dカードの評判やキャンペーンなど申し込む前に知るべき全知識

dカードクレジットカード

dカードの申し込みを検討中ですね。

ドコモユーザーがお得になる宣伝をしていますが、実際のところストレスなく本当にお得になるのかどうか気になります。

また、dカードにはワンランク上のdカード GOLDというのが存在するので、どちらにすべきか迷ってしまいやすいもの。

しかし、絶対に間違った情報に騙されないでください。

なんとなくdカード GOLDを選ぶとドコモユーザーであっても毎年2,000〜3,000円損をしている人が多いんです。

そこで今回は、dカードとdカード GOLDの両方を所有していた私が、dカードに申し込む前に知るべき全知識をまとめしました!

この記事を読めば、dカードに申し込むべきかどうかの全てが分かります。

ぜひ参考にしてください。【2020年最新版】

目次

1.dカードとは
2.選ばれる4つの理由
3.気をつけたい!5つの注意点
4.口コミ・評判まとめ
5.結論:こんな人におすすめ!
6.キャンペーン情報
7.最もお得に申し込む3つのステップ
よくあるQ&A

1.dカードとは

dカードとは

dカードとは、株式会社NTTドコモが審査・発行するクレジットカードのこと。

当初は、DCMXカードとして三井住友カード株式会社が発行していました。株式の取得によって2015年11月からdカードという名称に変更しています。

そんなdカードの最大の特徴は、ドコモユーザーが使いやすいdポイントが貯まるところ。これにより、他のカードよりも優先的に使っています。

まずはざっと、基本情報をまとめたのでごらんください。

dカードの基本情報一覧

年会費:無料
家族カード:無料
ETCカード:年1回の利用で無料(500円)
入会資格:18歳以上の方
ブランド:VISA・MasterCard
還元率:1.0%〜
ポイント名:dポイント
ポイント:100円ごと(1会計毎)
スマホ決済:Apple Pay
交換できるマイル:JALマイル
電子マネー機能:iD
支払日:15日締めの翌月10日払い
付帯保険:ショッピング保険
キャンペーン:最大8,000分のiDキャッシュバック

2.dカードが選ばれる4つの理由

2-1.年会費が無料

dカードは、2019年9月16日以降の入会から「年会費がずっと無料」になりました

これまでは初年度が無料で2年目から1,250円の年会費が発生していたので、これは大きなサービスの改善ですね。

同時に、家族カードの年会費も無料になったのでメインカードとして活用できそうです。

2-2.還元率が1.0%〜と高い

dカードは、どこで使っても還元率が1.0%〜もあるお得なクレジットカードです

2020年現在、クレジットカードの還元率は次のようになっています。

一般的ややお得高還元率
還元率0.5%〜0.75%〜1.0%〜

そのため、dカードはクレジットカードの中でもお得と言えます。

また、以下のような使い方で還元率をさらにUPさせることが可能です。

その1.ポイントUPモールでお得になる

dカードはポイントUPモールを経由することでネットショッピングがお得になります。

経由するといっても、専用サイトから好きな商品を検索して購入するだけ。

ポイントUPモールでお得になる

それだけで幅広い店舗の買い物がお得になり最大で10.5倍のポイントが貯まります。

くわしい使い方はdカードのポイントUPモールとは?メリットからお得な使い方を解説で解説しているので、のちほど参考にしてください。

その2.特約店でお得になる

特約店というのは、dカードで支払いをした時のみお得になる店舗のこと。

特約店でお得になる

特約店ならdカードの還元率1.0%〜+特約店ポイントが貯まるのでお得です。

たとえば、おすすめな場所はマツキヨです。

マツキヨでお得になる

マツモトキヨシならdポイントが4%(100円につき4ポイント)貯まるだけではなく、マツキヨのポイントカードを提示することでもポイントが貯まります

なので、マツキヨは実質5%も買い物がお得になるというわけですね。

その3.ローソンやノジマでお得になる

dカードは業務提携しているローソンもしくは家電のノジマの買い物がお得になります。

ローソンやノジマでお得になる

これらの店舗で買い物するとdポイントが2%(100円につき2ポイント)貯まるだけではなくお会計時に3%割引になります。

なので、こちらも同じく実質5%もお得に買い物することができるというわけですね。

お得になる場所はたくさんある!

