【2021年最新】高還元率のおすすめクレジットカードランキングまとめ

クレジットカード 高還元率

最もお得なクレジットカードはどれだろう。

国内のクレジットカードは525枚以上!そのため、どれが1番お得なのか分かりづらいです。

でも絶対に騙されてはいけません!

というのも、いまGoogleで「高還元率 クレジットカード」「クレカ おすすめ」と検索して上に表示されているサイトは広告料が高い順にクレカを紹介しているだけだから

その中から選ぶとポイントの貯まり方で2〜8倍も損をします。

そこで今回は、目的別に本当にお得なクレジットカードを分かりやすくまとめました!

ぜひ参考にしてください!(2021年最新版)

0.結論、高還元率のおすすめクレジットカードはこれだ!

まずは結論として、還元率の高いクレジットカードランキング1〜10位をお伝えしますね。

三井住友カード
ナンバーレス(NL)
JCBカードWdカードゴールドdカードイオンカード
セレクト
リクルートカードセゾンパール
アメックス
楽天カードオリコカードビックカメラ
Suicaカード
順位4位5位6位7位8位9位10位
デザインdカード GOLDの評判dカードの口コミと評判イオンカードセレクトの評判リクルートカードの評判セゾンパール・ アメックスの評判オリコカードの口コミと評判
申し込み
総合評価★★★★★ / 4.8★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0
入会条件18歳以上18〜39歳まで20歳以上
学生以外
18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上
特徴迷ったらコレ!
安定の1枚dポイントが
貯まる
dポイントが
貯まる
イオン系列で
1.5%還元
どこで使っても
還元率1.2%〜
QUICPayで
常に3.0%還元
どこで使っても
還元率1.2%〜
SuicaとICOCA
チャージも還元
Suicaチャージは
1.5%還元!
発行スピード審査最短5分3日~審査最短5分審査最短5分
到着10日程度
審査最短5分
到着1週間程
3日~最短即日~3日3日~14日~21日程度最短即日
ポイント還元200円
1ポイント~
100円
1ポイント~
100円
1ポイント~
100円
1ポイント~
200円
1ポイント~
100円
1.2ポイント~
100円
1ポイント~
100円
1ポイント~
100円
1ポイント~
100円
1ポイント~
審査
年会費無料無料11,000円無料無料無料1,100円無料1,100円524円
ETCカード無料無料無料実質無料無料無料無料550円無料524円
家族カード無料無料1,100円無料無料無料無料無料無料
買い物保険
旅行保険

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※金額は税込表示です。

※サービスの変更により差異がある場合があります。詳細は各サービス公式サイトでご確認ください。

 

2021年現在、525種類以上のクレカの中で高還元率のおすすめクレジットカードは三井住友カード ナンバーレス(NL)です。

 

三井住友カード ナンバーレス(NL)は年会費無料、ポイント還元率(Vポイント)は通常は0.5%ですが、対象店舗での買い物をタッチ決済(Visaタッチ決済/Mastercardコンタクトレス決済)で行うと最大5%までポイント還元率がアップします。

その他、便利なポイントサービスや機能があり、

  • エントリーで 3000円分のポイントギフト
  • セブン/ファミマ/ローソンで 2.0%還元
  • マクドナルドで 2.0%還元
  • セブン/ファミマ/ローソンでVisaタッチ決済すると 5.0%還元
  • 対象店舗登録で +0.5%還元
  • 友達紹介で最大 +10,000ポイント
  • カードの到着を待たずVpassアプリで使用可能
  • 電子決済「iD」やメルペイも対応済み
  • Apple Pay/Google Pay利用可能

スマホ決済やカードでのタッチ決済を、身近な場所で使うだけでポイントが10倍近く貯まるようになります。

そもそも還元率というのは0.5%〜で低い、1.0%〜で高いと評価されていて、大半のキャッシュレス決済は還元率0.5%〜という現状です。

全ての支払い方法を比較

このように、大半のキャッシュレス決済はポイント還元率 0.5%〜1.0%ですが、最大で、ポイント還元率5.0%の三井住友カード ナンバーレス(NL)は

  • ポイント還元率
  • セキュリティと安全性
  • 付帯補償
  • カード会社の信頼度
  • ステータス性

どの視点で比較しても、年会費無料のクレカの中では、最強のクレジットカードです。

みんなの教科書
※上記のランキングは、“どこで使ってもお得なクレジットカードランキング”です。さらに、目的に合わせて2枚目、3枚目のクレカを選べばさらに得します。

 

1位.三井住友カード ナンバーレス(NL)

名実ともに年会費無料の枠の中では最強と言っても過言ではないのが三井住友カード ナンバーレス(NL)です。

ステータスにもできる上に、コンビニ(セブンイレブン/ファミリーマート/ローソン)やマクドナルドの店舗に加えて、地域の薬局を登録しておけば(※対象店舗であった場合)生活必需品を購入する日常利用でもポイント還元率 5.0%という破格の還元率で、ポイントを貯められます。

 

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率0.5%〜5.0%
  • 身近な店舗でポイントアップできる
  • 公共料金の引き落としも可能
  • 付帯保険が充実
  • タッチ決済を利用できる
  • スマホのキャッシュレス決済も利用できる

また、TwitterではSBI証券とも連携して使えるということで、使い始める方が増えている印象があります。SBI証券への積立をカードからできるようになるということで、申込者が増加傾向にあります。

 

口コミ・評判から分かった注意点

TwitterやInstagramなどリアルユーザーの声の一部を列挙します。

  • VisaはApple Payへの対応が始まっている(過去なかった)
  • Visaのタッチ決済に対応していない店舗がある
  • Mastercardのコンタクトレス決済に対応していない店舗がある
  • 店員がVisaタッチ決済を知らないことがある

三井住友カード ナンバーレス(NL)の機能が便利であることに間違いないようですが、世間的にタッチ決済を使う人が少ないため、コンビニスタッフがタッチ決済のやり方を把握していないケースがあるようです。

Apple Payに関しては、三井住友カードの公式サイトにて発表があり、VisaがApple Payに対応済になっているため、あえてMastercardを選ばなくても良いです。セルフレジなどで決済するときは、事前にやり方を確認しておくことをおすすめします。

出典:https://www.smbc-card.com/brand/applepay_visa/index.html

 

審査ってきびしいの?

審査の厳しさは他社クレジットカードとそれほど変わりはありません。クレジットカードの利用可能枠も100万円までですので、一般的な年会費無料のクレジットカードの審査と同程度です。

 

使い始めは利用可能枠が10万円~30万円程度かもしれませんが、カードの使用状況や年収によって少しずつ利用可能枠がアップグレードされるでしょう。人によっては、さらに上位のゴールドカードなどへの案内が届くかもしれません。

みんなの教科書
欠点がほとんどなく、カード番号が券面に印字されていないという安心感もあります。SBI証券への積立にも使えるため、これからさらに期待できるクレジットカードです!
三井住友カード ナンバーレス(NL)
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】Visa/Mastercard
【還元率】0.5%~5.0%
【還元の条件】毎月1日~末日までの利用分が合算
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】最高2,000万円
【ショッピング保険】なし
【参考ページ】三井住友カードの全知識
キャンペーンページ】キャンペーン詳細はこちらから

 

2位.JCB CARD W

国産ブランドのクレカが良い!という人は、JCBカード Wがおすすめです。

JCBカード Wは、日本企業のJCBが提供するクレジットカードで、年会費の還元率1.0%〜。使いやすい場所で還元率がUPするのが最大のメリット

前述した場所を利用することが多いなら、一枚は持っておきたいクレカです。

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率1.0%〜
  • 還元率がUPする場所(特約店)が多い
  • 公共料金の引き落としも還元対象
  • ショッピング保険がついている
  • 海外旅行保険がついている

口コミ・評判から分かった注意点

  • 39歳までに申込みが必要
    →40歳以降はそのまま使える
  • 国内旅行保険がない
  • JCBなので海外では不便
  • 電子マネーのチャージは還元対象外

JCBカード Wは、電子マネーのSuica・ICOCAにチャージしてもポイントは貯まりません

つまり普段から電話やバスの移動があるなら別途クレカが必要です。

このように、もし普段からSuicaを使うならビックカメラSuicaカード、ICOCAならオリコカードからチャージをしてください。

そうすればチャージでも1.0%〜1.5%の還元を受けることが可能です。

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳〜39歳以下で本人か配偶者に安定した収入のある方」となっており、審査はとっても早いので、かなり柔軟な印象です。

このように、JCBカード Wの審査は早いと口コミでも評判です。

ちなみに、一般企業にお勤めの会社員はもちろんフリーターや専業主婦でも審査は期待できます。

JCB CARD W
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】JCB
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】1,000円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】最高2,000万円
【ショッピング保険】最高100万円
【参考ページ】JCBカード Wの全知識
キャンペーンページ】詳細はこちらから

3位.dカード GOLD

もし、ドコモ携帯それかドコモ光を契約している人は絶対にdカード GOLDを検討してください

dカード GOLDは年会費11,000円ですが、ドコモ料金1,000円につき100ポイント、さらに年間100万円以上の決済で1〜2万円相当のクーポンがもらえます。

これを踏まえると、

  • ドコモ料金が税抜きで月9,000円以上
  • それか年間100万円以上dカードを使える

このどちらかに当てはまる人は、dカード GOLDを選んで損はありません。

メリット

  • 年会費
  • 還元率1.0%〜
  • ドコモ料金10%還元
  • 特約店が多い
  • 国内・海外旅行保険つき
  • ショッピング保険がついている

dカード GOLDのドコモ料金10%還元ですが、ドコモ携帯とドコモ光の他にDAZN for docomo、ひかりTV、dマガジンも対象となります。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 端末の分割代は10%還元の対象外
  • ポイント付与は1会計毎
  • 家族カードは有料になる

dカード GOLDの評判で「騙された…」という口コミがある理由は、10%還元に端末の分割代が含まれないことを知らずに契約した人がいるから

参考までに、ドコモ料金の明細でお伝えします。

ドコモ料金の内訳表

私の場合だとドコモ料金は月9,878円。税抜きで8,980円ですが、この内訳には端末の分割代金の3,816円が含まれています。

つまり、10%還元の対象は8,980円-3,816円=5,164円。

1,000円で100ポイントなので月500ポイント、年間で6,000ポイントしか貯まらないので年会費1万円の元が取れなかったというわけです。

しかし、dカード GOLDは年間100万円以上の決済で1万円相当、200万円以上の決済で2万円相当のクーポンが毎年もらえるのも大きな魅力です。

年間利用特典の仕組み

つまり、年間で6,000ポイントしか貯まらなくても年間100万円以上決済すれば1万円相当で16,000円の価値があるというわけです。

この点も踏まえて、dカード GOLDを検討してみてくださいね。

みんなの教科書
毎月のドコモ料金と端末の分割代金はMy docomoですぐ確認できますよ。

審査ってきびしいの?

dカード GOLDの入会資格は「学生を除く20歳以上の方」です。

学生が申込みできないのは残念なところですが、dカード GOLDは他のゴールドと比べても審査は柔軟な印象があります。

なので、上の条件を満たしていれば申込む価値は高いです。

dカード GOLD
【年会費】11,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】1,100円
【ブランド】VISA・MasterCard
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(1会計毎)
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高5,000万円
【ショッピング保険】最高300万円
【参考ページ】dカード GOLDの全知識
キャンペーンページ】詳細はこちらから

4位.dカード

もし、上の条件を満たせそうにないドコモユーザーにはdカードがおすすめです。dカードは年会費無料で、貯まるのはdポイント。

dポイントは携帯代やd払いの支払いに使えるのでポイントの使い道で困ることはありません。

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率1.0%〜
  • 特約店が多い
  • ショッピング保険がついている

dカードは次のような場所で還元率がUPします。

  • スタバカードのチャージで4.0%還元
  • ドトールカードのチャージで4.0%還元
  • 紀伊國屋書店で2.0%還元
  • マツキヨで3.0%還元
  • メルカリで2.5%還元

これらの特約店を使うことが多いならドコモユーザー以外にもおすすめのクレカです。

口コミ・評判から分かった注意点

  • ポイント付与は1会計毎
  • 旅行保険がない
  • ETCカードは年1回の利用で無料
    →使わなかった場合は550円

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上」で安定した収入は求められていません。

フリーターや専業主婦、学生でも発行している人は多いので問題なく審査は通過すると言えるでしょう。

dカード
【年会費】無料
【ETCカード】550円
※初年度無料。年1回の利用で無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(1会計毎)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】最高100万円
【参考ページ】dカードの全知識
キャンペーンページ】詳細はこちらから

5位.イオンカードセレクト

イオンやマックスバリュで買い物することが多いならイオンカードセレクトがおすすめです

イオンカードセレクトは年会費無料で、イオン・マックスバリュ・ダイエーなどで使うと還元率1.0%〜で、さらに日によって還元率がUPします。

  • 毎月10日は2.5%還元
  • 毎月20日・30日は5%OFF

これは他のクレジットカードでは真似できないので、一枚は持っておいて損はありません!

