求職活動実績はセミナーのみで貰える!WEB応募(オンライン)で実績を作る方法も紹介

失業保険

求職活動実績のセミナーについて知りたいんだけど、どうやったら実績になるの?

こんな悩みに答えます。

リストラや病気をきっかけに会社を退職する人もいるでしょう。退職後の一定期間は失業保険を受給できるため、新しい仕事が見つかるまでの生活費に対する不安が和らぎます。

しかし失業保険を受給している間は、毎月のように求職活動実績を示すことが欠かせません。実績を示す方法は色々あるものの、できるだけ負担を軽くしたいですよね。

監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
そこで本記事では、求職活動実績をセミナーで簡単に貰う方法について解説していきます。

今回の記事は以下のような人におすすめです。

  • 会社を退職して失業保険が必要な人
  • 求職活動実績をなるべく負担を軽くして積みたい人
  • ハローワークなどでのセミナーに興味がある人

求職活動実績が貰えるセミナーとは?

求職活動実績が貰えるセミナーとは?

求職活動実績が貰えるセミナーは、面接対策や書類対策など、様々なセミナーを通じて就職活動に必要な知識を得ることが可能です。

ただセミナーの詳しい事情が分からないと安心できないですよね。

監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
セミナーは非常に参加しやすい上、内容も充実しています。加えて求職活動実績を得やすいものがあるのも利点です。

無料で外部専門家の講義などを受けられる

まず費用は無料であるため、余計な出費の心配はありません。加えて講師として外部の専門家が登壇するため、分かりやすさや専門知識の面で充実した講義を受けられます。

なお外部専門家の講義は、本来であれば1回で数千円ほど必要です。無料で内容が豊富なセミナーを受けられるのは、コスパの面で非常におすすめでしょう。

求職活動実績が貰えるセミナーのメリット

監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
おまけに受講後に1回分の実績も貰える点も含めれば、セミナーには3つもの長所があると言えます。

応募書類や面接対策など内容が様々

セミナーの内容は応募書類や面接対策のような就活に直接役立つものから、労働法など就業後に自分を守るものまで様々です。講義だけではなく実践的な練習もあります。

加えてビジネススキルのような就業後に活躍する際に役立つものもあるため、職探しの他に就業後に向けてスキルを身に付ける目的で活用するのもありです。

他にもワークライフバランスや自己分析のような、働き方やキャリアを考える内容のものも受講できます。

監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
人生について考える上でも役立つでしょう。

時間の短い求職活動実績を得やすいものも

セミナーの所要時間は短いものから長いものまで様々です。基本的に1時間から2時間のものが多く、長い場合は半日必要なものもあります。

しかし実績目当ての受講であれば、あまり長いものは避けたいですよね。実はセミナーの中には比較的短時間で、あまり負担のないものもあります。

具体的には所要時間が30分程度で収まるものや、DVDを視聴するだけで終わるものなどです。

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もちろん実績になるため、急ぎの場合や楽したい場合はぜひ活用してみてください。

要予約のものと予約不要のものがある

最後にセミナーには要予約のものと予約不要のものがあります。要予約の場合は予め人数が決まっており、人気の講座であれば早めに予約が埋まりやすいです。

一方予約不要のものは人数制限がなく、当日でも飛び入り参加できます。もし認定日当日に急ぎで実績が欲しい場合は、予約不要のものを狙うのがおすすめでしょう。

求職活動実績をセミナーのみで獲得する時に知っておきたい3つの事

求職活動実績をセミナーのみで獲得する時に知っておきたい3つの事

求職活動実績をセミナーについて解説しましたが、求職活動実績はセミナーのみで獲得することも可能です。

セミナーのみで獲得する場合、知っておくべき事がいくつかありますので、この章では求職活動実績をセミナーのみで獲得する時に知っておきたい3つの事について解説していきます。

4週間以内に2回のセミナーに参加する

セミナーのみで実績を積むには、4週間以内に2回のセミナーに参加するのが基本です。

認定日までは約4週間あり、期間中に2回の実績があれば雇用保険を受給できます。実績を得る方法は色々あるものの、セミナー参加の場合は求人の応募や面接なしで実績になる意味で楽です。
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座学や短時間で終わるセミナーがある点でもなおさら簡便と言えるでしょう。