dカードは、次のような場所がお得になる場所がたくさんあります。

・スターバックスコーヒー…還元率4.0%
・ドトールコーヒー…還元率4.0%
・ENEOS…還元率2%
・マクドナルド…還元率2.0%
・紀伊國屋書店…還元率2.0%
・メルカリ…還元率1.5%〜2.5%
・dトラベル…還元率2.0%
・オリックスレンタカー…還元率4.0%
・ルートインホテルズ…還元率2.0%

など、特約店がたくさんあるので気になる方は「Q6.特約店について」をごらんください。

2-3.ドコモ料金の支払いでdポイントが貯まる

dカードは、ドコモ携帯もしくはドコモ光の引き落とし先でもdポイントが貯まります

ドコモユーザーがdカード払いにしたときの還元率は次の通り。

ドコモユーザー還元率
ドコモケータイ・ドコモ光1,000円ごとに10pt
毎月1万円払っているなら100pt
年間で1,200pt

このように利用料金1,000円(税抜き)ごとに10ポイント貯まります。

たとえば、一ヶ月のケータイ代が10,000〜10,999円だとすると毎月100ポイント。年間で1,200ポイントが自動的に貯まるというわけですね。

dポイントはケータイ料金に使えるのでポイントの使い道で困ることはありません!

dカード GOLDなら驚異の10%還元!

もしこれがdカード GOLDなら年間で12,000ポイントも貯まります。くわしくは後半のページで解説していますので、頭の片隅に入れておいてください。

2-4.ETCカードも実質無料

dカードは、他の年会費無料のクレジットカードに比べてETCカードがお得です。

楽天カードやYahoo! JAPANカードと比べると、年会費が実質無料なので安くすみます。

dカード楽天カードYahoo! JAPANカード
年会費500円(※1)500円500円

(※1)…初年度無料。年1回の利用で2年目以降も無料

年会費はカードを持っているだけでかかるので、少しでも安く抑えたいですよね。

dカードのETCカードは一年に一回使えば毎年無料になるので、他のカードより維持がしやすいです!

3.気をつけたい!dカードの4つの注意点

ここまでを見ると、dカードはドコモユーザーなら申し込んで損のないクレジットカードと言えるでしょう。

でもちょっと待ってください。dカードには知っておきたい評判・口コミもあるんです

対策方法といっしょに見ていきましょう。

注意点1.ポイントは1会計毎に付与される

残念なところは、dカードのポイント付与の仕組みが1会計毎なところ。

つまり、決済するたびに100円につき1ポイント貯まる仕組みということですが、裏を返せば、決済するたびに1〜99円の端数が切り捨てられるんです。

カード名ポイント付与の仕組み
dカード(GOLD含む)1会計毎
楽天カード月間利用金額
JCB CARD W月間利用金額
Orico Card THE POINT月間利用金額
Yahoo! JAPANカード1会計毎
リクルートカード月間利用金額

ご覧のように、人気なクレカは月間利用額に対してポイント付与が多くなっています。

つまり、毎月の締め日に100円につき1ポイントを付与して、1〜99円の端数の切り捨ては月1回のカードが多いということです。

そのため、dカードは決済する数が多いほど端数の切り捨てが増えてしまいます。

対策

対策としては、kyash(キャッシュ)と組み合わせるのがおすすめです。

イメージとしては、こんな感じです。

注意点の対策方法

手順としては、dカードからkyashに100円単位でチャージ(1.0%還元)→チャージしたkyashで決済(1.0%還元)です。

これでdカードの欠点である端数が出るのを0にすることができます。これなら端数も出ないですし、還元率も上がるので一石二鳥です。

くわしく使い方は、kyashとは?口コミと評判から分かるメリット・デメリットを解説の記事でまとめているのでdカードの申し込み後に参考にしてください。

注意点2.ドコモ料金によってはdカード GOLDの方がお得

毎月のドコモケータイ・ドコモ光の料金によっては、dカード GOLDの方がお得です。

それぞれのポイント還元率を比べると、

dカードdカード GOLD
ドコモケータイ・ドコモ光1,000円ごとに10pt1,000円ごとに100pt
月1万円なら100pt1,000pt
1年間で1,200pt12,000pt