メリット

  • 年会費無料
  • イオン系列で還元率がUPする
  • ショッピング保険がついている

イオンカードセレクトで還元率がUPするイオン系列の対象店舗はとても多いです。

みんなの教科書
ちなみにイオンカードセレクトとWAONの還元率は全く同じです。となればWAONはチャージの手間があるので使うのは損です。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 他の場所で使うと還元率0.5%〜
  • 旅行保険がない

イオンカードセレクトはイオン系列以外で使うと還元率0.5%〜と低いのが欠点です。

このように、イオンカードセレクトが活躍する場所はイオン系列だけ。

他の場所でも使うと損をするので、どこで使っても還元率1.0%〜のJCBカード Wと併用がおすすめです!

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上(学生可能)」で、こちらも収入についての条件はありません。

スーパーで買い物が多い主婦の方で発行している人も多いので、審査はとくに心配不要です。

イオンカードセレクト
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard・JCB
【還元率】0.5%〜
【還元の条件】200円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】最高50万円
【参考ページ】イオンの支払い方法まとめ
キャンペーンページ】詳細はこちらから

6位.リクルートカード

リクルートカードの口コミ・評判

8位に紹介するのはリクルートカード。こちらは常に還元率1.2%〜と高い還元率が魅力です。

ただ、実際に使ってみると貯まったリクルートポイントは使い道が少ないんです

リクルートポイントはポンパレモールという専用サイトで使うのがメインなんですが、楽天市場やAmazonと比べると品揃えに見劣りします。

結局、欲しいものは他で買うので使ってみると魅力に欠けるなぁ〜というのが正直なところ。

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率は1.2%〜
  • 国内・海外旅行保険つき
  • 電子マネーのチャージも還元対象
  • カードを2枚発行できる
  • ショッピング保険がついている

口コミ・評判から分かった注意点

  • ポイントの使い道が少ない
  • ETCカードは発行手数料が必要
  • JCBは還元対象外の条件がある

リクルートカードJCBブランドで発行すると電子マネーのチャージは還元対象外です。

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上で本人か配偶者に安定した収入がある方」となっています。

収入についての条件はありますが、フリーターや個人事業主でも十分発行は可能です。

リクルートカード
【年会費】無料
【ETCカード】無料
※発行手数料1,100円
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard・jcb
【還元率】1.2%〜
【還元の条件】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】最高2,00万円
【海外旅行保険】最高1,000万円
【ショッピング保険】最高200万円
【参考ページ】リクルートカードの全知識
キャンペーンページ】詳細はこちらから

7位.セゾンパール・アメックス

「気分転換に、お得なクレカを1枚作りたい!」という人には、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです!

通称セゾンパール・アメックスQUICPayで支払うと常に還元率3.0%!キャッシュレス決済の還元率は1.0%〜で高いと評価されています。

なので、QUICPayが使いこなせるなら常に高い還元を受けることが可能です。

メリット

  • カードに番号の記載なし
  • 発行までの時間が早い
  • QUICPayで還元率3.0%
  • ポイントは有効期限なし
  • 西友・リヴィン・サニーは5%オフ
    (セゾンカード感謝デー)

セゾンパール・アメックスはカードに番号や有効期限が書かれていないナンバーレスカードも選択可能。このカードは国内初でセキュリティの高さが評判を呼んでいます。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 年会費が1,100円
  • 還元率0.5%〜
  • ショッピング保険がない
  • 旅行保険がない
  • ブランドはAMEXのみ

セゾンパール・アメックスQUICPayを使わないと還元率0.5%〜と低いです。なので、必ずQUICPayで支払いを行いましょう。

みんなの教科書
セゾンパール・アメックスのQUICPayで還元率3.0%は一時的なキャンペーンではありません。つまり現状はずっとQUICPayで3.0%還元です。

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上(学生可能)」で、学生はもちろんフリーターや専業主婦といった収入が不安定な職業でも問題なく発行できた評判が多いです。

なので、こちらも審査についての心配は不要です。

セゾンパール・アメックス
【年会費】1,100円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】AMEX
【還元率】0.5%〜
【還元の条件】1,000円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】-
【参考ページ】-
キャンペーンページ】詳細はこちらから

8位.楽天カード

もし、楽天市場でよく買い物をするなら楽天カードがおすすめです。ただ、直近で色々と改悪したので現在ではサブカードとしておすすめします

楽天カードは年会費無料で、楽天市場で使うと常に還元率3%〜です。

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率1.0%〜
  • 楽天市場で使うと還元率3.0%〜

楽天カードは楽天市場で使うと還元率3.0%〜、さらにSPU制度で最大で16.0%まで還元率が上がります。

みんなの教科書
上位カードの楽天ゴールドカードは2021年4月の改悪で年会費無料の楽天カードと内容が基本的に同じになりました。

口コミ・評判から分かった注意点

  • Suicaチャージの還元は0.5%
  • ETCカードは年会費550円かかる
  • 公共料金の引き落としは還元率0.2%
  • 国内旅行保険がない
  • ショッピング保険がない

楽天カードは、2021年6月から公共料金の引き落とし先による還元が0.2%に改悪します。

これによってメインカードではなくサブカードとして活躍するクレカとなりました。

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上」で審査は高い確率で通過できます。無職の状態でも審査に通った人の声は多いので審査については気にする必要はないと言えます。

楽天カード
【年会費】無料
【ETCカード】550円
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard・JCB・AMEX
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】2,000万円
【ショッピング保険】-
【参考ページ】楽天カードの全知識
キャンペーンページ】楽天カードのキャンペーンページ

9位.オリコカード

2枚目のクレカとして併用をおすすめしたいのがオリコカード。年会費無料で、電子マネーのチャージでも還元対象なのが最大の特徴です。

そもそもですが、クレカの大半はチャージで使っても還元対象外です。

でも、オリコカードならSuicaやICOCAのチャージで使っても1.0%還元を受けることが可能です!

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率は1.0%〜
  • チャージでも1.0%還元

口コミ・評判から分かった注意点

  • 旅行保険がない
  • ショッピング保険がない

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上の方」となっており、学生でも申込みが可能です。またフリーターや個人事業主、専業主婦でも問題ありません。

専業主婦、学生でも発行している人は多いので問題なく審査は通過すると言えるでしょう。

オリコカード
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・JCB
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】-
【参考ページ】オリコカードの全知識
キャンペーンページ】https://oricocard.jp/campaigns/

10位.ビックカメラSuicaカード

もし普段から移動で電子マネーのSuicaを使うならビックカメラSuicaカードがおすすめです

ビックカメラSuicaカードは年会費無料で、Suicaのチャージで使うと還元率1.5%と非常に優秀です。

メリット

  • 還元率1.0%〜
  • Suicaチャージで還元率1.5%
  • 国内・海外旅行保険がついている

口コミ・評判から分かった注意点

  • 年会費は有料(初年度は無料)
  • ETCカードも有料
  • ショッピング保険がついてない

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上(学生可能)」と非常にシンプルで、審査については問題ありません。

dカード
【年会費】無料
【ETCカード】550円
※初年度無料。年1回の利用で無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】最高500万円
【海外旅行保険】最高1,000万円
【ショッピング保険】-
【参考ページ】ビックカメラSuicaの全知識
キャンペーンページ】https://bicsuica-card.jp/campaigns/

1.高還元率で年会費無料のクレジットカード10選

つぎに、高還元率で年会費無料を条件に選んだおすすめクレジットカードを10枚紹介します。

JCBカード Wdカード三井住友カード
ナンバーレス
オリコカード楽天カードイオンカード
セレクト
au PAYカードリクルートカードセブンカード
・プラス
イオン
Suicaカード
順位4位5位6位7位8位9位10位
デザインdカードの口コミと評判オリコカードの口コミと評判イオンカードセレクトの評判リクルートカードの評判
申し込み
総合評価★★★★★ / 4.8★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0
入会条件18〜39歳まで18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上18歳以上20歳以上
特徴迷うならコレ!
貯まるのは
dポイント
コンビニ・マク
ドナルドで活躍
Suica・ICOCA
チャージも還元
楽天市場で
還元率3.0%〜
イオン系列なら
1.5%還元
Pontaポイント
が貯まる
どこで使っても
還元率1.2%〜
nanacoポイント
が貯まる
iD・QUICPay
で常に1.5%還元
還元率1.0%〜1.0%〜 0.5%〜 1.0%〜 1.0%〜 0.5%〜1.0%〜1.2%〜 0.5%〜1.0%〜 
審査
年会費無料無料無料無料無料無料無料無料無料1,986円
ETCカード無料実質無料実質無料無料550円無料無料無料無料無料
家族カード無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料
買い物保険
旅行保険

《 ← 左右にスクロールできます → 》

1位.JCB CARD W

条件を年会費無料としぼっても、やはりJCBカード Wが一番おすすめです。

JCBカード Wは還元率1.0%〜。日本のカード会社が発行しているため国内の特約店が多いのが特徴です。

メリット

  • 年会費が無料
  • 還元率1.0%〜
  • 特約店がたくさんある
  • 引き落とし先に使っても還元対象
  • ショッピング保険がある
  • 海外旅行保険がある

口コミ・評判から分かった注意点

  • 39歳までに入会が必要
    →40歳を迎えても継続的に使える
  • JCBは海外だと不便
  • 国内旅行保険がない
  • チャージで使うと還元対象外

JCBカード Wは39歳までに発行する必要があるので40歳以上は申込みができません

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上(学生可能)」で、学生はもちろんフリーターや専業主婦といった収入が不安定な職業でも問題なく発行できた評判が多いです。

なので、こちらも審査についての心配は不要です。

JCB CARD W
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】JCB
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】1,000円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】最高2,000万円
【ショッピング保険】最高100万円
【参考ページ】JCBカード Wの全知識
キャンペーンページ】8,000ポイントもらえる

2位.dカード

もし、あなたがドコモユーザーなら年会費無料のdカードがおすすめです

dカードの利用で貯まるのはdポイント、つまりドコモ携帯の支払いやd払いで1ポイント=1円として使えるので無駄がありません。

メリット

  • 年会費が無料
  • 還元率1.0%〜
  • dポイントが貯まる
  • 特約店がある
  • ショッピング保険がついている

dカードはマツキヨで使うと還元率3.0%〜、メルカリで使うと還元率2.0%〜にUPします。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 1会計毎にポイント付与
  • 旅行保険がついていない
  • ETCカードは利用がないと年会費550円

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上」だけとなっていて、実際の審査も柔軟な印象です。

ただ、人気なクレカなので審査に2〜3日かかる場合もあるため早めの申込みがおすすめです。

しょう。

dカード
【年会費】無料
【ETCカード】550円
※初年度無料。年1回の利用で無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(1会計毎)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】最高100万円
【参考ページ】dカードの評判・口コミ
キャンペーンページ】8,000ポイントもらえる

3位.三井住友カードナンバーレス

三井住友カードナンバーレスの評判と口コミ

よくコンビニ・マクドナルドを利用する人には三井住友カードナンバーレスがおすすめです。

三井住友カードナンバーレスの特徴は次のとおり。

  • セブンイレブンで還元率5.0%〜
  • ローソンで還元率5.0%〜
  • マクドナルドでで還元率5.0%〜

いずれも「タッチ決済が条件」でカードを専用の端末でかざして支払いすればOKです。

メリット

  • 年会費無料
  • カードに番号の記載なし
  • コンビニとマクドで得をする

セゾンパール・アメックスはカードに番号や有効期限が書かれていないナンバーレスカードも選択可能。このカードは国内初でセキュリティの高さが評判を呼んでいます。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 還元率0.5%〜
  • ETCカードは利用しないと年会費550円
  • ショッピング保険がない
  • チャージは基本的に還元対象外
  • 国内旅行保険がない

三井住友カードナンバーレスの還元率はそもそも0.5%〜と低いです。

なので、前述した1〜2位の還元率1.0%〜のクレジットカードと併用して使う必要があります

審査ってきびしいの?

