損する…?コンビニでクレジットカード決済をする前に知るべき全情報

コンビニでクレジットカードが使えるか検証クレジットカード

「コンビニでクレジットカードは使えるんだろうか?」と、疑問に思われていますね。

結論から言うと、全国のコンビニでクレジットカード払いは可能です!セブンやファミマ、ローソンや他の店舗でもです。

ですが、それだけで安心してはいけません!

というのもクレジットカードは種類によって還元率がさまざまなので、お使いのクレカによっては他の人と比べて還元で損するという大きな注意点もあるんです

そこで今回は、コンビニで1番お得に決済できるクレジットカードをご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね(2020年最新版)

1.コンビニはクレジットカードは使える!

大前提として、コンビニエンスストアはクレジットカードで支払いが可能です!実際に、コンビニに行って検証してきたので、間違いありません。

※ローソンでクレカを使って支払いしたレシート

その際ですが、VISA・MasterCard・JCB・アメックス・ダイナースクラブなどに対応しているので、国内のクレカなら基本的になんでも使えるようになっています。

また、支払いが1〜9,999円(税込み)ならサインや暗証番号の入力は不要です。

コンビニサインもしくは暗証番号
ローソン1〜9,999円なら不要
※銀聯(ぎんれん)カードは必要
セブンイレブン1〜9,999円なら不要
ファミリーマート1〜9,999円なら不要
※一部は4,000円以上
ミニストップ1〜9,999円なら不要
セイコーマート1〜9,999円なら不要
ポプラ 1〜9,999円なら不要
デイリーヤマザキ1〜9,999円なら不要

ごらんのように、コンビニの多くは1万円未満の支払いであればサインレスが可能です。

そのため、混雑しているときにクレジットカードで支払いしてもサインや暗証番号の入力が不要なので、後ろの人を余計に待たせることはありません!

※クレジットカードで支払いできないもの

ページ後半で解説していますが、公共料金や振り込み用紙、印紙(はがき・切手・年賀はがきなど)、商品券やプリペイドカード、地区指定のゴミ袋やゴミ処理券の支払いでは使えません

こういったものを購入するときは現金が必要になると覚えておきましょう。

2.コンビニでおすすめのクレジットカード

ネットでいろいろ調べると、セブンならこれ、ファミマならコレとコンビニ別にお得なクレジットカードを紹介しているものが目に入るかもしれません。

しかし、三井住友カードアミティエがあれば、クレカを使い分ける必要はありません!

なぜなら、セブン・ファミマ・ローソンで常に還元率2.5%〜だからです

迷ったらコレ!三井住友カード アミティエ

三井住友カード アミティエの使い方

三井住友カードアミティエは、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン、さらにはマクドナルドで使ったときに還元率が2.5%にUPするのが特徴です。

ちなみに○%〜という還元率は、0.5%〜で低い、1.0%〜で高いというのが現状です。

つまり、三井住友カードアミティエの還元率2.5%というのは驚異的なので、コンビニを利用する機会が多いなら、ぜひこの機会に申し込みをおすすめします!

いまなら、キャンペーンページからの申し込みで最大12,000ポイントが貰えますよ

三井住友アミティエカードの基本情報一覧

年会費:1,250円
※無料もしくは割引特典あり
家族カード:400円
ETCカード:500円(年1回の利用で無料)
入会条件:18歳以上の方
審査:通過している評判が多い!
ブランド:VISA・MasterCard
還元率:0.5%〜
ポイント:200円ごと(月間利用金額)
電子マネー機能:iD、QUICPay
支払日:2パターンあり
※10日払いもしくは26日払い
付帯保険:旅行保険・ショッピング保険
入会特典:12,000円キャッシュバック

もっと三井住友カード アミティエの内容が知りたい!という人は、三井住友アミティエカードに申込むメリットとつの注意点の記事をごらんください。

ローソンで良いなら、ローソンPontaプラス

もしローソンだけで良いなら、ローソンPontaプラスという選択肢もあります。なぜなら、ローソンで使うと4.0%という高い還元を受けることができるから。

ローソンPontaプラスなら200円で8Pontaポイント貯まるので、とてもお得です!