ご覧のように、dカードよりdカード GOLDの方がポイントが10倍貯まることが分かります。

dカード GOLDの年会費は1万円ですが、ドコモケータイ・ドコモ光の料金が月9.000円以上(税抜き)なら年会費以上のポイントを獲得することが可能です。

たとえば、

dカード GOLDのメリット

ドコモケータイ+ドコモ光で毎月13,000〜13,999円(税抜き)なら年間で15,600ポイントを獲得することができます。

つまり、年会費1万円を払っても毎年5,000円ほど得をするということですね。

ただし、還元対象外の条件に注意!

ドコモユーザーならdカード GOLDの方が絶対に良さそうと思うかもしれませんが、以下の項目はポイント対象外です。

10%ポイント進呈の対象となるドコモのケータイおよび「ドコモ光」のご利用料金は、各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料の金額となります(ただし、ご利用料金のうち位置情報/ユビキタスサービスにかかる基本使用料および通信料は除きます)。各種手数料、電報料、コンテンツ使用料/iモード情報料、コレクトコール通話料、ケータイのご購入代金、バリューコースにおける分割支払金/分割払金、d払い、ドコモ払い(一部を除く)、ドコモ口座による利用代金(送金依頼額および利用料)、消費税、「ケータイ補償 お届けサービス」「ケータイ補償サービス/ケータイ補償サービスfor iPhone & i Pad」ご利用時のお客様ご負担金、「機種変更応援プログラム」利用料金、「ドコモ光」事務手数料・工事料および事務手数料・工事料、「ネットトータルサポート」の訪問サポート利用料などはdポイント進呈の対象外となります。

(dカード|dポイントクラブご優待(10%ポイント還元)

とくに、dカード GOLDの還元には端末の分割代金や消費税が対象なところには注意です。

この点を知らずに申し込んで、騙された…と感じる人が多いので覚えておきましょう。

対策

対策として、My docomoにログインして「料金」→「ご利用料金の確認」で現状だと毎月いくらdポイントが貯まるのか計算してみましょう。

もし、年会費以上のポイントが獲得できなかった場合には、税込みで年間100万円以上カードを使うかで判断するのがおすすめです。

なぜなら、dカード GOLDには「年間ご利用額特典」という特典があるからです。

年間利用額内容
100万円以上10,800円相当の特典
200万円以上21,600円相当の特典

※電子マネーのチャージ金額は対象外

このように、dカードで年間100万円以上決済すれば10,800円相当のクーポンが貰えます。つまり、年間100万円以上使うならdカード GOLDの方が良いということです。

そのため、思ったよりdカード GOLDで損をするというはなさそうです。

クーポンは端末購入・dサービス(dファッションdトラベルdショッピングdデリバリー)や端末の購入割引きで使えるので、こちらについても使い道で困ることはありません。