入会条件は「学生を含む18歳以上」となっていますが、評判をみると1〜2位よりも審査は厳しい印象です。

審査が通りやすい学生や正社員でお勤めの方は問題ないですが、派遣社員や個人事業主、専業主婦は多重申込がない状態で申込みましょう。

みんなの教科書
多重申込とは過去6ヶ月以内に何枚もクレカを申し込んだ状態のこと。この状態で申込むとお金に困っているのか!?と誤解されて否決する可能性があります。
三井住友カードナンバーレス
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard
【還元率】0.5%〜
【還元の条件】200円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】最高2,000万円
【ショッピング保険】-
【参考ページ】-
キャンペーンページ】5,500円相当もらえる

4位.オリコカード

年会費無料なら、オリコカードもおすすめ。オリコカードは交通系電子マネーのSuicaとICOCAのチャージで使っても還元対象になるのが特徴です。

つまりオリコカードがあれば電車やバスなど移動費の節約ができるというわけです。

メリット

  • 年会費が無料
  • 還元率1.0%〜
  • Suica・ICOCAのチャージも還元対象

口コミ・評判から分かった注意点

  • 旅行保険なし
  • ショッピング保険なし

オリコカードは付帯サービスがないのが欠点です。なので、コレ1枚だと少し不安が残ります。

審査ってきびしいの?

入会条件は「学生を含む18歳以上の方」で、こちらも審査については問題ありません。

オリコカード
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・JCB
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】-
【参考ページ】オリコカードの評判・口コミ
キャンペーンページ】https://oricocard.jp/campaigns/

5位.楽天カード

楽天カードの口コミ・評判

年会費無料なら、楽天市場で得をする楽天カードもおすすめ。楽天カードは、楽天市場で使うと常に還元率が3.0%〜にUPするのが特徴です。

ただし、直近は改悪が目立ち、公共料金の引き落としで使うと0.2%還元です。

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率1.0%〜
  • 楽天市場での利用で還元率3.0%〜

楽天カードは楽天市場で使えば常に還元率3.0%〜、そしてSPU制度で16.0%まで還元率がUPします。

口コミ・評判から分かった注意点

  • Suicaチャージは0.5%還元
  • ETCカードは年会費が有料
  • 公共料金の引き落としで使うと還元率0.2%
  • ショッピング保険がない
  • 国内旅行保険なし

楽天カードは、2021年6月をもって公共料金の引き落とし先で使うと0.2%還元に改悪しました

これは前述した1〜4位のクレカなら1.0%還元なのでサブカードとして検討すべきです。

審査ってきびしいの?

入会条件は「学生を含む18歳以上」で、審査はどのクレカよりも柔軟な印象です。

楽天カード
【年会費】無料
【ETCカード】550円
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・JCB・MasterCard・AMEX
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】2,000万円
【ショッピング保険】-
【参考ページ】楽天カードの評判・口コミ
キャンペーンページ】楽天カードのキャンペーンページ

6位.イオンカードセレクト

イオンカードセレクトの評判・口コミ

年会費無料なら、イオンの買い物がお得になるイオンカードセレクトもおすすめ!

イオンカードセレクトはイオン・ダイエー・マックスバリュなどで毎月10日は2.5%還元、毎月20日と30日は5.0%OFFになるのが特徴です。

ただ、他の場所で使うと還元率が低いのでサブカードとして検討してください。

メリット

  • 年会費無料
  • イオン系列でお得に買い物できる
  • ショッピング保険がある

イオンカードセレクトの特約店はサンデーやKOHYO、まいばすけっとなどたくさんあります。

みんなの教科書
ちなみにWAONとイオンカードセレクトの還元率は現状同じです。WAONはチャージする手間があるのでイオンカードセレクトの方がお得です。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 特約店以外で使うと還元率0.5%〜
  • 旅行保険がついていない

イオンカードセレクトは特約店以外の支払いで使うと還元率0.5%〜と低いので注意です。

こんな感じで、イオンカードセレクトは使う場所によっては還元で損をします。

なので、還元率1.0%〜のクレジットカードと併用して使うと覚えておきましょう

審査ってきびしいの?

入会条件は「学生を含む、18歳以上」で、収入が不安定な専業主婦の方でも発行が可能です。

審査についても落ちた評判は少ないので、安心して申し込んでくださいね。

イオンカードセレクト
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard・JCB
【還元率】0.5%〜
【還元の条件】200円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】最高50万円
【参考ページ】イオンの支払い方法まとめ
キャンペーンページ】最大6,000ポイントもらえる

7位.au PAYカード

au PAYカードの口コミ・評判

年会費無料にこだわるauユーザーなら、au PAYカードをおすすめです!au PAYカードは利用でPontaポイントが貯まるのが特徴です。

Pontaポイントはauの携帯料金やau PAYの残高にチャージすることができますよ。

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率1.0%〜
  • Pontaポイントが貯まる
  • au PAY マーケットで最大15%還元
  • 発行までの時間が早い
  • au PAYにチャージ&支払いで1.5%還元
  • 特約店がある

au PAYカードはマツキヨ・東宝シネマズ・紀伊国屋書店・出光・ビッグエコーで使うと還元率2.0%〜です。

口コミ・評判から分かった注意点

  • ETCカードは発行手数料がかかる
  • 国内旅行保険がない
  • ショッピング保険がない
  • ポイント付与は1会計ごと

審査ってきびしいの?

入会条件は「学生を含む18歳以上で、本人か配偶者に安定した継続収入がある方」で、審査は他の年会費無料のクレカよりも少し厳しい印象です。

とくに、さいきん別のクレカの支払いが遅延した人は何とも言えません。

au PAYカード
【年会費】無料
【ETCカード】無料
※発行手数料1,100円
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(1会計ごと)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】最高2,000万円
【ショッピング保険】-
【支払日】15日締めの翌月10日
【参考ページ】-
キャンペーンページ】合計1万ポイントもらえる

8位.リクルートカード

リクルートカードの口コミ・評判

年会費無料なら、リクルートカードという選択肢もあります。こちらはホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメで4.2%%還元が特徴です。

ただ、ポイントの使い道が少ないのでサブカードが良いかもしれません。

リクルートカードの利用で貯まったポイントはポンパレモールというショッピングモールで使うことが多いんですが品揃えば大手に劣ります。

なので、結局は大手で買い物してしまいポイントの使い道で困ったのが使った感想です。

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率1.2%〜
  • 国内と海外旅行保険つき
  • ショッピング保険がある
  • 電子マネーのチャージでも還元対象
  • カードを2枚発行可能

口コミ・評判から分かった注意点

  • ETCカードは発行手数料がかかる
  • ポイントの使い道が少ない
  • JCBだとチャージは還元対象外

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上で、本人もしくは配偶者に安定した収入がある方」と収入に条件がありますが、審査はかなり柔軟な印象です。

なので、フリーターや個人事業主やフリーターでも審査に通った評判がそれなりにありました。

リクルートカード
【年会費】無料
【ETCカード】無料
※発行手数料1,100円
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard・jcb
【還元率】1.2%〜
【還元の条件】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】最高2,00万円
【海外旅行保険】最高1,000万円
【ショッピング保険】最高200万円
【支払日】15日締めの翌月10日
【参考ページ】リクルートカードの全知識
キャンペーンページ】最大6,000ポイントもらえる

9位.セブンカード・プラス

セブンカード・プラスの評判・口コミ

セブンカード・プラスは、nanacoにチャージできる唯一のクレジットカード。

nanacoは税金(固定資産税や自動車税など)の支払いができるのでセブンカード・プラスからチャージすれば税金の支払いで還元を受けることが可能です。

ただ、この方法はいつまで続くか分からないのが率直な感想です。

メリット

  • 年会費無料
  • ショッピング保険がある
  • 税金の支払いで0.5%還元を受けられる

口コミ・評判から分かった注意点

  • 還元率0.5%〜
  • 税金の支払い方法は廃止の可能性もある
  • ショッピング保険がない
  • 旅行保険がない

セブンカード・プラスからnanacoチャージで税金の支払いはいつまで続くか分かりません

というのも、nanaco公式サイトの説明をみると分かる通りnanacoは税金の支払いによる還元を強くおすすめしているわけではないからです。

また、セブンカード・プラスは特約店で使っても還元率1.0%〜です。

  • セブンイレブンで還元率1.0%〜
  • イトーヨーカドーで還元率1.0%〜
  • ヨークマートで還元率1.0%〜
  • そごう西武で還元率1.0%〜
  • アリオ専門店で還元率1.0%〜

このように、セブンカード・プラスはセブンイレブンで使っても還元率1.0%〜。他の場所で使うと還元率0.5%〜と魅力に欠けます。

前述した還元率1.0%〜のJCBカード Wならどこで使っても還元率1.0%〜です。

つまりnanacoにチャージして税金の支払いできなくなったらセブンカード・プラスはほとんど活躍しないクレカになると覚えておきましょう。

審査ってきびしいの?

入会条件は「学生を含む、18歳以上で本人か配偶者に安定した継続収入のある方」で、実際の審査はかなり通過しやすいと評判です。

収入が不安定な派遣社員や専業主婦でも作れた声が目立ちました!

セブンカード・プラス
【年会費】1,100円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・JCB
【還元率】0.5%〜
【還元の条件】200円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】最高100万円
【支払日】15日締めの翌月10日
【参考ページ】-
キャンペーンページ】最大7,700ポイントもらえる

10位.イオンSuicaカード

イオンSuicaカードの評判・口コミ

イオンSuicaカードは、Suicaにオートチャージできて0.5%還元を受けれるのが特徴です。

そもそも、Suicaのチャージで還元を受けられるクレジットカードはごく一部。なので、大半のクレカはチャージの還元率0%です。

なので、イオンSuicaカードがあれば電車やバスの移動費の節約に繋がります。

メリット

  • 年会費無料
  • イオン系列がお得になる
  • Suicaにオートチャージできる
  • Suicaチャージで0.5%還元
  • 国内・海外旅行保険がある
  • ショッピング保険がある

イオンSuicaカードは、Suicaチャージで得をするだけではありません。

イオン系列の対象店舗で使うと還元率1.0%〜、毎月10日なら2.5%、毎月20日と30日は5%OFFの還元を受けることができます。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 還元率0.5%〜
  • 家族カードが作れない

イオンSuicaカードはSuicaチャージの還元率が0.5%ですが、ビックカメラSuicaカードならSuicaチャージで1.5%の還元を受けられます

参考までに、違いをまとめました。

イオンSuicaカードビックカメラSuica
カード
デザイン
発行条件18歳以上18歳以上
年会費無料524円
ETCカード無料524円
家族カード
還元率0.5%〜1.0%〜
Suicaチャージ
の還元率
0.5%1.5%
国内旅行保険最高1,000万円最高1,000万円
海外旅行保険最高500万円最高500万円
ショッピング保険最高50万円

《 ← 左右にスクロールできます → 》

このように、ビックカメラSuicaカードは年会費が524円(税込み)。しかし、どこで使っても還元率1.0%〜でSuicaチャージは1.5%還元です。

なので、年会費無料にこだわりがないならビックカメラSuicaも検討してみてください。

みんなの教科書
この点に関しては、ビックカメラSuicaカードの申込前に知るべきメリットと注意点の記事も参考にされてください。

審査ってきびしいの?