ただ、この還元率は2020年11月に改悪するので、いまから申し込むなら三井住友カードアミティエをおすすめします

2020年11月1日をもって還元率4.0%〜から1.0%〜(16時~23時59分は還元率2.0%〜)に改悪するので、今からの申し込みはおすすめできません。

使い分けるのが面倒ならJCB CARD Wがおすすめ!

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン以外でも、お得に決済したい!」という人には、カード会社のJCBが発行するJCB CARD Wが1番おすすめです!


図のように、三井住友カード はコンビニやマクド以外で使うと還元率が低いです。

しかし、JCB CARD Wは還元率がそもそも1.0%〜と高いので、場所関係なく、お得に支払いすることができるというわけですね!

ちなみに、JCB CARD Wはセブンイレブンで使うと還元率が3.0%〜にUPします。

なので、1番良いのは三井住友カード アミティエJCB CARD Wの併用、コンビニだけ得をしたいなら三井住友カード アミティエ一枚でも良いかもしれませんね

JCB CARD Wの基本情報一覧

年会費:無料
家族カード:無料
ETCカード:無料
入会条件:18〜39歳で安定継続収入
審査:こちらも通過している人が多い
ブランド:JCB
還元率:1,0%〜
ポイント:1,000円ごと(月間利用金額)
スマホ決済:QUICPay
電子マネー機能:Suica
支払日:15日締めの翌月10日払い
海外旅行保険:最高2,000万円
国内旅行保険:-
ショッピング保険:最高100万円
入会特典:新規入会で5,000円還元!

JCB CARD Wのよりくわしい内容は、JCB CARD Wの評判やデメリットなど申込前に知るべき全知識の記事で解説しているので参考にしてください!

3.クレジットカードで支払えないものについて

次に、クレジットカードで支払えないものをコンビニ別に解説していきます。

コンビニごとで大きな違いはないので、ここでは主要なコンビニだけ解説します!

ローソン

ローソンでは、以下の商品やサービスの支払いは現金のみとなっています。

テレホンカード類、各種商品券、QUOカード、バスカード・各種乗車券・回数券、一部のLoppi取次サービス、切手・ハガキ・印紙、収納代行票・公共料金でのお支払は現金のみとさせていただいております。

引用:ローソン公式サイト(クレジットカードのご利用にあたり

他のコンビニと同様ですが、切手やハガキ、公共料金の支払いは現金のみです。

ちなみに、ローソンの支払いでdカードがおすすめしている情報を鵜呑みにしてはいけません。というのも改悪によって今年の12月からは還元率1.0%〜に下がることが公表されたからです。

セブンイレブン

セブンイレブンでは、以下の商品やサービスをクレジットカードで支払えません。

・インターネット代金収納(セブンネットショッピング、西武そごうのeデパート、アカチャンホンポネット通販、ロフト、イトーヨーカドー、タワーレコード、ニッセン除く)
・公共料金等の収納代行
・マルチコピー機でのサービス(一部チケット除く)
・切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
・クオ・カード
・テレホンカード
・プリペイドカード
・プリペイド携帯カード
・ビール券・酒クーポン券
・地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
・他金券等に準ずるもの
・nanacoカード発行手数料
・各種電子マネーへの現金チャージ

引用:セブン公式サイト(「クレジットカード」で支払いができないもの

とくべつこれが困る!というものはないですが、nanacoのチャージや公共料金の支払い、各種電子マネーのチャージでも使えないと覚えておきましょう。

ただ、他のコンビニも大体同じです。

公共料金の支払いができるクレカもある!