注意点3.ケータイ補償は破損は対象外

dカードには、ドコモ携帯が紛失・盗難・水漏れの時に使えるケータイ補償がついています。

dカードdカード GOLD
期間購入後1年以内購入後3年以内
補償内容最大1万円最大10万円

ただ、この補償は故障したときには使えず、紛失・盗難・水漏れの補償が使えるのはdカードで購入した端末のみ

つまり「画面のガラスが割れた」「音が出ない」という故障では使えないんです。

補足:故障も対象になるのはケータイ補償サービス

ドコモには上記で説明した「dカードケータイ補償」の他に、端末購入日から14日以内に入れる「ケータイ補償サービス」があります。

端末購入時に入れる補償サービスなら故障も補償されると覚えておきましょう。

注意点4.電子マネーのチャージは還元対象外

dカード・dカード GOLDは、電子マネーのチャージで使うと還元対象外です。

具体的には、下記5つの電子マネーが還元の対象外となっています。

  • 楽天Edy
  • nanaco
  • モバイルSuica
  • スマートICOCA
  • WAON
  • dカード プリペイド

そのため、普段から電子マネーを使っている人は、チャージ用に別のクレカを併用しましょう。

対策

電子マネーの種類はたくさんありますが、クレジットカードで還元対象になるのはモバイルSuica・SMART ICOCAが基本です

例えば、リクルートカードはどうでしょうか。

リクルートカードは年会費無料で還元率1.2%〜、モバイルSuica・SMART ICOCAにチャージしても還元率1.2%です。

ドコモユーザーの私は普段使いはdカード、電子マネーにチャージするときはリクルートカードを使っています。リクルートカードの詳細はリクルートカードの特徴・評判など申し込み前に知るべき全知識の記事でまとめています。

注意点5.旅行保険がついていない

dカードは、国内・海外旅行保険がありません

この点について、他の年会費無料のクレカはどうなっているのでしょうか。

カード名旅行保険
dカード×
楽天カード海外旅行保険
JCB CARD W×
Orico Card THE POINT×
Yahoo! JAPANカード×
リクルートカード国内・海外旅行保険

比べてみると、年会費無料のクレカでも旅行保険付きはちらほらあります。

ただ、いずれも年会費無料なので旅行保険の内容は安心!と言えるものではありません。

対策

ドコモユーザーなら、旅行保険も重視するなら最高5,000万円の国内旅行保険、海外なら最高1億円の手厚い旅行保険がついているdカード GOLDがおすすめです。

また、dカード GOLDは旅行保険以外の特典も充実しています。

dカードとdカード GOLDを比較

このように、旅行保険だけではなく国内・海外の空港ラウンジが使えたりゴールド専用の問い合わせ窓口があったりと全体的に内容が充実しています。

このあたりも含めてdカード GOLDにするか検討してみてください。

4.実際どう?dカードの口コミ・評判まとめ

dカードの口コミ・評判まとめ

ここまでは、dカードが選ばれる理由と注意点について、それぞれ見てきました。

しかし、dカードの利用者は満足しているんだろうか」という点も気になりますよね

そこで、次の5つのポイントに分けてdカードの口コミ・評判を徹底調査してみました。

  1. デザインは気に入ってる?
  2. 使い勝手は良い?
  3. 審査は厳しいの?
  4. お得に感じる?
  5. 電話対応は?

では、それぞれ順番に見ていきましょう。

dカードの評判・口コミまとめ

デザインと使い勝手、お得感と電話対応については、「気に入っている」「iDが使えて便利!」「ポイントがたくさん貯まる」「不正利用された時の対応も良かった」という喜びの口コミがありました。

その一方で、審査については問題なく通過したという声が多いものも「審査結果が遅い…」という悪い口コミもありました。

口コミ1.デザインは気に入ってる?

デザインが変わって高級感が出た!

ポインコ兄弟がカワイイ

「デザインが気に入っている」という口コミですね。

dカードにはシンプルな銀色のデザインとポインコ兄弟が入っているデザインがあります。

口コミをみると、シンプルなデザインは男性、ポインコ兄弟は女性に人気があるようです。

前のデザインの方がよかった…

「以前のデザインの方が良かった」という口コミです。

dカードになる前のDCMX時代から使っている人は以前の方が良かったという声もあるようです。

DCMXカードの発行は終了しているので、デザインについてはシンプルかポインコ兄弟のどちらかで選ぶ必要があります

口コミ2.使い勝手は良い?

iDが使えて便利!

「dカードはiD対応になって便利になった」という口コミです。

電子決済の良いところは、ちょっとした買い物のときにキャッシュレス、カードレスで決済ができるところ。クレジットカードもサインが必要だったりと面倒ですよね。

そんな時、d払いを使えば現金を出さなくても手軽に決済をすることができます。

貯まったポイントの使い道が多い

dカード決済で貯まったdポイントは、1ポイント=1円としてケータイ代に充てたりコンビニやマクドナルドなどで使うことができます

その他にも、iDキャッシュバックといってiDで払った料金をdポイントで減額することもできたります。

アプリから利用額をすぐにチェックすることができる

dカードは専用アプリがあるので、アプリにログインすればすぐに利用金額を確認することができます

これなら使った金額をスグに把握できて使い過ぎも抑えることができますね。

口コミ3.審査は厳しいの?