入会条件は「学生を含む18歳以上の方」で、こちらも審査は柔軟な印象です。

正直、年会費無料のクレカなら審査の難易度はどれでも同じなので、学生からは専業主婦でも審査に問題なく通過することができますよ。

イオンSuicaカード
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】-
【ブランド】VISA・MasterCard・JCB
【還元率】0.5%〜
【還元の条件】200円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】最高1,000万円
【海外旅行保険】最高500万円
【ショッピング保険】最高50万円
【参考ページ】イオンSuicaカードの全知識
キャンペーンページ】最大5,000ポイントもらえる

2.スマホ決済の紐付けにおすすめのクレジットカード

前述したクレジットカードがあれば、これからの支払いで得することは間違いありません。

しかし、最近ではスマホ決済が主流になりクレカを出すのが面倒…という人も多いはず。

だだ、ちょっと待ってください!

スマホ決済はキャンペーンが目立ちますが、どれも還元率0.5%〜と低いんです。

そこで、お得に使うならクレジットカードと紐づけて使うのが大事です。

その1.ドコモユーザーはd払い×dカード

いまドコモ携帯やドコモ光を契約しているなら、d払いの引き落とし先をdカードにして支払いがおすすめ!なぜなら、常に1.5%還元だから。

イメージは、こんな感じですね。

d払いの還元率とお得な使い方

このように、d払い自体は還元率0.5%(ネット決済なら1.0%)とそこまで魅力的ではありません

しかし、d払いの引き落とし先をdカードにすれば+1.0%で常に1.5%、そしてネット決済できる場所なら常に1.0%の還元を受けることが可能です。

なので、ドコモユーザーはd払い×dカードが便利でお得です。

d払い×dカード
【d払い】ios・Android
【d払いの詳細】d払いとは
【dカード】キャンペーンページ
【dカードの詳細】dカードの全知識
【dカード GOLD】キャンペーンページ
【dカード GOLDの詳細】dカード GOLDの全知識

その2.auユーザーはau PAY×オリコカード

いまau携帯・auひかりを使っている人は、au PAYの引き落とし先をオリコカードにするのがおすすめです。なぜなら、同じく1.5%還元だから。

同じく図にしてまとめてみました。

auペイの還元率とお得な使い方

このように、au PAYはauかんたん決済・銀行口座・ATMなどからチャージするよりオリコカードからチャージした方が高い還元を受けられます。

ちなみにですが、au PAYカードはおすすめできません。

au PAYカードオリコカード
デザインオリコカードの口コミと評判
発行条件18歳以上18歳以上
年会費無料無料
ETCカード無料無料
家族カード無料無料
還元率1.0%〜1.0%〜
ポイント付与の
仕組み
1会計毎
(100円で1pt)
月間利用金額
(100円で1pt)
国内旅行保険最高1,000万円
海外旅行保険最高500万円最高2,000万円
ショッピング保険最高50万円最高100万円

《 ← 左右にスクロールできます → 》

au PAYはau PAYカードでチャージしても+1.0%で合計1.5%還元ですが、au PAYカードはポイント付与が1会計ごとのため端数で損をしてしまいます

  • 1会計毎
    →支払い毎に1〜99円の端数カット
  • 月間利用金額
    →1〜99円の端数カットは月1回のみ

このようにau PAYカードはポイントが貯まりにくい仕組みのためオリコカードがおすすめです!

au PAY×オリコカード
【au PAY】ios・Android
【au PAYの詳細】au PAYとは
【オリコカード】キャンペーンページ
【オリコカードの詳細】オリコカードの全知識

その3.当てはまらない人はPayPay×オリコカード

あなたがドコモ・auユーザー以外ならPayPayの引き落とし先をオリコカードして使うのがおすすめです。

なぜそう言えるのか、PayPayの仕組みを図解しました。

PayPayは2020年4月に還元率1.5%〜から0.5%〜に改悪。そこから還元率をUPさせるには次の条件を満たす必要があります。

  • 月に100円以上の支払いを50回以上行う
    →+0.5%還元で合計1.0%還元
  • さらに月10万円以上決済する
    →+0.5%還元で合計1.5%還元

この条件は毎月クリアする必要があり翌月に達成できなければ翌々月は還元率0.5%〜に下がります。つまり毎月50回以上使わないと還元率は0.5%と低いんです。

そこでおすすめしたいのは、オリコカードを引き落とし先にする方法です。

PayPayの引き落とし先をオリコカードにすれば常に1.0%と安定的な還元を受けられます。なので、毎月50回以上も無理に使う必要はないんです。

ちなみに、Yahoo! JAPANカードはおすすめしません。

Yahoo! JAPAN
カード
オリコカード
デザインYahoo! JAPANカードの評判・口コミオリコカードの口コミと評判
発行条件18歳以上18歳以上
年会費無料無料
ETCカード550円無料
家族カード無料無料
還元率1.0%〜1.0%〜
ポイント付与の
仕組み
1会計毎
(100円で1pt)
月間利用金額
(100円で1pt)
国内旅行保険
海外旅行保険最高2,000万円
ショッピング保険最高100万円最高100万円

《 ← 左右にスクロールできます → 》

Yahoo! JAPANカードはPayPayの残高にチャージできる唯一のJCBカードというだけで、とくだん還元率がUPするなどありません。

またYahoo! JAPANカードはポイント付与の仕組みが悪いのでオリコカードの方が優秀です。

PayPay×オリコカード
【PayPay】ios・Android
【PayPayの詳細】PayPayとは
【オリコカード】キャンペーンページ
【オリコカードの詳細】オリコカードの全知識

それ以外のスマホ決済は基本おすすめしない

それ以外にもスマホ決済(QRコード決済)は次の種類があります。

  • LINE Pay・メルペイ・JKOペイ・銀行Pay・Smart Code・FamiPay・atone・J-Coin Pay・EPOS Pay・NAVER Pay・ゆうちょPay・WeChat Pay・りそなWallet・QUOカードペイ・K PLUS・Alipay

しかし、これらのスマホ決済は基本的にキャンペーン以外は還元なしです。

有名なLINE Payも還元率0%。Visa LINE Payカードを作れば還元率3%ですが2021年5月に2%に改悪、そしてVisa LINE Payカードは特約店が基本的にありません。

みんなの教科書
特約店とは、○で使うとポイント○倍!という場所です。Visa LINE Payカードは特約店が基本的にないのが欠点です。

そのため、前述した3つのスマホ決済をメインとして考えて使うのが便利でお得と言えます。

キャンペーンによって使い分けるのがおすすめ!

スマホ決済はキャンペーンが豊富なので、複数を使い分けるのがおすすめです。

主要のスマホ決済の公式キャンペーンページを載せておきます。

このキャンペーン情報を参考にしつ、普段はクレカを紐づけたスマホ決済で支払いがおすすめです。

みんなの教科書
キャンペーンによってはチャージした残高から支払うのが条件だったりもします。その点を踏まえて上手に使ってみてください。

3.学生向け!高還元率のクレジットカード10選

クレジットカードの中には学生限定で優待サービスを行っているものがあります。

三井住友カード
デビュープラス
JCBカード Wdカードオリコカード楽天カード学生専用
ライフカード
au PAYカードリクルートカードセゾンパール・
アメックス
ACマスター
カード
順位4位5位6位7位8位9位10位
デザイン三井住友カード デビュープラスJCBカード Wの口コミと評判dカードの口コミと評判オリコカードの口コミと評判ライフカードの口コミ・評判リクルートカードの評判セゾンパール・ アメックスの評判ACマスター カード
申し込み
総合評価★★★★★ / 4.8★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0
入会条件18〜25歳まで18〜39歳以上18歳以上18歳以上18歳以上18〜25歳以上18歳以上18歳以上18歳以上20歳以上
特徴迷ったらこれ!特約店が
多い!
dポイントを
貯めれる
SuicaとICOCA
チャージも還元
楽天市場で
3.0%還元!
海外で使うと
3.0%還元!
Pontaポイント
が貯まる
どこで使っても
還元率1.2%〜
QUICPayで
常に3.0%還元
急ぎでも
即日で作れる!
還元率1.0%〜1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 0.5%〜0.5%〜1.2%〜 1.0%〜 0.25%
審査
年会費実質無料11,000円無料無料無料無料無料無料1,100円無料
ETCカード実質無料無料実質無料無料550円無料無料無料無料
家族カード実質無料1,100円無料無料無料無料無料無料
買い物保険
旅行保険

《 ← 左右にスクロールできます → 》

それぞれ、順番にお伝えしますね。

1位.三井住友カードデビュープラス

「学生だけど、どのクレカが1番お得なの?」と迷ったら三井住友デビュープラスがおすすめです!

三井住友カードデビュープラスの特徴は、コンビニやマクドナルドで得をするところ

  • マクドナルドで3.0%還元
  • ローソンで3.0%還元
  • ファミリーマートで3.0%還元
  • セブンイレブンで3.0%還元

また、三井住友カードデビュープラスは他の場所で使っても還元率1.0%〜と優秀です。

メリット

  • 還元率1.0%〜
  • コンビニとマクドナルドで得をする
  • 大手の銀行グループが提供している
  • ショッピング保険がついている
  • 支払日は10日・26日から選べる

三井住友カードデビュープラスは、三井住友銀行を運営するSMBCグループが提供していることからセキュリティの面でも評判が安定しています。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 年1回利用しないと年会費がかかる
  • 国内・海外旅行保険がない
  • チャージは基本的にポイントがつかない
  • 26歳を迎えるとカードの切り替えが必要になる

三井住友カードデビュープラスは26歳を迎えるとプライムゴールドそれか三井住友カード(旧:クラシック)に切り替えが必要になります。

それぞれの違いをまるっとまとめました。

デビュープラス
三井住友カード
(クラシック)
プライムゴ
ールド
デザイン三井住友カード デビュープラス
年会費実質無料1,375円5,500円
ETCカード実質無料実質無料実質無料 
家族カード実質無料実質無料1,100円
還元率1.0%〜0.5%〜0.5%〜
国内旅行保険最高5,000万円
海外旅行保険最高2,000万円最高5,000万円
ショッピング保険最高100万円最高100万円最高300万円
空港ラウンジ

《 ← 左右にスクロールできます → 》

このように、カードの切り替えをすると必ず還元率が0.5%〜に下がります

その代わり旅行保険がついたり空港ラウンジが使えますが26歳を迎えたら切り替えも検討しましょう。

審査ってきびしいの?

入会条件は18歳以上の方」となっており、学生であれば審査はなんの問題もなく通過するはずです。

三井住友カードデビュープラス
【年会費】1,375円
※年1回利用で無料
【ETCカード】550円
※年1回利用で無料
【家族カード】440円
※年1回利用で無料
【ブランド】VISA
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】200円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】
【ショッピング保険】最高100万円
【支払日】月末締めの翌月26日払い
【参考ページ】デビュープラスの全知識
キャンペーンページ】最大11,000ポイントもらえる

2位.JCB CARD W

学生を卒業しても常にお得なクレカが良い!という人には、JCB CARD Wがおすすめ。

JCB CARD Wは、日本企業であるJCBが発行していることもあり日本で得をする店が多いのが特徴です。

たとえば、

  • セブンイレブンなら3%還元
  • Amazonなら4%還元
  • ビックカメラなら5%還元
  • スタバカードにチャージで還元率10%

まだだくさんありますが、日常的に使える場所で還元率がグッとUPします。

メリット

  • 年会費が無料
  • 還元率1.0%〜
  • 特約店が多い
  • ショッピング保険つきが
  • 海外旅行保険つき

口コミ・評判から分かった注意点

  • 海外だとJCBは使いにくい
  • 国内旅行保険なし
  • チャージで使ってもポイントはつかない
  • 発行できるのは39歳まで

JCBカード Wは、JCBブランドでしか発行できません。JCBは海外だと使いづらいので、海外に行くときは前述した1位のクレカと併用がおすすめです。

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上(学生可能)」で、学生なら審査については気にする必要はありません。

JCB CARD W
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】JCB
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】1,000円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】最高2,000万円
【ショッピング保険】最高100万円
【参考ページ】JCBカード Wの全知識
キャンペーンページ】8,000ポイントもらえる

3位.dカード

ドコモ携帯やドコモ光を使っている人、使う予定があるならdカードがおすすめです。

dカードの特徴は、なんといってもカードの利用でdポイントが貯まるところ。貯まったポイントはドコモ料金の支払いに充てることができます。

また、d払いでも1ポイント=1円で使えるのでポイントに無駄がありません。

メリット

  • 年会費が無料
  • 還元率1.0%〜
  • dポイントが貯められる
  • 特約店もある
  • ショッピング保険つき

dカードはメルカリの支払いで使うと還元率2.0%〜、マツキヨなら還元率3.0%〜にUPします。

口コミ・評判から分かった注意点

  • ポイント付与は1会計毎に
  • 旅行保険なし
  • ETCカードは年1回利用しないと有料

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上」だけとシンプルで、学生でも問題なく発行することができます。

ただ、審査は2〜3日かかることが多いので急ぎなら早めの申し込みがおすすめです。

dカード
【年会費】無料
【ETCカード】550円
※初年度無料。年1回の利用で無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(1会計毎)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】最高100万円
【参考ページ】dカードの口コミ・評判
キャンペーンページ】8,000ポイントもらえる

4位.オリコカード

オリコカードは電子マネーのSuica・ICOCAのチャージでもポイントが貯まるのが特徴です。

そもそもですが、コンビニのATMや銀行口座からチャージしても還元なし、大半のクレジットカードはチャージは還元対象外です。

なので、オリコカードがあれば交通費の節約になるというわけですね!