ハローワーク以外にも民間のものも求職活動実績の対象

ハローワークで受けられるセミナー以外にも、転職エージェントや派遣会社など民間のセミナーも実績の対象です。いずれもサービスへの登録だけで受講できます。

仮にハローワークで興味あるセミナーがない場合でも民間のもので実績になるため、特に急ぎで実績を得たい場合におすすめでしょう。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
近年ではオンラインでのセミナーも主催されていますので、後に解説していきますね。

認定日当日のセミナーも当月の実績になる

加えて認定日の当日に開催されるセミナーも、当月の実績になる点で便利です。

職探しをしていても何らかの事情で、なかなか実績を得られない場合もありますよね。中には期限間近になり焦る人もいるでしょう。

当日開催のセミナーには予約不要なものやDVDを見るだけのものもあります。

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実績を得るには比較的ハードルが低いため、万一の場合に活用がおすすめです。

ハローワークで求職活動実績になるセミナーを受講する方法【6つの手順】

ハローワークで求職活動実績になるセミナーを受講する時の6つの手順

実際にセミナーを受講しようにも、申し込みの方法や手順がわからないという人もいますよね。

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セミナーを受講する流れは、1度見たり経験したりすれば簡単に覚えられます。

セミナー日程を事前に確認

まずセミナーの日程を事前に確認してみましょう。日程はパンフレットや公式ホームページで確認できます。

日程表の中から興味があるものや受講しやすいものを探し、いくつか選ぶと良いでしょう。加えて認定日に間に合うという点も、セミナーで実績を得る際に重要な条件です。
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もし受講予定のセミナーが要予約で人気の高いものは、早い段階でチェックすると良いでしょう。今回難しい場合でも、次回狙うのもおすすめです。

ハローワークの窓口で申し込む

受講予定のセミナーが決まったら窓口で申し込みます。窓口で申し込む場合、申込書に必要事項を記入して提出する流れです。

またハローワークやセミナーによっては、電話申し込みもできます。日頃中々窓口に出向けない場合は電話申し込みすれば、負担が軽くなるでしょう。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
個人的には電話1本で連絡した方が早いのでおすすめですね。

職業相談で相談員に申し出るのもおすすめ

セミナーの申し込みは職業相談の際でも可能です。むしろ相談とセミナーの併用で、一気に2回分の実績を得られるでしょう。

相談経由で申し込む場合は相談員が予約することもあれば、申込書を用意して貰った上で自分で提出することなど様々です。いずれにせよ、実績をまとめて得るにはおすすめです。
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職業相談で実績を獲得する方法については、下記の記事にて纏めております。
求職活動実績は職業相談だけで作れる?質問や相談内容を25種類紹介
本記事では、求職活動実績は職業相談だけで作れるのかを解説します。質問や相談内容を25種類紹介しますので、興味がある方は必見です。

筆記用具と雇用保険被保険者証を持参して参加

セミナー当日は、筆記用具と雇用保険被保険者証を持参して参加です。レジュメを配られる場合もあるものの、ノートやメモ帳があればなお無難でしょう。

  • 筆記用具
  • 雇用保険被保険者証
  • ノートやメモ帳

加えて雇用保険の保険証は終了時にハンコを貰うために必要であるため、くれぐれも忘れないようにするべきです。

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なお講義は座学形式のものもあれば、面接の練習や履歴書などの指導を受けたりする場合もあります。特に面接指導の場合はスーツを着用すると無難です。

終了後にハンコを貰う

講義が終了したら、持参した雇用保険の保険証にハンコを貰います。ハンコはセミナーを間違いなく受けた証明になるため、忘れずに貰うべきです。

なおハローワークやセミナーによっては、参加証明書や受講証明書を発行するなど対応が異なる場合もあります。詳しくは事前に確認すると良いでしょう。

失業認定申告書に記入

最後に失業認定申告書に、セミナーを受講した旨を記入します。申告書は認定日に実績を証明する書類として欠かせません。

基本的には左から順に一番上側へと記入していきます。できればセミナーの終了直後に記入すると、認定日直前に焦らずに済むでしょう。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
失業認定申告書の書き方については後に解説していきますね。