審査は通りやすかった

「審査に通った」という口コミですね。

dカードの審査は最短3〜5分程度で完了し、比較的に他のカードよりも審査が通りやすいと言えるでしょう。

審査にあたって在籍確認の電話が入ったという評判もありませんでした。

審査結果が遅い…

dカードの審査結果は5分程度で終わる人もいれば、1〜2週間程度かかる人もいるようです。

審査結果に時間がかかると不安になるかもしれませんが、辛抱強く待ってみましょう。

審査に落ちた

比較的に審査が通りやすいと評判のdカードですが、「審査に落ちた」という声もあります。

考えられる理由として、

・短期間にたくさんのカードを申し込んだ
・クレジットカードを作ったことがない
・未払いや他社で滞納がある
・年収か勤続年数が少ない
・自己破産したばかりなどが考えられます。

とはいっても審査に通過しやすいカードので、まずは申し込んでみて審査に落ちたら6ヶ月空けて再申し込みがおすすめです。

※この点については、dカードの審査って実際どう?審査に落ちる理由と対策をプロが解説で審査に通過させるコツまで徹底解説しています。

口コミ4.お得に感じる?

ポイントがたくさん貯まる

「dポイントがたくさん貯まる」という喜びの声ですね。

とくに、d払いの引き落とし先をdカードにする組み合わせは最強です!ポイントがザクザク貯まります。

dカードにしておけばよかった…

ドコモユーザーだから還元率の高いdカード GOLDを選んだけど損をした…という評判です。

なので、ドコモケータイとドコモ光を含めて毎月9,000円前後なら基本的にはdカードを選ぶ方が無難です

口コミ5.電話対応は?

不正利用された時の対応も良かった

「カスタマーセンターの対応は親切」だったという口コミですね。

不正利用があった際でも、カスタマーセンターに問い合わせすることで対応をしてくれます。これなら、万が一の時でも安心して使うことができますね。

5.結論:dカードはこんな人におすすめ!

ここまでをまとめると、dカードは次のような内容になりました!

メリットデメリットまとめ

dカードは、なんといってもdポイントが貯まるのが最大のメリット

年会費無料で、還元率も1.0%〜と高いので経済的な負担になることなくお得に決済できるクレジットカードとなっています

ただ、欠点も踏まえると

  • ドコモ携帯やドコモ光を契約している
  • 還元率の高いクレカを探している
  • 年会費無料のクレカが欲しい
  • 年会費無料でETCカードを作りたい
  • ローソンやマツキヨでよく買い物する

これらに当てはまるならdカードを選んで損はないと言えるでしょう!

こんな人は、dカード GOLDの方がメリットが大きい

次に、dカード GOLDのメリット・デメリットもまとめてみました。

dカード GOLDのメリット・デメリット

dカード GOLDは、ドコモ料金1,000円につき100ポイント貯まるのが最大のメリット

端末代金や消費税はポイント付与の対象外ですが、年間100万円以上決済すれば10,800円相当のお得なクーポンがもらえるのも魅力の一つです。

ただ、欠点も踏まえると

  • ドコモ料金は毎月9,000円以上(税抜き)
    ※ドコモ携帯・ドコモ光の料金含む
  • 年間100万円以上はクレカを使う

これらに当てはまる人は、dカード GOLDを申し込んで損がないと言えるでしょう!