メリット

  • 年会費が無料
  • 還元率1.0%〜
  • Suica・ICOCAのチャージでもポイントが貯まる

オリコカードは、SuicaやICOCAにチャージで使っても1.0%のポイントが貯まります

貯まったポイントは楽天ポイントやAmazonギフト券に交換することができますよ!

口コミ・評判から分かった注意点

  • 旅行保険がない
  • ショッピング保険もない

オリコカードは付帯サービスが全くないのは残念なところ

とはいえ、年会費無料のクレジットカードの付帯サービスはあってないようなものなので、使い始めたら大半の人は気にならないと言えます。

審査ってきびしいの?

入会条件は「学生を含む18歳以上の方」となっていて、学生であればこちらも問題はありません。

ただ、発行元は信販会社なので前述した1〜3位の方が審査は通過しやすい傾向です。

オリコカード
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・JCB
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】-
【参考ページ】オリコカードの口コミ・評判
キャンペーンページ】入会6ヶ月はポイントが2倍たまる

5位.楽天カード

楽天カードの口コミ・評判

楽天市場でお得になる楽天カードは2枚目のカードをして検討がおすすめ。楽天カードは、楽天市場の買い物でと還元率が3.0%〜にUPするのが特徴です。

ただし、最近では次のような改悪がありました。

  • 公共料金や税金の引き落とし先で1.0%還元
    2021年6月から0.2%還元にダウン

これによって、楽天カードはメインカードではなくサブカードしておすすめになりました。
※出典:公共料金等の楽天カード利用獲得ポイントに関するご案内

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率1.0%〜
  • 楽天市場で使うと還元率3.0%〜

楽天カードは楽天市場の支払いで常に還元率3.0%〜、さらにSPU制度で最大16.0%まで還元率がUPします。

口コミ・評判から分かった注意点

  • Suicaチャージは0.5%還元
  • ETCカードは年会費がかかる
  • 公共料金や税金の還元は0.2%
  • ショッピング保険なしがない
  • 国内旅行保険なし

楽天カードは、2021年6月から公共料金の引き落とし先で使うと0.2%還元に改悪しました

これは前述した1〜4位のクレカなら1.0%還元なのでサブカードとして検討すべきです。

※出典:公共料金等の楽天カード利用獲得ポイントに関するご案内

審査ってきびしいの?

入会条件は「学生を含めた18歳以上」で、審査は他のクレジットカードより柔軟と評判です。

楽天カード
【年会費】無料
【ETCカード】550円
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・JCB・MasterCard・AMEX
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】2,000万円
【ショッピング保険】-
【参考ページ】楽天カードの口コミ・評判
キャンペーンページ】5,000ポイントもらえる

6位.学生専用ライフカード

学生専用ライフカードの口コミ・評判

もうちょっと落ち着いたら「海外に行きたい!」という人は、学生専用ライフカードもおすすめです。

学生専用ライフカードは海外で使うと、なんと3.0%が口座に戻ってくるのが特徴です。

みんなの教科書
たとえば、現地の買い物や支払いで7万円使うと3%の2,100円が口座に戻ってきます。

これは海外に旅行に行ったり留学する人は、非常におすすめの内容になっています。

ただ、国内で使うと還元率0.5%〜と低いので、あくまで海外専用のクレカとして使うべきです。

メリット

  • 年会費無料
  • 海外で使うと還元率3.0%
  • 在学中は海外旅行保険が自動付帯
  • 入会して1年間は還元率が1.5倍

学生専用ライフカードは、在学中のみ最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯です。つまり、なにかあったとき自動で保険が使えます。

みんなの教科書
年会費無料のクレカの大半は旅行保険が「付帯」です。これは旅費をそのクレカで支払いしないと保険の適用外という仕組みです。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 還元率0.5%〜
  • 国内旅行保険がない
  • ショッピング保険がない
  • 26歳になると海外特典はなくなる

学生専用ライフカードは、国内で使うと還元率0.5%〜と低いのが欠点です。

入会して1年間はポイント1.5倍なので還元率1.0%〜で、それ以降も年間200万円以上使えば還元率1.0%〜ですが、ハードルは中々高いです。

みんなの教科書
年間50万円以上の利用で還元率0.75%、年間100万円以上で還元率0.9%、年間200万円以上で還元率1.0%に上がる仕組みです。

なので、学生専用ライフカードはサブカードとして検討した方が良いでしょう。

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上~25歳以下」で、名前からもわかる通り学生専用のクレカです。

そのため、他社で何度も遅延したり強制解約になっていない限りは問題なく発行できます。

審査は他のクレジットカードより柔軟と評判です。

学生専用ライフカード
【年会費】無料
【ETCカード】無料
【家族カード】-
【ブランド】VISA・JCB・MasterCard
【還元率】0.5%〜
【還元の条件】1,000円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】2,000万円
【ショッピング保険】-
【参考ページ】ライフカードの全知識
キャンペーンページ】最大10,000ポイントもらえる

7位.au PAYカード

au PAYカードの口コミ・評判

いまau携帯さらにauひかりを使っている人、使う予定があるならau PAYカードもおすすめ。

au PAYカードの特徴はPontaポイントが貯まるところ。Pontaポイントはauの携帯代やau PAYのチャージで使うことができます。

なので、貯まったポイントの使い道で困ることはなさそうです。

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率1.0%〜
  • Pontaポイントが貯まる
  • au PAY マーケットなら最大15%還元
  • 発行までの日数が短い
  • au PAYにチャージ&支払いで1.5%還元
  • 特約店がある

au PAYカードは紀伊国屋書店・マツキヨ・出光・ビッグエコー・東宝シネマズで使うと還元率2.0%〜です。

口コミ・評判から分かった注意点

  • ポイント付与は1会計ごと
  • ETCカードは発行手数料が必要
  • ショッピング保険なし
  • 国内旅行保険なし

審査ってきびしいの?

入会条件は「学生を含めた18歳以上で、本人・配偶者に安定した継続的な収入がある方」で、審査は他のクレジットカードと比べて難易度が少し高い印象です。

いま、直近6ヶ月で何枚もクレカに申し込んでいる人は何とも言えません。

au PAYカード
【年会費】無料
【ETCカード】無料
※発行手数料1,100円
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(1会計ごと)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】最高2,000万円
【ショッピング保険】-
【支払日】15日締めの翌月10日
【参考ページ】-
キャンペーンページ】合計1万ポイントもらえる

8位.リクルートカード

リクルートカードの口コミ・評判

よくホットペッパービューティーやグルメを利用するならリクルートカードもおすすめです。

リクルートカードの特徴は、ホットペッパーサービスで還元率がUPするところ

  • ホットペッパーグルメで還元率4.2%
  • ホットペッパービューティーで還元率4.2%

リクルートカードがあれば外食や美容代がお得になるかもしれません。

メリット

  • 年会費無料
  • 還元率1.2%〜
  • ショッピング保険つき
  • 国内と海外旅行保険つき
  • 電子マネーのチャージもポイントが貯まる
  • カードを2枚発行できる

リクルートカードは還元率1.2%〜。どこで使っても高い還元を受けることが可能です。

口コミ・評判から分かった注意点

  • ETCカードは発行手数料がかかる
  • ポイントの使い道が少ない
  • JCBだとチャージは還元対象外

リクルートカードの利用で貯まったポイントはポンパレモールというショッピングモールで使う機会が多いんですが品揃えは大手に劣ります

ポンパレモールには飲料水や日用雑貨なども売っていますが値段は大手よりも若干高いです。

なので、これから大手の楽天市場やAmazonで買った方がお得じゃんと困ったのが率直な感想です。

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上で、本人それか配偶者に安定した収入のある方」とありますが、収入が不安定な学生でも積極的に入会させている印象です。

なので、審査については問題ないと言えるでしょう。

リクルートカード
【年会費】無料
【ETCカード】無料
※発行手数料1,100円
【家族カード】無料
【ブランド】VISA・MasterCard・jcb
【還元率】1.2%〜
【還元の条件】100円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】最高2,00万円
【海外旅行保険】最高1,000万円
【ショッピング保険】最高200万円
【支払日】15日締めの翌月10日
【参考ページ】リクルートカードの全知識
キャンペーンページ】最大6,000ポイントもらえる

9位.セゾンパール・アメックス

もし、QUICPayを使いこなせるならセゾンパール・アメックスがおすすめ。

セゾンパール・アメックスの特徴は、QUICPayで支払うと3.0%と高い還元を受けられるところ

QUICPayで支払えばお得ですが普通にクレカを出して支払うと0.5%還元と低いので、かならずQUICPayで支払うようにしてください。

メリット

  • 発行が早い
  • ナンバーレス
  • QUICPayで驚異の3.0%還元
  • ポイントに有効期限なし
  • リヴィン・西友・サニーで5%オフ
    (セゾンカード感謝デー)

セゾンパール・アメックスはカードに番号や有効期限のないナンバーレスカードが選択可能。ナンバーレスの取り組みは国内初です。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 年会費がかかる
  • 還元率0.5%〜
  • ブランドはAMEXのみ
  • 旅行保険なし
  • ショッピング保険なし

セゾンパール・アメックスはQUICPayで支払いしないと還元率0.5%〜と低いです。

また選べるブランドはAMEXのみなので、サブカードとして活躍させるのがおすすめです。

みんなの教科書
セゾンパール・アメックスのQUICPayで3.0%還元は今後も継続するとのこと。キャンペーンではないので作っておいて損はないでしょう。

審査ってきびしいの?

入会条件は「18歳以上で電話連絡が可能な方」となっていて、審査は通過しやすい印象です。

また、初めてのクレジットカード申し込みなら携帯に申し込み意思の確認電話が入るかもしれません。

セゾンパール・アメックス
【年会費】1,100円
【ETCカード】無料
【家族カード】無料
【ブランド】AMEX
【還元率】0.5%〜
【還元の条件】1,000円ごと(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】-
【参考ページ】-
キャンペーンページ】8,000円相当のポイントがもらえる

10位.ACマスターカード

三井住友カードデビュープラスの口コミ・評判

急な予定で「とりあえず、すぐにクレカを作りたい!」というときはACマスターカードがおすすめ。

ACマスターカードは審査に通過すると全国にある無人機から即日発行できるのが特徴です。

ただ、メリットはこれだけ!

ACマスターカードは還元率が非常に低いので、のちのち1〜9位のクレカを申し込みましょう。

メリット

  • 年会費無料
  • 即日で発行ができる

ACマスターカードはWEB申し込みで審査に通過次第、即日で無人機からカードを発行できます

口コミ・評判から分かった注意点

  • 還元率0.25%
  • リボ払いになる
  • ETCカードが作れない
  • ショッピング保険なし
  • 旅行保険なし
  • 消費者金融が発行している
  • 特約店なし

ACマスターカードの決済は、全てリボ払いになります。

そのため、利用した分は翌月6日までに無人機から支払いを済ませましょう。そうすればリボ払い手数料はかかりません。

みんなの教科書
それとACマスターカードは消費者金融のアコムが発行しています。なんとなく怖いという評判もありますが大手で評判も安定しています。

審査ってきびしいの?

