお得に支払いができます。

なので、ドコモユーザーはこれを機会にdカードを発行することをおすすめします!

そもそもですが、d払いを使っていてdカードを持ってない人はdポイントで損をしています!なぜなら、dカードを引き落とし先にしないと還元率0.5%〜だから。

ごらんのように、d払いはdカードを引き落とし先にしないと還元率0.5%〜dカードを引き落とし先にすると+1.0%で合計1.5%と高い還元を受けられます

dカードの基本情報一覧
《年会費》無料
《家族カード》無料
《ETCカード》無料
《発行条件》18歳以上
《還元率》1.0%〜(100円ごと)
《貯まるポイント》dポイント
《ショッピング保険》最高100万円
《国内旅行保険》-
《海外旅行保険》-
《詳細について》dカードの全知識
キャンペーン》入会で7,000ポイント

もしドコモ料金が毎月9,000円を超えているなら騙されるな!dカード GOLDに申し込むメリットと4つの注意点の記事も参考になるので、ごらんください。

\ 審査最短5分 /

2.ドンキホーテで、dポイントは使える?

ドンキホーテはdポイントクラブに未加盟なのでdポイントを支払いで使えません

ドンキホーテで、dポイントは使える?

そのため、dポイントが貯まっているなら他の場所で使うことを検討しましょう。

3.ドンキホーテの支払い方法を、まとめてみた!

22年現在、ドンキホーテの支払い方法は下記のようになっています。

支払い方法 可否
現金
クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners・UnionPay)
タッチ決済(iD、QUICPay、Apple Pay、Google Pay)
マジカドンペンカード
デビットカード(楽天銀行デビットカードなど)
プリペイドカード(dカードプリペイド、au PAY プリペイドカード、ソフトバンクカード、LINE Payカード、kyashなど)
商業系電子マネー(楽天Edy)
交通系電子マネー(Suica 、ICOCA、はやかけん、Kitaca、manaca、PASMO、toica、SUGOCA)
商品券(VISAやJCBなど各種ブランド発行のギフトカード、ビール券・お米券)
スマホ決済(d払い、PayPay、au PAY、メルペイ、ゆうちょPay、WeChat Pay、楽天ペイ、J-Coin Pay、ALIPAY、tone、pring、K PLUS) ×
ポイント払い(dポイント、楽天ポイント、Tポイント、Pontaポイント) ×
クレジットカード(DISCOVER)、りそなwallet、ビットコイン、Visaのタッチ決済・ Mastercardコンタクトレス、nanaco、WAON、全国百貨店共通商品券 ×

調査した結果、ドンキホーテはd払い以外のスマホ決済も使えません。なので、ドコモユーザーはdカードで1.0%〜還元を狙いましょう

dカードがあれば、ドンキ以外の場所でも常にお得に支払いが可能です。

支払い方法について気になることがあれば、ドンキホーテの支払い方法まとめの記事で解決できるはずなので、参考にしてください。

4.ドンキホーテの1番お得な支払い方法

2022年現在、ドンキホーテはマジカドンペンカードでチャージしたmajica(マジカ)で支払いが1番お得です。なぜなら、常に1.5%〜と高い還元を受けられるから。

ドンキホーテの1番お得な支払い方法

前述しましたが、キャッシュレス決済の還元率は1.0%〜で高いと評価されているので、普段からドンキホーテを利用するなら、この方法を実践するのがおすすめです。

なのでドンキを普段から利用するならマジカドンペンカードを検討する価値ありです。

マジカドンペンカードの基本情報一覧

年会費;1,000円(年1回の利用で無料)
家族カード;-
ETCカード;500円
入会資格;18歳以上で安定した収入
ブランド;JCB
審査について;問題なく通過できる!
還元率;0.5%〜
ポイント名;majicaポイント
ポイント;200円ごと(月間利用金額)
スマホ決済;-
交換できるマイル;-
電子マネー機能;majica
支払日;15日締めの翌月10日払い
付帯保険;-
キャンペーン;5,000ポイントもらえる
※年会費は税抜き価格
※信販会社のジャックス、SMBCファイナンスサービス(旧:セディナ)からもマジカドンペンカードを発行していましたが、新規発行は終了。現在は、ドンキの親会社から全て発行。

ただし、マジカドンペンカードはmajicaが使える場所(ドンキやアピタ、ピアゴなど)でしか活躍しないので、ドコモユーザーは基本的にdカードを選ぶ方がお得です

正直マジカドンペンカードよりdカードの方がおすすめ

マジカドンペンカードがあればドンキで1番お得に買い物することができますが、ドコモユーザーはまずdカードを検討する方が良いです。なぜなら、他の場所で使うと還元で損するから。

正直マジカドンペンカードよりdカードの方がおすすめ

このように、マジカドンペンカードはmajicaと組み合わせて使うと還元率1.5%〜と優秀ですが、マジカドンペンカード自体は還元率0.5%〜と低いんです。

その点、dカードはドンキホーテはもちろん他の場所でも常にお得に支払いが可能です。

dカードの基本情報一覧
《年会費》無料
《家族カード》無料
《ETCカード》無料
《発行条件》18歳以上
《還元率》1.0%〜(100円ごと)
《貯まるポイント》dポイント
《ショッピング保険》最高100万円
《国内旅行保険》-
《海外旅行保険》-
《詳細について》dカードの全知識
キャンペーン》入会で7,000ポイント