6.dカードのお得なキャンペーン情報

ここからは、dカードのキャンペーン情報と申し込み方法をお伝えします。

せっかくクレジットカードを申し込むなら、少しでもお得なキャンペーンを狙って申し込みたいですよね。

dカードの最もお得なキャンペーン

現在、公式サイトの“特設キャンペーンページ”から申し込むのが最もお得です。

dカードの最新キャンペーン情報

以下で紹介する3つのステップを踏むことで最大8,000分のiDキャッシュバックを受け取ることができます。

dカード GOLDの最もお得なキャンペーン

dカード GOLDも特設キャンペーンページから申し込むのが1番お得です。

dカードゴールドのキャンペーン

こちらは、いま申し込むと最大18,000分のiDキャッシュバックが受け取れます。これは特設キャンペーンページ限定なので、上記のリンクから申し込むのが条件です。

それでは、さっそく申し込み手順を見ていきましょう!

7.dカードを最もお得に申し込む3つのステップ

ステップ1.公式サイトにとぶ

まずは、以下のURLから特設キャンペーンページに移動します。

dカードの申し込み手順1

ドコモユーザーが大半だと思うので「新規入会のお申込みはこちら」をクリック

ページが切り替わったら、dアカウントにログインします。

dカードの申し込み手順2

基本情報を入力する

取引を行う目的を選んで、住所・生年月日・電話番号などを入力していきます。

dカードの申し込み手順3

あとは公式サイトの案内に沿って入力を進めていけば、申し込みは完了です。

ステップ2.審査に通過〜カードが到着する

dカードの審査からカードの到着までにかかる日数は、おおよそ2~4週間です。

ちなみにですが、dカードは審査結果の連絡もなく先にカードが到着する場合があります。

こういった口コミもあるので、審査結果の通知がすぐに届かなくても焦らず待ちましょう。

審査結果が待ちきれない人は、My docomoの「ご契約内容の確認・変更」でdカードの項目が未契約・契約中になっているかで結果を調べることができます。

dカードの審査結果は早い人もいたり遅い人もいたりと個人差が大きいので、審査が遅い…と感じたらあっ!という間にdカードの審査状況・結果が分かる2つの裏ワザを参考にしてください。

ステップ3.入会特典のポイントを受け取る

ここからは、iDキャッシュバックの受け取り手順についてお伝えしていきます。

まず、キャッシュバックの受け取りの内訳は次のようになっています。

  1. 入会する
  2. ドコモ料金の引き落と先にする
  3. dカードでショッピング決済をする
  4. リボサービスに登録する

ざっと見て、1は問題なさそうですね。2もドコモオンライン手続きからスグに手続きできます。

3ですがエントリーを行いショッピング決済をする、4は「こえたらリボ」と「キャッシングリボ」に登録することで受け取れます。

4は手数料がかかるデメリットがあるので、基本的には1〜3だけクリアするのがおすすめです。

iDキャッシュバックの使い方について

dカードの入会特典のiDキャッシュバックとは、こんな感じです。

iDキャッシュバック詳細

たとえば8,000円分のiDキャッシュバックなら、iD決済をすると請求から8,000円差し引いてくれるという仕組みになっています。

iDキャッシュバックの有効期間は6か月なので、それまでに使い切るようにしましょう!

よくあるQ&A

よくある質問

最後に、dカードについてよくあるQ&Aをまとめていきます。

dカードで不正請求・紛失や盗難があった際や不明点がある場合は、dカードセンターに電話することで対応してくれます。

dカード・dカード GOLDの問い合わせ先

dカードの問い合わせ先
電話番号:0120-300-360
携帯から:*を押して8010
受付時間:10:00~20:00(年中無休)

dカード GOLDの問い合わせ先
電話番号:0120-700-360
携帯から:*を押して9010
受付時間:10:00~20:00(年中無休)

Q1.支払いについて

毎月の締め日と支払日はいつ?

dカードの締め日は、毎月15日締めの翌月10日(土・日・祝日なら翌営業日)払いです。

Q2.請求額の確認方法について

毎月の請求を確認する方法は、Webページからとアプリで確認する方法があります。

方法1.Webページで確認する方法

dカードの公式サイトにログインすると、次のページが表示されます。

請求額をWebで確認する方法

「その他の明細書」を選択すると、確定した請求額を確認することができますよ。

方法2.アプリで確認する方法

dカードアプリ(iphone / Android)をインストールして、ログインします。

請求額をアプリで確認する方法

ログインすれば、すぐに毎月の料金が確認できます。Webページのように毎回ログインする手間がないのでおすすめですよ!