入会条件は「20歳以上で、本人に安定した収入のある方」となっています。

収入についても条件はありますが、消費者金融のクレカということもあり審査はかなり柔軟な印象です。て、審査は通過しやすい印象です。

ACマスターカード
【年会費】無料
【ETCカード】-
【家族カード】-
【ブランド】MasterCard
【還元率】0.25%
【還元の条件】-(月間利用金額)
【国内旅行保険】-
【海外旅行保険】-
【ショッピング保険】-
【参考ページ】-
キャンペーンページ】なし(公式サイト)

4.デザイン良し!高還元率のゴールドカード10選

次に「やっぱり、カッコいいクレカが欲しい!」という人のため、ゴールドカードについて調査しました。

その結果、デザインが評判で高還元率のゴールドカードは次の10枚です。

dカード GOLDアメックス
ゴールド
楽天プレミアム
カード
SPGアメックスANAアメックスANAアメックス
ゴールド
三井住友カード
ゴールド
三井住友カード
プライムゴールド
JCBゴールドダイナースクラブ
カード
順位4位5位6位7位8位9位10位
デザインdカード GOLDの評判アメックスゴールドの口コミ・評判楽天プレミアムカードの口コミ・評判SPGアメックスの口コミ・評判ANAアメックスの口コミ・評判ANAアメックス ゴールドの口コミ・評判三井住友カード ゴールドの口コミ・評判三井住友カードプライムゴールドの口コミ・評判JCBゴールドの口コミ・評判ダイナースクラブカードの口コミ・評判
申し込み
総合評価★★★★★ / 4.8★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.6★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0★★★★★ / 4.0
入会条件20歳以上20歳以上18歳以上20歳以上20歳以上20歳以上30歳以上20〜30歳迄20歳以上27歳以上
特徴驚異のドコモ
10%還元!
ドコモ料金
10%還元!
プライオリティ
パスが最安
高級ホテルに
一泊無料宿泊
ANAマイルを
貯めやすい
海外で使うと
3.0%還元!
医療相談
24時間できる
特約店が多い
デュアル
発行可能
還元率1.0%〜1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜 1.0%〜0.5%〜0.5%〜0.5%〜0.4%〜
審査
年会費11,000円31,900円11,000円34,100円7,700円34,100円11,000円5,500円11,000円24,200円
ETCカード無料無料実質無料無料無料無料実質無料実質無料無料無料
家族カード1,100円13,200円550円17,050円2,750円17,050円1,100円1,100円1,100円5,500円
買い物保険最高500万円最高500万円最高300万円最高500万円最高200万円最高500万円最高300万円最高300万円最高500万円最高500万円
国内保険最高5,000万円最高5,000万円最高5,000万円最高5,000万円最高2,000万円最高5,000万円最高5,000万円最高5,000万円最高5,000万円最高1億円
海外保険最高1億円最高1億円最高5,000万円最高1億円最高3,000万円最高1億円最高5,000万円最高5,000万円最高1億円最高1億円
航空機遅延保険

《 ← 左右にスクロールできます → 》

それぞれ、順番にお伝えしますね。

みんなの教科書
ゴールドカードを選ぶメリットは、デザインの他に旅行保険の補償額が手厚くなったり国内空港のラウンジが無料で使えるところにあります。

1位.dカード GOLD

いまドコモ携帯やドコモ光を使っている人、それ以外にもおすすめしたいのはdカード GOLD

dカード GOLDはドコモ料金が10%還元されるのが最大の特徴です。つまりドコモ料金が月9,000円なら月900ポイント、年間で10,800ポイントです。

ドコモの新料金プラン「ahamo(月額2,970円)」が出たいま、これを機会にドコモを検討すべきです。

みんなの教科書
dカード GOLDは年会費を実質0円にできる唯一のゴールドカードと言っても過言ではありません。

さらに年間100万円・200万円以上の決済で毎年1万円か2万円相当のクーポンがもらえます

つまり、年会費は実質0円どころか、1万円〜2万円得することも十分に可能です。

メリット

  • 還元率1.0%〜
  • 10%のドコモ料金が還元
  • 特約店が多い
  • 国内旅行保険は最高5,000万円
  • 海外旅行保険は最高1億円
    (航空機遅延保険つき)
  • ショッピング保険は最高500万円

dカード GOLDのドコモ料金10%還元には、ドコモ携帯だけでなく、ドコモ光・ひかりTV・dマガジン・DAZN for docomoも含まれます

口コミ・評判から分かった注意点

  • 10%還元に端末代は含まれない
  • 1会計毎にポイント付与
  • 家族カードの年会費は有料

dカード GOLDの口コミで「騙された…」という声が見つかる理由は、10%の還元に端末の分割代金が含まれていないこと知らずに契約した人がいるから

参考までに、実際のドコモ料金でお伝えします。

ドコモ料金の内訳表

私の場合だとドコモ料金は月9,878円。税抜きにすると8,980円ですが、この料金は端末の分割代金である3,816円が含まれた金額です。

つまり、10%還元の対象は8,980円-3,816円で5,164円。

1,000円につき100ポイントなので月500ポイント、年間だと6,000ポイントなので年会費1万円を払うと損をすしたというわけです。

みんなの教科書
とはいえですが、年間6,000ポイントだとしてもdカード GOLDの年会費は10,000円-6,000円で実質4,000円。この価格で維持できるゴールドカードはまずありません。

ちなみに、dカード GOLDは年間100万円以上の利用で1万円相当、200万円以上の利用で2万円相当のクーポンが毎年届くようになっています

このクーポンは使い道がとっても豊富です。

年間利用特典の仕組み

このように、dファッションやdトラベル、dショッピングやdミールキット、メルカリで使えます。

なので、ドコモユーザー以外もdカード GOLDを検討する価値はあります。

こんな人におすすめ!

dカード GOLDはこんな人におすすめです。

  • ドコモ料金が税抜きで月9,000円以上
  • 年間100万円以上の決済ができる

審査ってきびしいの?

dカード GOLDの入会資格は「学生を除く、20歳以上の方」です。

dカード GOLDは他のゴールドと比べても審査に通過している評判が安定しています。ただ審査に2〜3日かかることが多いので早めに申し込みましょう。

dカード GOLD
【年会費】11,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】1,100円
【ブランド】VISA・MasterCard
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(1会計毎)
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高5,000万円
【航空機遅延保険】最大10万円
【ショッピング保険】最高300万円
【参考ページ】dカード GOLDの全知識
キャンペーンページ】13,000ポイントもらえる

2位.アメックスゴールド

アメックスごー

もし、デザインの良さに強くこだわるならアメックスのゴールドカードがおすすめです。

アメックスゴールドは年会費が31,900円と高いですがデザインが根強い人気をもっていて補償内容や特典も充実しています。初年度はキャンペーンのおかげで実質無料のようなもの。

メリット

アメックスゴールドは「招待日和」といって高級レストランのコース料理が1名分が無料になる特典があるので、案外かんたんに年会費の元は取れます。

また、2021年1月からスマホの修理代を最大5万円まで補償するプロテクション特典が追加されました。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 家族カードは年会費13,200円
  • ETCカードは発行手数料935円b
  • 1会計毎にポイント付与
  • AMEXのみ

こんな人におすすめ!

アメックスゴールドはこんな人におすすめです。

  • カッコいいゴールドカードが欲しい
  • 招待日和に魅力を感じる
  • プライオリティ・パスに魅力を感じる
  • 補償の充実さに魅力を感じる

審査ってきびしいの?

アメックスゴールドの入会資格は「20歳以上で、本人に安定した継続収入のある方」です。

この年会費が問題なく払えるなら審査はとくべつ気にする必要はありません。ただ、他社のクレカで何度も支払いで遅延していると審査落ちの可能性もあります。

アメックスゴールド
【年会費】31,900円
【ETCカード】無料
【家族カード】13,200円
【ブランド】AMEX
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(1会計毎)
【国内旅行保険】最高1億円
【海外旅行保険】最高5,000万円
【航空機遅延保険】最大10万円
【ショッピング保険】最高500万円
【参考ページ】アメックスゴールドの全知識
キャンペーンページ】合計36,000円ポイントもらえる

3位.楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが最安で発行できるのが最大の特徴のクレジットカード。

プライオリティ・パスは国内・海外空港のワンランク上のラウンジを無料で使える利用資格のこと。旅行好きなら一度は作って損はありません。

また、楽天プレミアムカードは楽天市場の買い物で常に5.0%還元なのも魅力の一つです。

みんなの教科書
楽天カードは楽天市場で買い物するとポイント3倍、楽天ゴールドカードは改悪でポイント3倍、楽天プレミアムカードならポイント5倍です。

メリット

  • 還元率1.0%〜
  • プライオリティ・パスが発行できる
  • 楽天市場でポイント5倍
  • プライオリティ・パスつき
    国内・海外旅行保険は最高5,000万円
  • ショッピング保険は最高300万円

アメックスゴールドはプライオリティ・パスが最安で発行できるクレジットカードです。

カード名年会費(税込み)
楽天プレミアムカード11,000円
セゾンプラチナ22,000円
MUFGプラチナ22,000円
JCB プラチナ27,500円
アメックスゴールド31,900円
JAL JCB プラチナ34,100円
三井住友プラチナ55,000円
JCBザ・クラス55,000円

このように、プライオリティ・パスを最安で発行できるのは楽天プレミアムカードです。

口コミ・評判から分かった注意点

  • 家族カードは年会費550円
  • 他のゴールドより補償額が低い
  • 航空機遅延保険がない
  • デザインの好みは個人差が出やすい

楽天プレミアムカードは、旅行保険の補償額が低いです。また航空遅滞保険がついていません。

みんなの教科書
航空遅滞保険とは搭乗する飛行機が飛ばなくなったときに宿泊代や食事代を補償してくれる保険のこと。この補償が楽天プレミアムカードにはありません。

こんな人におすすめ!

楽天プレミアムカードはこんな人におすすめです。

  • 楽天市場でよく買い物する人
  • プライオリティ・パスに魅力を感じる

審査ってきびしいの?

楽天プレミアムカードの入会資格は「20歳以上で、本人に安定した継続的な収入のある方」です。

とはいえ、楽天プレミアムカードはゴールドカードの中でもとくべつ審査に柔軟な印象です。

楽天プレミアムカード
【年会費】11,000円
【ETCカード】無料
【家族カード】550円
【ブランド】VISA・JCB・MasterCard・AMEX
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(利用合計金額)
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高5,000万円
【航空機遅延保険】-
【ショッピング保険】最高500万円
【参考ページ】楽天プレミアムカードの全知識
キャンペーンページ】8,000円ポイントもらえる

4位.SPGアメックス

SPGアメックス(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)年1回高級ホテルに1泊2日の無料宿泊ができるのが最大の特徴です。

無料で宿泊できる国内ホテルを一部紹介すると

  • ウェスティン都ホテル京都
  • ザ・リッツ・カールトン大阪
  • ウェスティンホテル東京
  • シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  • ウェスティンルスツリゾート

こんな感じで、どれも1泊4〜5万円するホテルなので年会費の元はかんたんに取ることができます。

みんなの教科書
無料宿泊は同伴者1名も無料、子供も添い寝というかたちなら基本的に1人は無料で泊まれます

メリット

  • 還元率1.0%〜
  • SPGのゴールド会員資格がもらえる
  • レイトチェックアウトが可能になる
  • 部屋のアップグレードが可能になる
  • 国内旅行保険は最高5,000万円
  • 海外旅行保険は最高5,000万円
  • ショッピング保険は最高500万円

口コミ・評判から分かった注意点

  • AMEXのみ
  • 家族カードは年会費17,050円
  • ETCカードは発行手数料が935円必要
  • 航空機遅延保険がない
みんなの教科書
SPGアメックスはAMEXなのでVISAかMasterCardと併用して使うのがおすすめです。

こんな人におすすめ!