もしドコモ料金が毎月9,000円を超えているなら騙されるな!dカード GOLDに申し込むメリットと4つの注意点の記事も参考になるので、ごらんください。

\ 審査最短5分 /

30秒で解決!dカードとdカード GOLDの違いについて

dカードを作るべき理由は納得できましたね。しかし、dカード GOLDと何が違うんだろう…?と疑問を感じている人は多いはず。 そこで、dカードを持って5年以上たつ私が概要をそれぞれまとめました。

dカード dカードGOLD
デザイン dcard dcardGOLD
年会費 無料 1万円
入会条件 18歳以上 20歳以上
審査 通過しやすい 通過しやすい
ブランド VISA・MasterCard VISA・MasterCard
還元率 1.0%〜(100円につき1ポイント) 1.0%〜(100円につき1ポイント)
年間特典 ×
ドコモ料金 1%還元 10%還元!
携帯補償 1万円 最大10万円
旅行保険 × 最高1億円
買い物保険 最高100万円 最高300万円
申し込み dカードの公式サイト dカードGOLDの公式
dカードとdカードGOLDの比較

結論から言うと、「ドコモ携帯とドコモ光を合計した金額が月9,000円以上の人」それ未満でも「1年間で100万円以上はクレカを使える人」はdカードGOLDを選ぶ方がお得です。

なぜなら、dカード GOLDにはドコモ料金の10%還元と年間利用特典があるから。

dカードGOLDの年間利用特典

dカード GOLDはドコモ料金1,000円につき100ポイントもらえるので、仮に毎月のドコモ料金が1万円ならば1,000ポイント、年間にすれば10,800ポイントももらえます。

つまり、これだけで年会費を払う価値があるということです。これを計算したところ、家族を含む毎月のドコモ携帯・ドコモ光の料金が税抜きで9,000円以上ならdカード GOLDにすべきということが判明しました。

ちなみに毎月のドコモ料金が月9,000円以下(〜8,999円で)でも、1年間に100万円以上クレカを使えるなら、年間利用特典のおかげでdカード GOLDにすべきです。

dカードのクーポン

dカード GOLDは年間100万円以上の決済で11,000万円相当、200万円以上だと22,000円相当のdサービスで使えるクーポンが毎年届きます。

クーポンは使い勝手もバッチリなので、条件に合うならdカード GOLDを選びましょう!

\ 30歳以下なら22,000P貰える /

5.マジカドンペンカードについて

上で紹介した、マジカドンペンカードについてもう少し詳しく解説しますね。

マジカドンペンカードのメリットデメリット

マジカドンペンカードは、ドンキホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(略称:PPIH)が提供するクレジットカード。

このカードの特徴は、majicaにチャージするとドンキで1番お得に買い物できるところ。ドンキが提供する電子マネーのmajicaにチャージすると合計1.5%と高いの還元を受けられます。

マジカドンペンカードの申し込み前に知るべき2つの注意点

注意点1.そもそもの還元率が低い

マジカドンペンカードは還元率0.5%〜と低いです。参考までに、dカードを含む人気なクレジットカードの還元率とそれぞれ比べました。

カード名 還元率
dカード・dカード GOLD 1.0%〜
JCB CARD W 1.0%〜
楽天カード 1.0%〜
オリコカード 1.0%〜
ビックカメラSuicaカード 1.0%〜
三井住友カード 0.5%〜
マジカドンペンカード 0.5%〜

ご覧のように、人気なクレジットカードの大半が還元率1.0%〜。マジカドンペンカードはmajicaのチャージで使わないと還元率0.5%〜と低いです。

つまり、マジカドンペンカードが活躍する場所はmajicaが使える場所(ドンキホーテ・MEGAドンキ・UNY・長崎屋・APITA・ピアゴ)しかないということです。

注意点2.1.5%の還元を出すための準備が面倒

上記の店舗では1.5%の還元を受けられるマジカドンペンカードですが、そのためにはmajicaにチャージしてする必要があるので面倒です。

その点、人気なクレカならシンプルにクレジットカード決済するだけで1.0%〜。このように手間を加えるわりには還元率に大きな差がない点も踏まえて、申し込みを検討しましょう。

以上を踏まえると、ドコモユーザーはdカードを申し込みする、majicaが使える場所をよく利用するならマジカドンペンカードも検討するという順番が良いでしょう。

ランク制度について

マジカドンペンカードは、年間の利用合計金額で以下のようにランクが決まるようになっています。

マジカドンペンカードのランク制度

引用:ドンキ公式サイト(ランク制度のご案内

ご覧のように、年間50万円以上決済するとmajicaにチャージしたときの還元率が2〜5%にUPしたり、駐車場代が無料になったりするのが魅力となっています。

マジカドンペンカードとクラブドンペンカードの違い

違いはシンプルで、マジカドンペンカードはクレジットカード&majica機能付き、クラブドンペンカードはクレジットカード機能のみです。

2016年2月29日をもってクラブドンペンカードの新規発行は終了しています。

まとめ

ドンキホーテでd払いはできませんが、dカードがあれば常に1.0%〜還元を狙うことが可能です。dカードは年会費無料なので、ぜひこれを機会に申し込みを検討するのがおすすめです。

ドンキホーテのd払いまとめ

また、今回たまたまd払いが使えませんでしたが、そもそもd払いはdカードを引き落とし先にして初めてお得になる支払い方法です。なのでドコモユーザーにdカードは必須です。

まだ申し込んでいない人は下記のキャンペーンページから早めに申し込みましょう。

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