Q3.d払いで引き落とし先をdカードにする方法

dカードを作ったら、そのままクレジットカードで支払うよりもd払いの引き落とし先にした方がお得にポイントが貯まります。

手順1.d払いのアプリをインストールする

まず、d払い(iphone / Android)をインストールします。

d払いとdカードを紐づける手順1

規約に同意したら、ログイン→ご利用設定→利用開始になります。

手順2.支払い方法を登録する

左上のメニューボタンを開くと、「設定」があるのでクリックします。

d払いとdカードを紐づける手順2

そして「お支払い方法変更」でdカードを登録すれば設定完了です。

手順3.d払いで支払い

引き落とし先をdカードにしたら実際に支払いで使ってみましょう!

d払いの使い方

店員に「d払いで」と伝えてバーコードを提示すれば決済完了です。

よりくわしくは、d払いとは!?特徴・使い方・メリット・デメリットを徹底解説しますで解説しています。

Q4.dカードの解約方法について

解約は、dカードセンター(0120-300-360)に電話することで可能です。

おサイフケータイを使っていた人は、以下の手順でカード情報の削除も行なってください。

dカードの解約手順

iDアプリを起動して、「①dCARDを選択」→「②各種お問い合わせ」→「③dカードの削除」→「④削除する」で完了です。

くわしい手順は、気をつけて!dカード・dカード GOLDの解約についての全知識でまとめています。

Q5.他のdサービスについて

dカードの他にも、チャージした予算内で決済できるdカードプリペイド、iD決済ができるdカードminiがあります。

dカードminiもd払いと同じ電子決済サービスですが、dカードminiの還元率は0.5%(dカードは1.0%)で一ヶ月の利用限度額は3万円迄と、使い勝手はちょっと悪いです。

なので、dポイントを貯めるならdカード、さらにd払いで引き落とし先をdカードにするのが一番おトクな使い方です。

dカードプリペイドってどう?メリット・デメリットをやさしく解説

dカードminiとは!?使って分かった特徴や注意点を徹底解説。でくわしく解説しています。

Q6.特約点について

dカードを使ってお得になる店舗をずらっとまとめました。

特約店名還元率
リンベル5.0%
マツモトキヨシ4.0%+マツキヨポイント
サカイ引越センター4.0%
スターバックスコーヒー4.0%
ドトールコーヒー4.0%
オリックスレンタカー4.0%
クラブメッド4.0%+5%OFF
日経ビジネス/日経WOMAN3.0%〜5.0%
ローソン3.0%+
ビッグエコー3.0%
プレジデント社3.0%
JTB3.0%
コナカ3.0%
フタタ3.0%
伊達の牛たん本舗3.0%
日経ヴェリタス3.0%
髙島屋2.0%〜5.0%
ローソン2.0%+3%OFF
さわやか無線センター2.0%
チェッカーキャブ2.0%
東京無線タクシー2.0%
ENEOS2.0%
ショップジャパン2.0%
ドコモオンラインショップ2.0%
マクドナルド2.0%
紀伊國屋書店2.0%
ルートインホテルズ2.0%
JAL2.0%
dトラベル2.0%
dデリバリー2.0%
dショッピング2.0%
d fashion2.0%
dトラベル2.0%
タワーレコード2.0%
洋服の青山2.0%
THE SUIT COMPANY2.0%
第一園芸2.0%
多慶屋2.0%
ENEOSでんき1.5%
伊勢丹1.5%
丸善ジュンク堂書店1.5%
メルカリ1.5%〜2.5%

まとめ

今回は、dカードが選ばれる理由から知っておきたい注意点、そして口コミ・評判など幅広く解説しました。

ドコモユーザーはもちろん、ローソンやマツキヨで買い物するなら申し込んで損がないと言えるでしょう。

申し込みは、最もお得な特設キャンペーンページから申し込んでお得な特典を受け取ってくださいね

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