セブンイレブンが提供するセブンカード・プラスがあればnanacoにチャージして電気やガス、水道代の支払いをすることで0.5%の還元を受けることが可能です。

しかし、そもそもJCB CARD Wを引き落とし先にしておけば1.0%の還元を受けられるので、わざわざセブンカード・プラスを申し込む必要はありません。

ファミリーマート

ファミリーマートでは、以下の商品やサービスにクレジットカードが使えません。

引用:ファミマ公式サイト(お支払い可否一覧表(対象商品・サービス

こちらもとくべつ、驚く内容はありません。ちなみにファミリーマートが提供するファミマTカードがあれば、切手やハガキ、公共料金やギフトカードもクレカで支払いが可能です。

なので、気になる方はファミマTカードの評判やメリットなど全知識の記事も参考にしてください!

ミニストップ

ミニストップでは、いつでも受け取りねっとの店頭払い、公共料金の支払い、ハガキや切手、プリペイドカードは現金のみとなっています。

4.コンビニでのクレジットカードの使い方

コンビニの支払いでクレジットカードを使うときは、会計するときに「クレジットカードで」と店員に伝えて、専用の端末にクレジットカードを挿入するだけでOKです!

上の動画はローソンで支払いする場合ですが、セブンやファミリーマート、ミニストップでも同じです。

もし分からなくなっても、店員がすぐに教えてくれるので安心してくださいね。

よくあるQ&A

最後に補足情報をまとめておくので、こちらも確認してくださいね。

Q1.そもそもクレカを使うメリット・注意点は?

クレジットカードを使うにあたってメリットと注意点は、次のとおり。

利用する上でのメリット

  • 還元を受けられる
  • 小銭を持ち歩く必要がない
  • お金の手渡しがない
  • 支払いが楽チンになる

とくに大きなメリットと言えるのは、現金払いと違って還元を受けられるところ。たとえば、三井住友カードアミティエならコンビニで2.5%の還元を受けられます。

つまり、1000円の買い物をするなら現金払いより25円お得になるということですね。

※スマホがあるならApple PayもしくはGoogle Payという機能を使うことでクレジットカード情報をスマホに読み込み、スマホ一つでクレジットカード決済が可能です。詳細はキャッシュレス決済とは?小学生でもわかるよう丁寧にお教えしますで解説しています。

事前に知りたい注意点

とくべつ、クレジットカードを使うことでデメリットはありません。強いてゆえば、支払いが簡単になることで、お金を使いやすくなるというところでしょうか。

ただ、先ほども伝えたように現金払いは還元を受けられないので、これからの時代は、使い方を工夫して、少しでも早くキャッシュレス決済に切り替える方がお得です。

Q2.コンビニで分割払いはできる?

コンビニの支払い時は一括払いとなりますが、のちほどカード会社のWEBサイトから、分割に変更することが可能ですよ。

Q3.コンビニ別のクレジットカードブランドについて

コンビニ別でクレジットカードの対応ブランドを調査して、まとめました。

コンビニ対応ブランド
セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン
ミニストップ
VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners、Discover、銀聯カード(ユニオンペイ)
デイリーヤマザキ
ポプラ
VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners
セイコーマートVISA、Mastercard、JCB
コミュニティ・ストアVISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners、Discover

調べた結果、ほとんどのコンビニは大半のクレジットカードが利用可能になっています

なので、安心してクレジットカードを使って下さいね。

Q4.クレジットカードでタバコは購入できる?

はい、クレジットカードでタバコやお酒も購入することが可能です。クレジットカードで支払えばポイントが貯まるので、現金払いよりもお得ですよ!

まとめ

コンビニでクレジットカードは使えるかどうか、どのクレジットカードを使うべきかまで解説しました。

健康に気を使っていても、なんやかやで、コンビニはよく利用する!という人は三井住友カードアミティエの申し込みを検討してみてください

三井住友カードアミティエがあれば、主要なコンビニとマクドナルドで2.5%〜と高い還元を受けられることが可能です!

ただ、三井住友カードは基本の還元率が0.5%〜と低いので「使い分けが面倒…」という人はるJCB CARD Wがおすすめです。JCB CARD Wは、どこでも還元率1.0%〜と優秀です。

以上2枚のクレカを検討すれば、常にお得に支払いすることが可能ですよ!

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