民間セミナーで求職活動実績を貰う方法【3つの手順】

民間セミナーで求職活動実績を貰う方法

民間で行われるセミナーも実績の対象になります。具体的に実績になるセミナーや参加方法などが気になる人もいますよね。主に以下のような流れです。

転職関係のイベントが多い転職エージェントなどに登録

民間のセミナーは、具体的には転職エージェントや派遣会社が主催するものが当てはまります。エージェントなどでは登録者向けのキャリアセミナーを行う機会が多いです。

参加するにはエージェントなどに登録する必要があります。基本情報や希望条件などを入力すれば短時間で完了するでしょう。
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なお登録したらすぐに求人応募する義務はないため、安心して大丈夫です。

エージェントなどの転職フェアなどに参加

エージェントなどで行われるセミナーの情報は公式ページや連絡メールなどで告知されます。セミナー以外にも転職フェアのようなイベントも多いです。

転職フェアでは講習会や転職関係の相談会、転職仲間との交流などが行われます。良い求人に巡り合うための情報交換の場として活用できるでしょう。
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興味が湧くセミナーがあれば、キャリアアドバイザーへの相談や電話の形で申し込みます。

参加証明書を必ず貰う

実際にセミナーや転職フェアに参加したら、忘れずに参加証明書を貰うことが大切です。民間の場合はセミナーにより予め参加証明書が用意されていないケースもあります。

当日受付で貰える場合はあるものの、事前に発行されるか確認する方が無難でしょう。確認のタイミングも申し込みの直前に行った方が、発行されない場合のキャンセルが不要です。

求職活動実績のセミナーはオンラインでも可能

求職活動実績のセミナーはオンラインでも可能

求職活動実績のセミナーについて解説してきましたが、密になりたくない昨今、セミナーはオンラインで開催されているのでしょうか。

結論から言うと、民間のセミナーを使えば、オンラインで求職活動実績可能を獲得することが可能です。

ハローワーク経由のセミナーだとオンラインで開催されていない場合がほとんどですし、何より日程を上手く合わせることができません。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
効率的に自宅で実績を作りたいのであれば、オンラインセミナーを活用していくと良いでしょう。

ハローワークの求職活動実績におすすめのオンラインセミナー3選

次に、求職活動実績を取れるおすすめのオンラインセミナーについて解説していきます。

リクルートエージェント「面接力向上セミナー」

1つ目は「リクルートエージェントの面接力向上セミナー」です。

動画の時間は50分程度になっており、下記に示すワークシートと合わせて、面接でどのようにアピールすれば良いのかを纏めていくことができます。

求職活動実績_セミナー_リクルートエージェント

リクルートエージェントの動画は登録なしに無料で見ることができますが、実際に認定日に「リクルートエージェントを使っているのかどうか」を疑われてしまうと実績になりません。
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リクルートエージェントについては簡単5分で無料登録できるので、これを機に登録しておくようにしましょう。

マイナビジョブ20’sのオンラインセミナー

マイナビジョブ20'sのオンラインセミナー

2つ目は「マイナビジョブ20’sのオンラインセミナー」です。

マイナビジョブ20’sもオンラインでセミナーを開催しています。地域毎に分けられていますが、下記の通り地域関係なく取り組める内容もありますよ。

求職活動実績_セミナー_マイナビジョブ20

例えば「既卒の就活の注意点」や「面接官に嫌われない方法」は横浜と書いておりますが、別に横浜の方じゃなくても聞くことが可能です。

セミナーの時間は大体60分くらいで、Google Meetを使って開催されます。スマートフォンの場合はGoogleアカウントの作成と、アプリのインストールが必要なので注意しましょう。

監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
申し込みはマイナビジョブ20’sの公式サイトから、無料登録することが可能です。

dodaのオンラインセミナー

最後に紹介するのがdodaのオンラインセミナーです。

dodaのオンラインセミナー

基本的にオンラインセミナーで対策しているのは面接力アップのセミナーが大半で、1時間程度で面接についての知識を身につけることができます。

監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
dodaは定期的にオンラインセミナーが開催されているので、自身で時間を自由に選択できるのもメリットの1つです。

セミナーでの求職活動実績を「失業認定申告書」に記入する方法

セミナーでの求職活動実績を「失業認定申告書」に記入する方法

セミナーのみで得た実績で認定して貰う際、失業認定申告書の書き方も知っておくべきでしょう。

監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
基本的には以下の2ステップで記入することができます。

「求職活動の方法」まで記入

まず申告書の一番左に「ア.求職活動した」欄があるため、記号の部分を丸で囲います。次に右側に「求職活動の方法」が4つ書かれているため、「ア」を丸で囲うというものです。