SPGアメックスはこんな人におすすめです。

  • 無料宿泊特典が魅力的に感じる人
  • マリオネット系列のホテルがお気に入りの人

審査ってきびしいの?

SPGアメックスの入会資格は「20歳以上で、本人に安定した継続的な収入のある方」です。

気になる審査ですが、この年会費を問題なく払えるなら審査は全く気にする必要はありません。

SPGアメックス
【年会費】34,100円
【ETCカード】無料
【家族カード】17,050円
【ブランド】AMEX
【還元率】1.0%〜
【還元の条件】100円ごと(利用合計金額)
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高1億円
【航空機遅延保険】-
【ショッピング保険】最高500万円
【参考ページ】-
キャンペーンページ】10万円以上の決済で3万ポイントもらえる

5位.ANAアメックス

ANAアメックスコスパ良くANAマイルを貯められるのが最大の特徴です。このカードは年会費7,700円ですが実質は+6,600円で14,300円になると思ってください。

なぜなら、ポイント移行コース(年会費6,600円)に加入しないと全然マイルが貯まらないからです。

みんなの教科書
ANAアメックスの利用で貯まったポイントをマイルに交換するとき「5マイルコースか10マイルコース」を選ぶ必要があり5マイルコースなら加入料は無料です。続けられるかどうか

しかし5マイルコースは還元率0.5%(1,000円で5マイル)が低いんです。なので、年会費6,600円を支払いして10マイルコースに加入が必要というわけです。

ただし、10マイルコースはポイントをマイルに交換する年だけ加入すれば問題ありません

メリット

  • ANAグループの利用で還元率1.5%
  • 国内主要空港のラウンジが無料で使える
    (同伴者も1名まで無料)
  • 部屋のアップグレードが可能になる
  • 国内旅行保険は最高5,000万円
  • 海外旅行保険は最高5,000万円
  • ショッピング保険は最高200万円

口コミ・評判から分かった注意点

  • ANAアメックスの還元率自体は0.5%
  • AMEXのみ
  • マイルを貯める目的のクレカになる
  • 家族カードは年会費2,750円
  • ETCカードは発行手数料が935円必要
  • 航空機遅延保険がない
みんなの教科書
ANAアメックス自体の還元率は0.5%と低いです。しかし、ポイント移行コースに加入することでマイルに交換したときの還元率が1.0%〜と優秀なクレカになるわけです。

こんな人におすすめ!

ANAアメックスはこんな人におすすめです。

  • コスパ良くANAマイルを貯めてみたい人

審査ってきびしいの?

ANAアメックスの入会資格は「20歳以上で、本人に安定した継続的な収入のある方」です。

審査に落ちた声も少なく、申し込んだ日の3日後に届いた人も多いので審査は柔軟な印象です

ANAアメックス
【年会費】7,700円
【ETCカード】無料
【家族カード】2,750円
【ブランド】AMEX
【還元率】0.5%〜
※ポイント移行コース加入で1.0%
【還元の条件】100円ごと(利用合計金額)
【国内旅行保険】最高2,000万円
【海外旅行保険】最高3,000万円
【航空機遅延保険】-
【ショッピング保険】最高200万円
【参考ページ】-
キャンペーンページ】最大で15,000ポイントもらえる

6位.ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールドは、前述したANAアメックスの上位カードです。

ANAアメックスと比べてANAアメックスゴールドをANAグループで使うと還元率1.5%〜が2.0%〜、そして旅行保険の補償額が手厚くなります

大きな違いがそれくらいなので、あとはデザインと年会費で比べると良いでしょう。

メリット

  • ANAグループの利用で還元率2.0%
  • 国内主要空港のラウンジが無料で使える
    (同伴者も1名まで無料)
  • 国内旅行保険は最高5,000万円
  • 海外旅行保険は最高1億円
  • ショッピング保険は最高500万円

口コミ・評判から分かった注意点

  • ANAアメックスの還元率自体は0.5%
  • AMEXのみ
  • マイルを貯める目的のクレカになる
  • 家族カードは年会費17,050円
  • ETCカードは発行手数料が935円必要
  • 航空機遅延保険がない
みんなの教科書
ANAアメックスゴールドはポイント移行コースに加入する必要ありません。加入しなくても1,000ポイント=1,000マイル、つまり1.0%還元。年会費はこれ以上多く払わなくてもOKです。

こんな人におすすめ!

ANAアメックスゴールドはこんな人におすすめです。

  • ANAマイルを貯めてみたい人
  • ANAによく乗る人
  • デザインに魅力を感じる人

審査ってきびしいの?

ANAアメックスゴールドの入会資格は、下位カードのANAアメックスと同じです。

気になる審査ですが、多重申し込みをしていなければ問題なく審査に通過するでしょう。

ANAアメックスゴールド
【年会費】34,100円
【ETCカード】無料
【家族カード】17,050円
【ブランド】AMEX
【還元率】0.5%〜
※ANAマイルに交換すれば1.0%
【還元の条件】100円ごと(利用合計金額)
【国内旅行保険】最高5,000万円
【海外旅行保険】最高1億円
【航空機遅延保険】-
【ショッピング保険】最高500万円
【参考ページ】-
キャンペーンページ】最大で25,000ポイントもらえる

5.Amazon大好き!高還元率のおすすめクレジットカード

6.公共料金の引き落とし先におすすめの高還元率クレジットカード

7.コンビニで大活躍!高還元率のおすすめクレジットカード

8.Suicaチャージにおすすめの高還元率クレジットカード

9.マイルが貯まやすい高還元率のおすすめクレジットカード

10.海外で使うとお得な高還元率のおすすめクレジットカード

11.スーパーで大活躍!高還元率のおすすめクレジットカード

12.税金の支払いで活躍!高還元率のおすすめクレジットカード

13.クレジットカードを選ぶ上で大切な4つのポイント

もっとお得なクレカを選ぶ上で大切な4つのポイント

ここからは、どこで使ってもお得ではなく、“あなたの使い道に合わせて更にお得なクレジットカードを選ぶポイント”をお教えします。

その際、比較すべきポイントは次の4つ。

  1. 還元率は1.0%〜あるか
  2. どこで買い物するのか
  3. ポイントの使い道に困らないか
  4. マイルを貯めたいか

それぞれ、順にみていきましょう。

ポイント1.還元率が1.0%〜あるか

まず1つ目のポイントは、どこで使っても還元率が1.0%〜あるクレジットカードを選ぶこと

  • 一般的な還元率…0.5%〜
  • ややお得…0.75%〜
  • 高い還元率…1.0%〜

ご覧のように、クレジットカードの還元率は1.0%〜で高いのが現状です。逆を言えば、還元率が1.0%〜あれば損をすることは絶対にないんです。

その際に、ポイント付与は○○円単位で貯まるのかどうかにも注目するようにしてください

ポイント付与の単位もチェック!

ポイント付与の単位もチェック!

還元率1.0%〜といっても100円につき1ポイントとは限りません。

参考に、先ほどランキングで紹介したクレカのポイント付与単位を見てみましょう。

ポイント付与の単位
レックスカード2,000円単位
リーダーズカード1,000円単位
リクルートカード100円単位
楽天カード100円単位
dカード100円単位
オリコカード100円単位
JCB CARD W1,000円単位
三井住友デビュープラス1,000円単位
ヤフーカード100円単位

ご覧のように、クレジットカードのポイントは100円単位で付与されるものもあれば1,000円や2,000円単位で付与されるものも存在します。

たとえば、レックスカードのポイントは2,000円単位。

ポイントは利用合計金額で付与するので、レックスカードは毎月1〜1,999円の端数がカットされます。

その点、リクルートカードなら100円単位。つまり、レックスカードと比べて1,900円分のポイントが貯まるということですね。

ただし、中には1会計に対してポイント付与もある…!

落とし穴なのが、ポイント付与は月間利用金額ではなく「1会計単位」というものもあること

先ほどのランキングで言うと、dカードとヤフーカードがそれに当たります。

ポイント付与の仕組み
レックスカード
リーダーズカード
リクルートカード
楽天カード
オリコカード
ビックカメラSuica
JCB CARD W
三井住友デビュープラス
月間利用金額に対して
dカード
ヤフーカード
1会計毎

結論からいうと、1会計毎にポイントが付与されるクレジットカードは初心者に向いていません

なぜなら、支払うたびに1〜99円の端数がカットされてしまい、月間利用金額でポイントが貯まる仕組みは端数のカットが月1回だからです。

これを防ぐにはチャージして使うkyashといクレカと組み合わせたりと少々面倒なので、よほど強い目的がない限りオススメはできません。

なので、基本的には月間利用金額でポイントが貯まるクレジットカードを選びましょう

※kyash(キャッシュ)については、kyashとは?口コミと評判から分かるメリット・デメリットを解説の記事で解説しているので、ごらんください。

ポイント2.どこで買い物するのか

2つ目のポイントは、よく利用する場所で還元率が上がるクレジットカードを選ぶです。

カード名還元率がここでUP!
楽天カード楽天市場の買い物で3%!
楽天ゴールドカード楽天市場の買い物で5%!
dカードローソンの買い物で5%!
dカード GOLDドコモ料金の支払いで10%!
ヤフーカードYahoo!ショッピングの買い物で2%!

これらは一例ですが、いずれも日常的に使える場所で還元率が上がるようになっています

あまり使わない場所で還元率が高くなっても、そのカードはあなたによって1番お得とは言えませんよね。

なので、普段どこでお金を使うのかを考えてクレカを選ぶのがおすすめです。

ポイント3.ポイントの使い道に困らないか

ポイントの使い道に困らないか

クレジットカードの還元というのは、「決済額×○%〜のポイント」か「決済額×○%キャッシュバック」の2パターンに分かれます。

ほとんどがポイントによって還元されますが、ポイントの使い道が少ないと本当にお得なカードなんだろうか…?と疑問を感じる人が多いんです。

実際はどんな使い道があるのか見てみると、

ポイントの使い道
レックスカード
リーダーズカード
請求金額の割引、ANAマイルに交換
リクルートカードホットペッパーサービス、ショッピングサイトのポンパレモールで買い物
楽天カード楽天市場などの楽天サービス全般
dカードドコモ料金、dショッピングなどdサービス全般
オリコカードAmazonギフト券やQUOカード、ANAもしくはJALマイルに交換
ビックカメラSuicaSuicaチャージ、ギフト券に交換
JCB CARD Wnanacoポイント、ANAやJALマイル、Amazonポイント、スタバのギフト券、景品交換など
ヤフーカードTSUTAYA、蔦屋書店、ファミリーマート、ENEOSなど
三井住友デビュープラス請求金額の割引、Amazonギフト券、ANAマイル、景品交換など

還元率が最も高いレックスカードは請求金額の割引やANAマイルのみに交換ができます。

その一方で、楽天カードなら楽天市場で欲しいものを買ったり、楽天証券でポイント投資をすれば最終的に現金化することも可能です。

このように、貯まったポイントの使い道に困らないかで比べるのも大事なポイントです。

ポイントの有効期限を把握しておこう

ちょっと見ない間に、ポイントが失効した…なんてことは避けたいですよね。

高還元率のクレジットカードはポイントの有効期限が短い傾向があるので、あらかじめ有効期限を把握しておきましょう。

カード名有効期限
レックスカード
リーダーズカード
2年間
リクルートカード約1年間
楽天カード約1年間
dカード約4年間
オリコカード約1年間
JCB CARD W約2年間(ランクを上げると3年、5年と伸びる)
三井住友デビュープラス約2年間(ランクによって3年、4年と伸びる)
ヤフーカード実質無期限(獲得したり利用すると1年延びる)

こうみると1年間もあれば〜と思うかもしれませんが、ポイントの期限は忘れがちなので知っておくと安心です。

そういった意味でも、1位のリクルートカードは優秀なクレカと言えるでしょう!

ポイント4.マイルを貯めたいか

Twitterなどで陸(おか)マイラーという言葉を見かけたことはありませんか?

マイルを貯めたいか

陸マイラーとは飛行機に乗らずにマイルを貯める人のことで、実質タダで飛行機に乗って海外旅行をしたりしています。

そこで思うのは、そもそもポイントの使い道としてお得なんだろうか?というところ。

結論からいうと、1マイルはおおよそ2円くらいの価値があるのでマイルは貯めて損なしと言えます!