監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
両方とも該当する記号を丸で囲むだけであるため、かなりシンプルです。

活動日や活動方法を記入

さらに右側には活動日を記入する欄があるため、セミナーを受講した日付を記入します。すでに2回別々の日に受講している場合は、2日分の日付を記入するのが一般的です。

活動日を記入したら、右側にある活動方法を記入する欄で「セミナー」と書きます。具体的なセミナー名や主催団体名を記入すると、より説得力が増すでしょう。

セミナーのみで求職活動実績を貰う際の注意点4つ

セミナーのみで求職活動実績を貰う際の注意点4つ

セミナーを2回受講するのみでも実績になるものの、注意すべき点は4つあります。

監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
人気のあるセミナーは早く申し込むことや、同日のセミナー参加は2回にならない点などです。

人気のあるセミナーは早めに申し込む

最初に気を付けるべき点が、人気のあるセミナーは早めに申し込むことにあります。人気のあるセミナーは限られた人数枠が比較的早くいっぱいになりやすいです。

最も早い場合、申し込みを開始した日のうちに締め切るケースがあります。狙っているセミナーが人気があることで知られている場合は、早めに動くべきでしょう。

同日のセミナー参加は2回と数えられない

また同日のセミナー参加は2回と数えられない点も注意が必要です。

セミナー参加で実績を得る際、1日1セミナーだけが対象になります。

特に認定日に飛び込み参加が可能なセミナーが複数あっても、同日の2回分で実績を満たすことはできません。セミナーのみで実績を得る場合、あくまで2日に分けるべきでしょう。

4週間以内で同じ内容のセミナーへの参加でも1回扱い

さらに4週間で同じ内容を受講しても実績は1回分だけです。セミナーのみで実績を得たいのであれば、受講するセミナーの種類も2つに分ける必要があります。

例えば最初を履歴書のセミナーにした場合は、次は面接や自己分析にするべきです。日が別々であっても同じ内容の講座を受講した場合は2回にカウントされません。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
仮に同じセミナーを2回受講しても、講師や職員から怪しまれるケースもあるのでやはり避けるべきでしょう。

民間の場合は転職と関係ない勉強会は対象外に

民間のセミナーで実績を得る場合は、転職と関係ない勉強会は対象になりません。あくまでもキャリア関係のセミナーだけが実績の対象になるためです。

つまり転職エージェントで行われるセミナーでも、ITスキルなどの勉強会では実績とみなされません。実績目的でセミナーを選ぶ際は、内容を良くチェックするべきでしょう。

セミナー以外で求職活動実績を作る5つの方法

セミナー以外で求職活動実績を作る5つの方法

本記事ではセミナーで求職活動実績を作る方法について解説してきましたが、セミナー以外で求職活動実績を作る方法は下記の通りです。

  • 雇用保険受給説明会の参加
  • 求人への応募
  • 企業で面接を受ける
  • 職業相談
  • 転職フェアに参加する
  • 国家試験や検定を受ける

特に「求人への応募」を活用すれば、実は当日でも求職活動実績を作る事ができます。

求職活動実績を当日で作る裏ワザ!その他一般的な作り方についても解説
本記事では、求職活動実績を当日で作る裏ワザについて解説していきます。その他一般的な作り方についても解説しますので、興味がある方は必見です。
求職活動実績はインターネット応募で可能!書き方や応募辞退についても解説
本記事では、求職活動実績はインターネット応募できるのか解説していきます。書き方や応募辞退についても解説しますので、興味がある方は必見です。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
セミナーを受けている暇がない!急いでいる!という方は、上記の記事を参考にしてみて下さいね。

まとめ

今回は求職活動実績をセミナーのみで得る方法を見てきました。4週間で2回セミナーに参加すれば必要な実績を得られます。短時間のものもある分、簡単に感じられるでしょう。

申し込みもハローワークの窓口や転職エージェントなどのアドバイザーに申し出るだけです。加えて終了時にハンコや証明書を貰い、申告書に記入すれば実績として示せます。
監修者 みんなの教科書運営責任者 廣砂
ただ同日で複数のセミナーに参加しても1回だけになる点や、勉強会は対象外になるなどの点は注意すべきです。ルールを理解すれば、セミナーのみで簡単に実績を得られます。
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