※2円くらいの理由…東京⇔ハワイの往復運賃は92,350円、マイルで飛ぶとなると40,000マイル必要。1マイルの価値は92,350÷40,000=で2,31円。

クレジットカードのポイントは1ポイント=1円相当が一般的なので、マイルに交換する方が価値が高いというわけですね。

どれくらいマイルを貯めれば航空券に交換できるの?

国内の往復航空券なら最低でも12,000マイル必要と考えてください。

具体的に、いくらカードを使う必要があるのか楽天カードでANAマイルに交換する場合で想定してみます。

必要マイル数を計算

楽天カードは100円につき1ポイント貯まるので、1マイル貯めるなら200円、1,000円なら5マイル貯まる計算になります。

例として、東京⇔大阪の往復航空券は12,000マイル必要なので、

  • 1万円…50マイル
  • 10万円…500マイル
  • 100万円…5,000マイル
  • 200万円…10,000マイル

ざっと計算すると、国内の往復航空券を手に入れるには240万円の決済が最低でも必要となるわけですね。

でも、航空系のクレジットカードなら半分の金額でマイルが貯まるんです

航空系のクレジットカードなら1ポイント=1マイル

航空系のクレジットカード

航空系のクレジットカードとは、カード会社と航空会社(ANAやJALなど)が提携して発行しているクレジットカードのこと。

航空系のカードはマイルが直接貯まるのが基本で、100円で1マイル貯めることができます。

つまり、東京⇔大阪の往復航空券なら240万円÷2=120万円のカード決済で良いということですね。

マイルはANAマイル・JALマイルどっちを貯めるかも大事になるので、「徹底比較!マイルが貯まるおすすめクレジットカード12選【最新版】」をごらんください。

補足.今回比較したお得なクレジットカード一覧

最後に、還元率が高いクレジットカードをランキング付けして一覧表にしておきます。

還元率と年会費をみれば、人気なクレジットカードかなんとなく分かるので、良ければ参考にしてください。

※以下では、純粋に還元率(ポイント付与)でランキング付しています。前半のページで紹介していないのに順位が高い理由は、還元率が高くても使い道が悪いクレカだからです。

還元率0.5%〜のクレカはランキングに含めていません。

  1. レックスカード
    →還元率1.25%〜(年会費無料)
  2. リーダーズカード
    →還元率1.25%〜(年会費2,500円)
  3. リクルートカード
    →還元率1.20%〜(年会費無料)
  4. 楽天カード
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  5. dカード
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  6. オリコカード
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  7. JCB CARD W
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  8. JCB CARD W plus L
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  9. 三井住友デビュープラス
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  10. ヤフーカード
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  11. 楽天ゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費2,000円)
  12. 楽天プレミアムカード
    →還元率1.0%〜(年会費10,000円)
  13. dカード GOLD
    →還元率1.0%〜(年会費29,000円)
  14. ヤフーカード
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  15. au PAY カード
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  16. アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    →還元率1.0%〜(年会費29,000円)
  17. アメリカン・エキスプレス・カード
    →還元率1.0%〜(年会費13,200円)
  18. JCB CARD W plus L
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  19. au PAY ゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費10,000円)
  20. アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
    →還元率1.0%〜(年会費31,000円)
  21. ANAアメリカン・エキスプレス・カード
    →還元率1.0%〜(年会費7,000円)
  22. スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
    →還元率1.0%〜(年会費31,000円)
  23. 楽天PINKカード
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  24. 楽天ANAマイレージクラブカード
    →還元率1.0%〜(年会費500円)
  25. アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
    →還元率1.0%〜(年会費130,000円)
  26. シェル-Pontaクレジットカード
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  27. ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD
    →還元率1.0%〜(年会費14,000円)
  28. JALカード CLUB-Aゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費16,000円)
  29. 出光カード
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  30. Amazon MasterCardクラシック
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  31. ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    →還元率1.0%〜(年会費31,000円)
  32. JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ
    →還元率1.0%〜(年会費31,000円)
  33. アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
    →還元率1.0%〜(年会費12,000円)
  34. ANA JCB ワイドゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費14,000円)
  35. ANA JCBカード プレミアム
    →還元率1.0%〜(年会費70,000円)
  36. Visa LINE Payクレジットカード
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  37. MileagePlusセゾンプラチナカード
    →還元率1.0%〜(年会費50,000円)
  38. Amazon MasterCardゴールド
    →還元率1.0%〜(年会費14,000円)
  39. MICARD GOLD
    →還元率1.0%〜(年会費5,000円)
  40. デルタ スカイマイルJCBカード テイクオフカード
    →還元率1.0%〜(年会費2,500円)
  41. TOYOTA TS CUBIC CARD レギュラー
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  42. ANA JCB 一般カード
    →還元率1.0%〜(年会費2,000円)
  43. MileagePlusセゾンゴールドカード
    →還元率1.50%〜(年会費20,000円)
  44. 三井住友カード RevoStyle
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  45. JALカード navi(学生専用)
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  46. ゴールドポイントカード・プラス
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  47. ANA VISA ワイドゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費14,000円)
  48. TRUST CLUB ワールドエリートカード
    →還元率1.0%〜(年会費130,000円)
  49. エディオンカード
    →還元率1.0%〜(年会費980円)
  50. デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    →還元率1.0%〜(年会費26,000円)
  51. TRUST CLUB プラチナ Visaカード
    →還元率1.0%〜(年会費35,000円)
  52. ANAダイナースカード
    →還元率1.0%〜(年会費27,000円)
  53. ANA JCB ワイドカード
    →還元率1.0%〜(年会費7,250円)
  54. ミライノ カード GOLD
    →還元率1.0%〜(年会費3,000円)
  55. Orico Card THE PLATINUM
    →還元率1.0%〜(年会費18,519円)
  56. 楽天ビジネスカード
    →還元率1.0%〜(年会費2,000円)
  57. 楽天銀行カード
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  58. P-one カード<Standard>
    →1.0%割引(年会費無料)
  59. JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費19,000円)
  60. ANA VISAプラチナ プレミアムカード
    →還元率1.0%〜(年会費80,000円)
  61. ジャックスカードプラチナ
    →還元率1.0%〜(年会費20,000円)
  62. P-one Wiz
    →1.0%割引(年会費無料)
  63. JALカードプラチナ
    →還元率1.0%〜(年会費31,000円)
  64. インヴァストゴールドカード
    →還元率1.50%〜(年会費5,000円)
  65. デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
    →還元率1.0%〜(年会費12,000円)
  66. MOBAGE CARD
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  67. ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費15,000円)
  68. DCカード Jizile
    →還元率1.48%〜(年会費無料)
  69. MICARD+ GOLD
    →還元率1.0%〜(年会費10,000円)
  70. インヴァストカード
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  71. ZOZOCARD
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  72. AOYAMA ライフマスターカード
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  73. ミライノカード
    →還元率1.0%〜(年会費900円)
  74. デルタ スカイマイルJCBカード ゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費20,000円)
  75. JCB CARD R
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  76. TOYOTA TS CUBIC CARD ゴールド
    →還元率1.0%〜(年会費10,000円)
  77. ミライノ カード PLATINUM
    →還元率1.0%〜(年会費25,000円)
  78. 大丸松坂屋カード
    →還元率1.0%〜(年会費7,000円)
  79. ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード
    →還元率1.0%〜(年会費14,000円)
  80. IKSPIARI Card
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  81. JCB EIT
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  82. SoftBankカード
    →還元率1.0%(年会費無料)
  83. ANA JCBカード<学生用>
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  84. Orico Card THE WORLD
    →還元率1.0%〜(年会費9,075円)
  85. Orico Card THE POINT UPty
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  86. TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド
    →還元率1.0%〜(年会費6,000円)
  87. デルタ スカイマイルJCBカード 一般カード
    →還元率1.0%〜(年会費12,000円)
  88. アルペングループ 楽天カード
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  89. softBankカード プレミアム
    →還元率1.0%〜(年会費10,000円)
  90. ANA JCB スーパーフライヤーズゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費15,000円)
  91. TOYOTA TS CUBIC CARD セレクト
    →還元率1.0%〜(年会費2,500円)
  92. JALダイナースカード CLUB-Aゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費30,000円)
  93. 出光ゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費10,000円)
  94. 楽天カードアカデミー
    →還元率1.0%〜(年会費6,000円)
  95. P-one FLEXY
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  96. P-one カード<G>
    →1.0%割引(年会費3,000円)
  97. MileagePlus JCBカード ゴールドカード
    →還元率1.50%〜(年会費15,000円)
  98. マツダm’z PLUSカードセゾン
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  99. R-styleカード
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  100. デルタ スカイマイル TRUST CLUB ゴールドVISAカード
    →還元率1.3%〜(年会費18,000円)
  101. JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費16,000円)
  102. DAIHATSU TS CUBIC CARD レギュラー
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  103. ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費19,000円)
  104. MATSUI SECURITIES CARD
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  105. JAL CLUB EST普通カード
    →還元率1.0%〜(年会費2.000円)
  106. AOYAMA VISAカード
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  107. P-one カード<Premium Gold>
    →1.0%割引(年会費10,000円)
  108. アプラスアクシスカードプラス
    →還元率1.0%〜(年会費2,000円)
  109. MileagePlus ダイナースクラブファースト
    →還元率1.0%〜(年会費43,000円)
  110. SUZUKI CARD(Wキャッシュバックコース)
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  111. USUI J CARD
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  112. BLUE ROSE CARD
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  113. JAL CLUB EST CLUB-Aゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費16,000円)
  114. JALカード OPクレジット CLUB-Aゴールドカード
    →還元率1.0%〜(年会費16,000円)
  115. SAKURA MACHI Card
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  116. ANA JCB スーパーフライヤーズカード
    →還元率1.0%〜(年会費10,250円)
  117. AOYAMAカード(学生専用)
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  118. JTB旅カード JMB
    →還元率1.0%〜(年会費2,000円)
  119. ジェームス TS CUBIC CARD レギュラー
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  120. アプラスヤングアクシスカードプラス
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  121. MileagePlus ダイナースクラブカード
    →還元率1.0%〜(年会費28,000円)
  122. ANA JCB法人カード ワイドカード
    →還元率1.0%〜(年会費11,750円)
  123. BLUE ROSE CARD(学生専用)
    →還元率1.0%〜(年会費1,250円)
  124. FreeBO!
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  125. ANA JCB法人カード 一般カード
    →還元率1.0%〜(年会費2,250円)
  126. ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-style
    →還元率1.0%〜(年会費無料)
  127. MileagePlus JCBカード 一般カード
    →還元率1.0%〜(年会費5,000円)
  128. デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード
    →還元率1.0%〜(年会費28,000円)
  129. DAIHATSU TS CUBIC CARD ゴールド
    →還元率1.0%〜(年会費10,000円)
  130. ジェームス TS CUBIC CARD セレクト
    →還元率1.0%〜(年会費28,000円)
  131. ジェームス TS CUBIC CARD ゴールド
    →還元率1.0%〜(年会費28,000円)
  132. DAIHATSU TS CUBIC CARD セレクト
    →還元率1.0%〜(年会費2,500円)

こうみると、意外に還元率1.0%〜のクレジットカードって意外と多いんですよね。

中にはMileagePlusという直接マイルが貯まるクレジットカードが還元率1.5%〜もあってお得に感じるんですが、このマイルは空席状況によって必要マイル数が変動します。

結論をいうと、ポイントを貯めた方がお得なのであまりお得ではありません。

なので、ランキング1〜3位もしくは目的別におすすめのクレジットカードから選んで下さいね。

まとめ

1番お得なクレジットカードを選ぶコツは2つあります。

一つは還元率1.00%〜のクレジットカードを選ぶこと。二つ目は自分がよく利用する場所で還元率が上がるクレジットカードを選ぶことです。

自分にピッタリのクレジットカードを選んで、お得な決済をしてくださいね。

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私達は、お金の無駄を省くプロの集団です。どの決済手段、お金を借りる方法を選ぶべきか迷っている人に、最もお得で後悔しない方法をお教えします。